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身近にある風水 第六章 方位
開運の極意!裏話

身近にある風水 第六章 方位

「風水なんて。。」と、心を突っ張らせるようなおっしゃい様をなさる方。 まぁ過去のワタクシ自身を含めてですけれどもね。。( ̄▽ ̄;) 既に風水の恩恵を散々受けていることを素直に認めなくては かなりかっこ悪いですからね。 というわけで、身近な風水にも目を向けましょう。 方位篇。
「旅行は、方位を考えないと。。」


「その方位への引越は良くない。」


こんなこと言うと、「面倒な人」「占い?(笑)」
みたいな反応されがちかもしれません。
少なくとも、過去のワタクシにはそんなところがありました。
人の生活に干渉してくる「方位」って何ですの?!と。


でもね、これは天体と地球の位置関係だったり
天体と地上の自分との位置関係だったりが影響しているわけです。
例えば、四季。
これなんか、天体と地球の位置関係から発するもの。

    四季は感じるのに、方位の影響は否定するなんて
    おかしな話ということになるんですのよ。
月の満ち欠けだって、日常的に見ています。

月の満ち欠けによって満潮干潮があることも知っています。

日食や月食だって知ってますわね。
流れ星もね。

朝、昼、夕、夜の移り変わりも。


そういうポジションのひとつに「方位」があるわけです。
天体と地球との関係から生まれたもののひとつに
「暦」がありますでしょ。


方位も暦とともにありますわ。


天体と地球の関係から出していくものは
万人共通に使えるもの。

天体と個人の関係から出していくものは
個々にしか使えないものになりますけれど。
ワタクシたち、三次元の世界で生きてますでしょ。


零次元が点。方向が存在しない空間世界。

一次元が線。一本の直交する線が引ける、
方向が初めて発生する空間世界。

二次元が面。二本の直交する線が引ける、
方向が二つ発生する空間世界。

三次元が立体。三本の直交する線が引ける、
方向が三つ発生する空間世界。

この立体世界の中で生きてますわね。
では、四次元は?

上の説明の延長でいくなら、

「四次元が●。四本の直交する線が引ける、
 方向が四つ発生する空間世界。」

●は立体+何か。
時間と言われることが多いのですが、
まぁ「何か」の方が良いかと思われます。



次元というのは方向の発生数です。

三次元の観念しか無い人にとっては、
それ以上の次元は概念として存在して
現実体感しているものではありません。
ん~~~~。難しい話になっていないと良いんですけれどね。。
ちょっと心配しつつ話を進めます。


体感している、所属世界は三次元。

だけれど、概念として四次元というものがあって、
それはSFでも何でもなく存在するわけです。
もっと多次元も存在しますわ。
方位をそれだけの数、発生させれば良いのですから。


(図にするのは無理です。直交の線は3本までしか引けません。)


ただ、現実認識している次元を超えた空間に関しては
概念として把握するしか無いわけです。

東洋哲学の「方位」の捉え方は
まさに自分の所属次元空間のひとつ上のものと
ワタクシは考えますのよ。
つまり、三次元に所属しながら四次元の概念をツールとして使う。
これが、人と「方位」との関わり方なのではないかしらと。


いや、次元の考え方は単なる発生方向の空間と考えていくと
実は解釈しやすいんですのよ。


明らかに難しくなってきているかと思いますが、
次に分かりやすい例を挙げてみますので、頑張ってついてきて下さいね☆
1階の、101号室の前に停止中のエレベーター。これが零次元とします。

上のフロアに向かって動き出したら二次元。
201号室の前や301号室の前を通ります。


(エレベーター概念においてはワタクシたちの所属世界は、この二次元。)


このエレベーターが、最初の出発点の101号室の前から
604号室の前など上下だけじゃなく横移動も加わると三次元。


更に、同じ建物の中だけにこだわらずに
別の建物の中にも自由に移動するようになると四次元。

横動きの延長で移動していくのではなく、
別建物内にふわっと出現するようなエレベーター。
三次元になると、なかなかSFチックなムードにはなりますが、
非現実的とまではいかないでしょう?


作ろうと思えば作れそうです。

四次元は、まだ今の技術では厳しそうですわね。


ただ、ワタクシたちが乗り慣れているのが
二次元な動き方をするエレベーターで、
この二次元までのエレベーターが「日常」とするなら
三次元以上のエレベーターが「非日常」であるに過ぎませんの。
この「非日常」の方に分類されるツールが「方位」です。


「非日常」に対して「非現実!」と拒否反応を示すのは、
視野が狭い上に頭が固いのだということが
何となく分かって頂けますかしら?


この非日常を柔軟にツール化してきたことで、
人類は文化文明を発展させてきたのですから。
また、マジョリティが受け入れて使いこなしているとは言い難い、
概念の世界に存在するツールだからこそ、開運力がその分宿る。


と、こんな風に「方位」を考えることもできるわけです。


テレポーテーションするエレベーターを現実のものと考えよ!はなく、
ひとつだけ上の次元の

「横移動するエレベーターは、アリでしょ。」

と考える姿勢があるかどうかが運命の分かれ道。
天体の影響を受ける要素の中で、存在は分かっているけれど
ツールとして使用するという感覚が非日常に当たるのが「方位」です。



あるタイミングで、誰かがどこかの方位に移動するという
人間が次元を発動した場合に、その時に干渉しやすい位置にある
天体の重力だの磁力だの光だのの影響を、
人間の細胞や血流が受けてしまいますよ~。


というのが、方位に関する考え方の一端かしらと思いますわ。
こういう物理的な話を、東洋哲学では

「卯の方位が、なんちゃら。。」

と、古来の表現を使うために
より非日常になってしまっているんでしょうね。


けれど、古い表現を使っているからと言って
侮れないどころか、圧倒される内容が詰まっているのが東洋哲学。


頭は柔軟な方が、常に画期的な道を見つけていくものなんでしょうね!


すべては繋がっていて、
偶然はないのです!
ISTYリクエストの「分かりやすい風水」では無くなってしまいましたか。。


けれど、方位の概念や時間の概念は全部
宇宙の動きに関連しています。


となると、こんな風な小難しい話も
完全に避けては通れません。



は言え、今回の話を全く知らなくても、

「吉方位と凶方位があって、上手に使えば開運します。」


と理解して実践するだけで、開運ツールとしては使えます。



使えるんですけどね。。


位の善し悪しなんて古くさい。。とか
非現実的な占い判断!とか、
そういう印象が変わるのではないかしら?


方位技術自体は、平安時代には見られます。
「方違え」とかね。


でもその概念自体はね。。

ネットでは特に、今回みたいにざっくりぽや~~んとしか説明出来ないのですけど
次元や天体の干渉や重力や時間やといった物理要素が
ガチガチに入ったもの。


般に言われる「非科学的」どころか、科学的過ぎるのです。(笑)
科学的過ぎて、非日常で理解や認証がしにくいだけ。


これが風水の性格でしてよ。

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