風水デザインにこだわった開運パワーストーンアクセサリー専門店
アクセサリーリフォーム事情 | 開運の極意!裏話 | 開運パワーストーンアクセサリー Magic Wands(マジックワンズ)

開運の極意!裏話

アクセサリーリフォーム事情

アクセサリーリフォームで、いろんな声を頂きます。 可能なものは、かなり積極的にお受けする姿勢。 開運学的に不可能なものはお引き受け出来ません。 その旨ご説明致しますが、 中には悪徳行為に踏み切られてしまう方もいらっしゃるのです。 無意識のうちにやってしまわれていることだったら大変ですので、 ここでご説明しつつ、その向こうにある開運姿勢についても 語ってみたいと思いますわ。
Magic Wandsでは、
各アイテムでの説明文にもありますように、
開運理論に則ったデザインにこだわっていますのよ。
デザインには、石の質やロットや取引業者さん、
時に配送ルートにもこだわります。


使用するパーツも同じこと。
モチーフが開運学的に非常に優秀なものであれば
合金パーツも使います。

けれど基本はシルバー925を使っていますわね。

ほとんどシルバー925使用で、
時にモチーフパワーが圧倒的という場合に
合金も使うという使用バランスと言えます。
全てこだわった配置デザインですが、
中には、「この部分の石を他の石に変えて欲しい」
といったリクエストも頂くんですのよ。


男性には避けて欲しいピンク色の石を他の色味の石に変えたい
というリクエストだったり。

他の、とても好きな種類の石が、Magic Wandsに
在庫があれば入れたいというご相談だったり。
「この石を加えたら、こういうコンセプトも増えるかもと思ったのですが、
 もし間違いじゃなかったらお願い出来ますか?」

なんてリクエストもありますわね。

どれも、運氣的に問題無いならOK。
こういうリクエストの場合、

「もし間違いじゃなかったら」とか
「もしこれで運氣的に問題が発生しないようならお願いします。」

なんて一言が添えられているのが常。
こういうリフォームリクエストは歓迎しますわ。


運氣的アウトならアウトだと申し上げるかと思います。
そうじゃないならリフォームスタート。
一方で、非常に困惑するリクエストもあるのです。


●内容的にお断りしているのに、現品を強引に送付。

●リフォーム代が高いから自分でやるので
 パーツのみ譲って欲しいというリクエスト。

●他社の石や出所不明なパーツを同梱していきなり送付の上、
 これらを使ってリフォームするようにという指示。


こういう内容には残念ながらお応え出来ません。
お断りしても強行突破なさろうとされるのは悪徳。

Magic Wandsは、売れれば何でも良いとする会社ではなく、
開運をテーマにしている会社です。


ポリシーに反するものをお作りするつもりは全くありませんのよ。
リクエスト内容がNGと申し上げたものに関しては、
強引に現物送付なさってもお断りするしかありません。


返却時の配送費は負担して頂きますが、
配送費さえ負担して頂ければ問題無いかと言えば
そういうことではありませんわね。

その対応にしても時間も手間も発生します。
他のお客さまへの対応が遅れる可能性もありますわ。
リフォーム代が高いか安いかという感覚は
人それぞれかもしれません。


でもね、紛失した分の石の補充はもちろん、
シルバー925パーツ総入れ替えの内容ですのに
合金パーツ以下のコスト計算による交渉をされても
お引き受けは出来るわけもありませんのよ。

また、パーツのみ販売というのも
開運コンセプトに沿った何かを思いついた時には
可能性が出て来ますが、今のところ考えてはいませんわね。
他社のアイテムを修理もリフォームもお引き受けしないのも
開運の観点からのこと。


鑑定された石かどうかも定かではなく、
卸業者さんも配送ルートも、その他の情報も無いものを
Magic Wandsのアイテムデザインには入れられません。
「シルバー925は高いというけれど、こんなに安いものもある。」

というお知らせは、今までに何度か頂きましたが
全て中国製シルバー925。

日本製シルバー925は、92.5%の銀使用に関して虚偽があれば
かなり厳格なペナルティがあり、チェックも頻繁で
その信頼度は世界にも認められているジャパンクオリティ。

Magic Wandsで使用しているのは、これ。
中国製シルバー925の何が問題かと申しますと、
ひどい場合には「925どころか、9」ということも
珍しくないからです。

業者は925と言ったけれど、刻印が9の後は不明瞭。。
なんていうのは良心的で、それはそれは堂々と
925刻印を合金パーツに押してあるものもありましたからね。
金銀プラチナは、世界基準で相場があります。
日々変動していますが、何せ世界基準です。

これを下回る価格の金銀プラチナパーツなんて
存在するわけがないことを知って頂きたいと思いますわ。


相場を下回るシルバー925パーツは
「なんちゃってシルバー925」か、
シルバー925メッキかのどちらかでしょう。
Magic Wandsでは、
メッキものはモチーフが優秀であることが最低条件。

その他の要素も天然石レベルでこだわりたいので、
一方的にパーツをご用意されても使用できないんですのよ。
メールでのやり取りでお断りしてもラチが明かないとお考えで、
送付してしまえば何とかなるような氣になられているかもしれません。


でもね、お断りする場合はMagic Wandsも
意地悪で申し上げているのではないため、
強引なことをすれば「何とかなる!」ことはありません。
いろんな企業経営者の話や本で、愚痴のように

「人は原価には理解を示しても、手間は無料と考える人が多い」

というのは、非常に頻繁に見かけます。

そのお話を聞く度に、自分が顧客の立場にある時には
手間は無料と考えるのは絶対に避けるべきと自戒しています。

自分自身が、その作業を無料で出来るかどうかを考えるべきだと
考えてしまいますのよ。
美容師さんの話でも、料理人、弁護士、医師たちの話でも、


「今の知識と技術を手に入れるために、
 どれだけの時間とコストをかけてきたと思ってるんだろう。」


という嘆きは頻繁に聞きます。

そのくらい、不当な価格交渉や時には「無料で♪」なんて
おねだりは一定数が社会に発生しているのですわ。
Magic Wandsの修理に関しては、手間賃ではなく
ほぼ様々なコストからの見積もりにしているのですけれど、
それでも文句を言われたり、材料原価の半額も出すのが惜しい
と言われてしまうと、当然お断りしますが、
それだけで済まないスタッフたちの精神疲労も半端ないものです。

努力して、サービスの一環としてやっている自負がある分、
「私たちは何をやっているんだろう。」
という氣になってしまいますからね。
かつてワタクシも、裏話と風水相談に関して
もっと掲載頻度を上げろと言われて
2年くらいでしたかしら、休止したことがありますので
社内社外でのそういう問題における氣持ちというのが
よく分かります。
これも、社外社内関わらず皆が一致した感想だと思うのですが、
9割5分は非常に常識的なお客様なんですのよ。

無料でやって欲しい。
コスト割れ価格でやって欲しい。
会社のポリシーに反してもやって欲しい。

無茶な使い方して壊れたものだけど、
無料修理か返金希望。送料も負担して。

既にHPで説明済ということで、HPの検索窓を使えば出てくるけど
面倒だから個別に説明して欲しい。

なんてリクエストが日常で発生しているわけじゃありません。
非常に稀です。
けれどこの稀な事態が、いろんなものを停滞させてしまいます。
他のお客様の権利を間接的にも奪います。

それはやはり悪徳。
Magic Wandsをすごく親しい位置に感じて下さるお客様もいらして、
そのこと自体はとても嬉しいことです。

けれど、親しき中にも礼儀あり。

親子兄弟間でも、氣を遣うものはあるのですから、
最低限の礼儀は、Magic Wandsにだけでなく
あらゆるところで大事にして欲しいと思いますわ。

それがきっと、社会をグレードアップさせますから。
前にたった一言だけのメール

「プレゼントって何?」

というメールを会社に頂いたことがあります。


実は無記名メール自体はまぁあることで、
ご縁付けに頂いたメールアドレスから調べて。。という手順で
ご連絡差し上げるようですが、
ご縁付けに頂いたアドレスじゃない場合はお手上げ。

そもそも内容的に単なるスパムかもしれないわけで。
この時の対応がどういうものだったかは忘れましたが

「内緒♪」

とだけ、こちらも無記名で返信するのを期待されているのか。。

今後はそのリアクションも選択肢に入るかもしれません。(笑)
開運生活を支える柱のひとつは、自らの魂を磨くことでもあります。


相手の手間暇を最小限に。
相手に迷惑がかかるかもしれないことをしない。


これは、自分の行いが及ぼす影響をいろいろ想像して
対処するしかありませんが。
ワタクシはMagic Wandsでは会社側の立場ですが、
一歩外に出れば、どこかのお店の一顧客。


Magic Wandsのお客様の9割5分の側に
ワタクシも常に入っているようにしなければと思います。
Magic Wandsにおける5分サイドのお客様は、
常に自分には無い発想での言動が見られ、
この辺だけですと嫌味でも何でも無く
大いに面白く、刺激になる部分もあります。


が、問題も発生してしまいますので、
これが頻発するようでしたら、修理・リフォームサービスの休止も
可能性として上がってきてしまいます。

その他のサービス縮小にもなりかねません。
まともな開運生活をしていれば、決して発生し得ない行動選択ですし、
うちのお客様でもほぼほぼあり得ないことなので、
そんなに深刻には考えているわけではないのですけれど。

時にお見受けすると、Magic Wandsとしての困惑と、
「他でも何かなさっているのでは」という想いと、
ご本人の運氣への心配という3つの「困りごと」が発生するので、
お話しすることにしました。
ポリシーを持って創立した会社は、
ポリシーを放棄して何かをすることはありません。


すべては繋がっていて、
偶然はないのです!
近読んだ元プロレスラーのラーメン店経営者の本に、
こういうエピソードが書いてありました。


ランチタイムに、ラーメン一杯につき無料カレーライスつきという
サービスをやっていたことがある。

そうしたら無料カレーだけくれという客が発生。
それも一人や二人じゃなかったので、サービスを止めた。


すごい発想です。
なぜ無料カレーだけもらえると思われたのか、そのお客様に聞いてみたい。(笑)
それが一人や二人じゃないなんて。。

浮浪者向け炊き出しじゃあるまいし、
「ラーメン一杯につき」を無視出来る理由が思いつきませんものね。



ぁ、Magic Wandsは恵まれています。
滅多に発生しないことだからこそ、ワタクシの中で伝説になるのですから。

まだ楽しむ余裕もあるのですから。


でもね、Magic Wandsのポリシーを曲げても受けろと言われるのには
非常に閉口します。

Magic Wandsは開運理論をカタチにするために、今日も稼働していますわ。
なので、そうならないもののためには動くつもりはありません。



間関係は、WIN - WIN が基本。
人同士・人と企業・人とモノ、全てそうあるべきでしょう。

「お客様は神様です」という謎表現がありますが、
お客様はとても大切な人なのであって、神ではありません。


もし神様なのでしたら、いろんな低迷に苦しむ企業さんを
その神通力で救ってあげて下さい。

まして「お客様は神様でしょう?だから無料で。」
なんて口にした時点で、お客様ではないことも忘れちゃいけません。



分も家族も全く働いていないなんて人はいないと思います。
ワタクシたちは常に、働く側と顧客側との立場を目まぐるしく入れ替わります。

顧客側に立った瞬間に神様の立ち位置に立つ人は、
働く側になった時には、相手を神として待遇するべきです。

「おもてなし」は神に対する待遇表現ではなく
大切な人間への待遇表現ですからね。

どんな精神姿勢が求められているのか、
立場が変わった時にバランスよく受け入れられるのか、
そういうことに意識を向けるチャンスは、そこここにあるものです。

以下、追記(2019年10月17日20時58分)

この裏話に、早速反響を頂いております。
こういう内容の常で、心配なさったり反省文を送って来られるのは、
やはり「9割5分の方」です。(笑)

お断りしたものを強硬突破なさっているのでない限り、
ご安心を!!!!