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自己満足と自己陶酔
開運の極意!裏話

自己満足と自己陶酔

自己満足というものは、割とあっさりと切り捨てられる傾向にあります。 自己満足は、全て否定されるべきものでもないと思いますわよ。 否定されるべきは、自己陶酔。
自己満足も、単体で見るなら褒められ要素は極めて低いと思いますのよ。


でもね、自己満足のため!というエネルギーで動いた結果が
誰かに貢献することは割とあること。


それならプラス要素ですわ♪
自己満足は、結構ギリギリのところを攻めていたりします。


自己満足ではなく、利他の姿勢でやったつもりのことが
客観的に見て「自己満足」と言われたり。
何かポリシー・こだわりひとつとっても、頑固さを貫くなら

「自己満足」

と評されたりするわけです。


けれど、ポリシー・こだわりが周囲に利益をもたらすことは
少なくないもの。


限度を超えたら、そうも言ってられませんが。
日本が誇る職人さんたちの世界なんて、
その自己満足の集大成が芸術の域に達したものだと思いますのよ。


他人が見ても分からない違い。
けれど神は細部に宿ると、本人にしか分からない細部に神経をとがらせて
ダメ出しを容赦なく繰り返してきた結果の、
世界に誇る技術がそこにあります。
ワタクシ思いますに、自己満足と切り捨てられるその表現は
自己陶酔の誤用ではないかしらね。


自己陶酔は、酔う氣満々ですから
自分にシビアになりません。


自分にシビアにならないところには
神が宿るような「細部」も発生しません。


全部「ま~問題ないでしょう」という甘い自己評価。
目的が、

●自分が氣が済むレベルまで追求すること

と

●自分の行動に酔うこと

では、大きな開きがあります。
前者が自己満足。後者が自己陶酔。


ね。

自己満足は、案外悪くない面があることを
認めないといけません。
それが、周囲が期待しているレベルを超えたこだわりであっても、
何かの完成度を上げることなのであれば、全否定は出来ませんわね。


あまりにも本人がつらいことになっている時の助け舟として

「それ以上だと、単なる自己満足なんだと思いますわよ。」

という言葉をかけるのは、アリなのかもしれません。
けれど、勉強にしろスキルアップ鍛錬にせよ練習にせよ、
自分の満足感をひとつの区切り目標にするものなのではないかしら。


それが高過ぎる時に、ちょっと助けたくなってしまう。


「それ以上だと、単なる自己満足なんだと思いますわよ。」
同じ「自己」がつくのに、大きな違いですわね。


自己満足と自己陶酔。


自己満足には、サポートとしての目線が必要。
自己陶酔には全否定で良いのではないかしら。
誰かを助けようとする行いも、


「それはあなたの自己満足でやろうとすることでしょう?」


なんて言われることがあります。


当たり前だとワタクシは思います。
今自分に何かできることがあるから、誰かの力になろうとする。
力にならない自分に不満しか持てない。

その満足感を大事に行動することの何が悪いのか
分からない話。(笑)
何が言いたいのかと申しますと、


徳を積む行いを起こそうとする人に

「自己満足」

という切り捨てのように言葉を吐く人に
惑わされちゃいけませんよということ。
そもそも幸せは満足感に宿るのです。


自己満足を否定するのは自己幸福を否定することでもありますわ。
大切なことは、自己陶酔に分類される行いをしていて、
忠告してくれる人がその状態を「自己満足」と表現した場合に
謙虚に受け入れることかしらね。


自己満足のうちは良いけれど、
自己陶酔は悪徳ですから。
自己陶酔と自己満足を混同してはいけませんね。

そして自己満足も、利他に繋がらないし自分の成長にも役立たないなら
その自己満足は避けた方が良さそうです。


すべては繋がっていて、
偶然はないのです!
かにとってプラスになること。
それは今すぐ目に見えることではないかもしれません。


時間がかかったり、相手に氣づかれにくかったりすることでも、
貢献になったものは運氣プラス。


自分しか知らない陰徳は、完全にプラス。
ですが陰徳は最初から自己満足とは切り離しにくいところにありますわ。



回のテーマでもあるのですが、
いつの間にか悪者扱いされるようになっている自己満足という状態は
本当に悪いことなのか、かなり疑問。


自分の心の中に良心や倫理観を持って育て、
その感覚の導きに従って行動すること。

それはほとんど自己満足の世界ですが
素晴らしいことではないですか♪



己満足は、過ぎなければ悪いものではありません。


仮に「過ぎて」しまったなら
それは自己陶酔になるのかもしれませんわね☆

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