道徳教育
開運の極意!裏話
道徳教育
道徳の授業を学校教育から無くそうという動きがあるのだとか。
学力向上の役に立たない、無駄時間だからなのだそうです。
そういう主張した人こそ、必要でしょうねぇ道徳の授業。
道徳という、人として不可欠な姿勢を身につける授業と
学力が多少上がるかもしれない機会とを引き替えにしたいと思うほど
学力コンプレックスでも抱えていらっしゃるのかしら。。
道徳意識は、開運の根幹を成すものですわ。
下村博文文部科学大臣・教育再生担当大臣は、
道徳の授業を復活させようとすると、こう言われるのだそうです。
「そういう思想の押しつけは、思想の自由に反する。」
「『そういう思想の押しつけは、思想の自由に反する。」
という思想の押しつけは思想の自由に反する。」
と言って差し上げれば良いのにね。
まぁ、日本人は世界から畏怖されていたようです。
東南アジアは欧米により蹂躙され、それでも黙って従っていたのに 日本は国の存亡に関わる理不尽な石油取引の条件を突きつけられた時、 小さな島国の穏やかな国民が徹底抗戦の構えを見せて、 更に散々手こずらせたわけです。 戦後のGHQの措置の基本姿勢からは ひたすら恐怖心しか見えませんものね。
軍から逃げ出す兵隊に手を焼いて、脱走兵に対する罰則を設けても それでも大変だったらしい海外の軍勢に比べて、 日本は軍人じゃない一般国民が氣合いが入った状態でいたわけですから。 その理由をいろいろ模索した結果、 ●2000年以上続く天皇を柱に成立した誇り高い国であること。 ●教育勅語などによる道徳教育のレベルが高いこと。 に、行き当たったのでしょう。
天皇陛下に戦争責任を問おうとしたものの、 命乞いどころか全責任は自分にあるとした昭和天皇に圧倒された マッカーサーは永遠の黒歴史とも言える中二病全開のあの有名な 昭和天皇のツーショット写真を撮影する始末。 もはや、道徳教育や歴史偏向教育で突き崩すしか無かったと 思われますわ。
戦後のGHQは、 「神社を朝から掃除したりするのは禁止」とか 「整列して道を歩くのはダメ。 もっと自由に楽しく皆で歩きましょう。」 という具合に、「自由」と「楽しい」という言葉を悪用して 日本の道徳観念を切り崩していきました。
こんな風に「自由」「楽しい」を使われると、 整然と規律正しく歩いていたものが、 強制された閉塞感のある軍国主義的悪習慣かのようではないですか? 印象操作って、こんな風に聞こえの良い言葉を悪用することで 本当に簡単に行われてきたんですのね。
「自由」「楽しい」「平和」「平等」「明るい」 「差別はダメ!」「みんな仲良しが一番」 「良い人もいる」「良いところもある」 全部、聞こえの良い言葉ですし、嘘では無い言葉ですわね。 問題は、日本人の拡大解釈癖につけ込んで 用いてはならない場面でも平氣でこの言葉たちを使ってきたことでしょう。
作家の百田尚樹さんによれば。。 日教組の先生が、自分たちの目的は日本人がいかに悪いことをしたか、 悪い国民であったかを教えることだと言っていた そうですわ。 そのクラスの生徒に作文を書かせたら、 「日本に生まれたことを恥じる」 「日本人であることが残念だ」 といった内容が多くてゾッとした と。
日々の生活の中で自分の行いを反省したりするのは 自我のバランスの上でも、向上心の上でも、 周囲との関係性の構築の上でも重要でしょうね。 けれど、自分のルーツに自信を持てないのは頂けないですわ。 それが仮に、自分の考えで自信を無くす結論に至るのならともかく、 他人に操作されて自信を失うのは変な話でしょう。
国への想い、先人に対する誇り、道徳観念。
こういったものが日本人を強くして、
支配を目論む国を怖がらせたという資料を見て単純に思うこと。
じゃ、国への想い、先人への誇り、
道徳観念を持てば良い
という話ですわね♪
意外に簡単な、運氣地盤爆上げの解答です。(笑)
日本人の戸籍がいつの間にか外国人に乗っ取られ、 別人がなりすまして生活するという話はかなり多いそうですわ。 そして、そういう方々の「日本人として」の発言が 何かと物議を醸したり、諸外国に有利な資料とされたり、 日本の伝統を変質させていったりすることにも 繋がっているのだそうです。
そこまでされても、日本人に植え付けられた罪悪感は 抵抗する力を削ぎ落とすことに貢献していたりします。 道徳観念の薄さは無責任と無氣力の人を作って、 「自分がやらなくても。。」 「そんなに簡単に国は変わらない。」 「ダルい。」 と言うのがカッコイイかのような 脳内劣化至上ブームみたいなものを作り出しましたわね。
失ったものを取り戻す、最大のチャンスがやって来ている。 ワタクシはそう感じていますわ♪
「関係ね~よ」
「うぜぇ」
「ダリぃ」
脳みそスカスカのシンボルだと思いますね。
考える力が「弱い!」ですと主張されても
かっこいいわけ無いんですけどね。
すべては繋がっていて、
偶然はないのです!
単純に、逆張りで考えるのも この件に関してはアリかもしれません。 日本を敵視する存在が取る作戦の真逆を行くことが 日本を守ることになるわけですわね。(笑) そしてそれはそのまま、運氣地盤の強化向上に繋がると。 そもそも、精神のあり方と開運体質は非常に密接な関係にあります。 清く正しく!なんて改めて言ってしまうと 堅苦しいし、一般人な自分たちにはハードル高い。。と尻込みしてしまいがち。 けれど、当たり前にお互いが氣持ちよく関わっていくには 何を大切に考えていくか。 そういう、とても身近なところから 周囲のため以上に自分の幸せのために絶対のエネルギーを持つ 開運体質要素を手に入れていくことが出来ますのよ。 逆に、これを手に入れないことには 何をやっても上手くいかない逆風環境が発生しやすくなりますの。 この辺、次回お話し出来ればと思いますわ。
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