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火のないところに煙は
開運の極意!裏話

火のないところに煙は

火のないところに煙は立たずと言いますが 実際のところ、煙だけ立たせようと思えば可能です。 とはいえ、必ずしも火が無いとも言えません。 当たり前ですが。。 煙を見て「確実に火がある」「いや火は無い」と思い込むのではなく 火の無い可能性を頭に置いて煙の状態を見るのが 正しい姿勢ではないのかしらね。
「火のないところに煙は立たず」と申します。


そんな時代もあったかもしれませんが、
現代では火がなくても煙が立つこともあると
知っておかなければいけませんわね。
ドライアイスで作るスモーク=煙もあれば、
土煙だってあるのです。


火、ありませんわね。

実際のところ、
火のないところに煙は立たずとは言えません。
ネットが発達した今、
噂を流布するだけで、ターゲットに致命的なダメージを与えることが
可能な環境になっているとも言えます。


情報の取捨選択スキルが求められますわ。
ネットが発達したからこその話ではなく、
大体、取捨選択能力は過去にも常に求められてきましたわね。


テレビに新聞に雑誌。

ちょっと前に実際に発生したことと比較してみるとか、
報道の矛盾を見逃さないとか、
そういうことで防げただろうことをしてこなかったために。。
日本はずいぶんと諸外国から都合の良い扱いやすい国に
なってしまいました。


やってもいないことを、やったことにされ、
言ってもいないことを、言ったことにされる。


それは、情報選択能力が低いうちは発生可能性が高いのですわ。
例えば、アベノミクスが失敗だと何かと騒ぐ人たちがいますでしょ。


ワタクシは経済の専門家ではないので、その是非については語りませんが
ネットで話題になっている要素については異議あり。


●株価下がった!

→ 数年前の某政権時代の倍の価格なのに。
  ほんの数年前の株価をお忘れなのか。

●円高になった!

→ 以下同文。

●自分の給与が上がらない!

→ そのミクロな視点を判断材料に持ってくるのは、どうかしている。

  所属している会社の業績や、本人の社内評価や運氣など、
  ミクロに向かうほど他の要素が絡んでくるのに。
けれど、このミクロな視点を絶対真実のように支持する方々が発生して
「自分も自分も!」と言い始める恐ろしさ・・( ̄▽ ̄;)


社内評価や会社業績を飛び越えて「国のせい!」と言えるのは
ある種快感なのでしょうけれど、自己洗脳にも
間違った方向への周囲への扇動にもなりかねません。


これ、悪徳です。がっつり運氣下げます。
人は、考えるということが面倒なのかもしれないと思います。


数年前に体験したはずのことを忘れてしまったのか。
目先のことでいっぱいで、大事なことが見えなくなっているのか。


そのくらいの勢いで、理不尽な責任追及に走っているのを
見かけますからね。


すべては繋がっていて、
偶然はないのです!
いろんな噂が、根拠もなく根付く環境は恐ろしいことです。


何もしていない誰かに暴力を振るうことになりかねません。

意味もなく、どこかの企業や国本体に殴りかかるようなことを
してしまいかねません。


エライ人が言っているから、
権威が言っているから間違いない!

なんて、そんなわけないのです。


権威だって間違うこともありますし、
事情があって正しいことを言えない場合だってあるのですから。


火の無いところに煙は立ちにくいのですけれど、
立たないわけではありません。


持っているデータをフル稼働して考える習慣は、
予想外の悪徳積みから自分を守ることと知りましょう♪

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