そもそも風水とは? 第一章 巒頭風水
開運の極意!裏話
そもそも風水とは? 第一章 巒頭風水
風水とは何だと思われますか?
原点に立ち返る機会を作ってみましょうかね☆
さて、今まで特にお話しして来なかった
「巒頭」と「理氣」についてお話しします。
今回はまず「巒頭(らんとう)」。
なんでお話ししなかったかって。。 「そんなこと知っても、別に特に開運の役に立たない」 からです。 しかも、何氣に風水に詳しくなった氣になってしまい、 なぜか実践措置対処法も自動的に詳しくなった錯覚に陥る人を あまりにもたくさん見てきたから。
さて、わざわざ最初っからこんなキツいことを宣言するのは、 「そんな風にならないで下さいね!」 という注意書きです。もちろん。 それさえ注意出来れば、風水の実践法以外の部分を知るのも 良いことですからね。
本当にね、こういうところにもワタクシの現実主義が がっつり顔を出してしまうのです。 実際、ネットを「風水」で検索すれば、 まずは「巒頭と理氣」について語るのが王道なんでしょう。 嬉しいことに、ワタクシの口から 「巒頭と理氣」の説明を聞きたいというリクエストも頂きます。 なので、良い機会ですからお話ししましょう。
あ、その前に。 定期的に「風水知識を深めるためのおすすめ市販本」について 質問を受けるのですが、ワタクシは「無い」とお答えしています。 それは、今から語るような実践には無関係な本か、 解釈を根本から間違えたのか、意識的にそうしているのか、 実践しない方が良い実践風水本が横行しているからです。
また、風水を使いこなすには実践あるのみですので プロに実践例とともに説明してもらうのが一番早道で。。 市販本で詳しくなろうとするのは、 ワタクシたち業界の人間からは 「空手を通信教育で身につけたいと思っています!」 に等しいことで、とてもおすすめ出来ないのです。
市販本は、手っ取り早いようで永遠の回り道ではないかしらね。 直接何も知識が増えていないような氣がするかもしれませんが、 この裏話や、風水相談(あれも実践ですからね)の方が 地力がつくはずです。 もう少し専門的に。。とお考えの場合は カルチャーセミナーにおこし下さいませ。 世界が違って見えてくるようになる(byセミナー生) そうですから。
さて、巒頭と理氣に入る前に何をそんなに引っ張っているかって、 大して説明なんかすることもないからです。 あぁ。リアルに役に立たないものに対するワタクシの態度が見えますが。。 いきますわよ。説明。 【風水を知った氣分になれる専門ワード その1】 巒頭と理氣 「巒頭は見えるものに対する措置。 理氣は見えないものに対する措置。」 ・・・・終わってしまいました。( ̄▽ ̄;)
うん。。もう少しいきましょうか。 巒頭と言うのはね。。 まぁ風水というのは龍穴を理想環境・満点環境と考えて その龍穴条件が少なければ少ないほど理想値を下げてしまいますわよ~~ というものです。 いや、風水はもっと深いのでこの説明は一面に過ぎませんが、 巒頭・理氣を語る上での風水の説明はこれで十分。
で、巒頭というのは 「理想の土地を見つけて、そこに住もう!」 という方法。 土地の形状を見て、「ここが理想ね♪」と住めば良いということ。 【風水を知った氣分になれる専門ワード その2】 龍・穴・砂・水 巒頭風水をやる上でのチェック要素のことです。
龍は、山の上からゆるやかに下に流れてくる地形かどうか。 いわゆる「龍脈」のこと。 穴は、龍穴。自分が住むべき理想地の場所。 ここと周囲との関係を見ていかなくてはいけません。 砂は、穴の周辺を取り囲む防御安定環境くらいに 解釈して下さい。 水は、穴に氣の循環を維持するためのもの。
これが整っていたら理想地と言われた四大要素ですが、 今の時代、四大要素以外の害要素が蔓延していますので 「あれを避ければOK」「これが揃えばOK」 と、現場も見ないで文面で伝えられるほど 簡単に措置出来るものではありません。
でもま、この四大要素は基本です。 そしてこの四大要素が揃っている土地なんて、 まずほとんどは国の持ち物だったり、由緒ある神社だったり 歴史的建造物だったりします。 ・・・・巒頭、意味ナシ? いやいや、そんなことはありません。
ワタクシね、専門用語を覚えることで識者プライドみたいなものを持つのは 本当にやりたいことから離れてしまうはずと考えているわけですが。 つまり「巒頭」という言葉や 「巒頭って何」みたいなことは、ど~でも良いです。覚えなくて良い。 そんなことより、どんな地形や条件が吉で どんなものが凶なのかを知ることが万倍大事。
申し上げていること、分かって頂けるかしら? 巒頭に関する知識はとても重要だということです。 その知識が仮に「巒頭」なるものと知らなくても。 そしてその知識や実践例は、 Magic WandsのHPを読み込んで頂けば ある程度身につくことになっています。
でね、身につけた巒頭知識をどう生かしましょうか? それは、自分の環境が揃え損なっている理想条件を あぶり出していけるということ。 それってね、補充出来るということですわよ。 何が欠点かを知れば、何を補充すれば良いか分かりますからね。
かといって。。 「この位置に山が欲しいのに山が無い! 運んできましょう♪」 というわけにもいきません。 そこで登場するのが理氣風水。 次回は理氣に踏み込んでみましょうか。
開運法における知識自慢をする人は、
あまりにも残念な存在なんですよ。
学問知識の豊富さを誇るのとはわけが違います。
「『知識しか無い』『実践経験無い』は、
開運耳年増の頭でっかち。
エア風水プレイヤー」(byフェムト)
と聞いて、僕自身もまた開運法との関わり年月が
長くなるに従って、その意味を痛感しています。
すべては繋がっていて、
偶然はないのです!
温故知新という言葉があります。 過去の実績は宝で、これが無ければ現在も無い。 本当にそう思いますわよ。 そこに新しいものを加えていくのは、 まさに王道でしょう。 でも、古すぎるものに必要以上に情熱を傾けるのは マニアに任せておけば良いのではないかしらね。 紙すき職人さんに、 「昨日テレビでエジプト特集をやっていたのですが、 パピルスの作り方は現在のものとは全く違います。 もう一度パピルスの作り方から勉強した方が 良いのでは無いですか?」 なんて、対等な顔で物を言ってみたら、どうなると思います?(笑) 大抵の場合は 「今、何やら恐ろしい幻聴が聞こえたよ」 扱いになるでしょうけれど、優しい職人さんなら「うん。では君はパピルスを作ってみなさい。 僕は自分の技術で紙をすくから。 どちらが現代の需要に合っていて、 どちらがたくさんの人の役に立つのか、 世間に問うてみようではないか!」と言ってくれるかもしれませんわね。 ワタクシたち風水師も、 手を使うのではなく脳を使う職人です。 腕さえあれば、キャリアも何も無関係ですが ろくな実績も無いうちに評価がついてくることはありません。 そして、まともな知識を身につけずに自己判断で 風水措置を取るのは、ワタクシは絶対おすすめしません。
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