特設ページ 半夏生 ~運氣が根付く日~

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神社のお話と参拝マナー3
開運の極意!裏話

神社のお話と参拝マナー3

リクエストがありましたので、神社のお話をしましょうね。 先日訪れた伊勢神宮で、黒田清子さまとお会いするという とんでもない幸運に恵まれました。 1分にも満たない時間のその奇跡の時間を 周囲にいた約20名の方々と共有したこと。 そしてこのお話をすることに、意味があるのでしょう♪ その1 その2 その4 その5 その6
手水舎を過ぎたら、拝殿へ。


ここでも、もちろん人を押しのけたりしないこと。
前の人が多少時間をかけていても文句を言わないこと。


時間をかけてお祈りしている方には
そういう事情があるのだと、待ってあげて下さいね。

でも、自分があまり後ろの方をお待たせする側には
ならないように☆
自分の順序が来たら、お賽銭を入れます。


信じられないことに、お賽銭を他人に払わせる人も
いるらしいと聞きました。。( ̄▽ ̄;)


言うまでもなくNGですわよ。
お賽銭は、基本的に白いお金と黒いお金と
穴の開いたお金の組み合わせを1枚ずつ。(せめて同数ずつ)


かなりの風水師がその理由をご存知ないようなので、
ここであまり詳しくは説明したくないのですが簡単に。


お金の陰陽バランスを取り、
お金との絆の強化を意味する措置ですわ。
三種類のコイン1枚ずつで
この組み合わせを満たす金額は、小さい額から
16円、61円、115円、160円、515円、560円。


・・・・言い忘れた金額、無いかしら。( ̄▽ ̄;)
まぁこんなものです。
どこかで見かけたHPでは、
白いコインと黒いコインと穴の開いたコインまでは
押さえていらっしゃいましたが、

「風水で最強の数字が111だから、
 111円をいつもお賽銭の額にしている」
と。。。。


コイン1枚ずつの原則はどうなさいました?

一番近い数字が、16円の組み合わせ×7倍の112円ですが。
一言だけ、風水をネットで語られている方に
申し上げますわね。


そもそも、111が風水最強の数字なんて言っちゃうと
誤解を生じるだけです。


そして111の氣は、
合計金額といったもので発動させるべき
種類のものではありません。


風水における一つ一つの数字の性格をよく考えて使うことで
数字使用の開運措置の効果が変わってきますわ☆


場合によっては効果ゼロになってしまうので、
頑張って数字と仲良くなってみて下さいね。
さて、お賽銭箱にお賽銭を入れるのですが
投げ入れてはいけません。


乞食にお金を投げ渡すような態度は
根本的に間違いです。


神様にもお金にも、感謝が感じられないような態度は
取らないようにしましょうね☆
お賽銭というのは、

「自分の大事なものを手放して、
 そのものへの執着をひとつ消します。」

という宣言と言われています。


世界各地で宗教を超えて、
儀式や願掛けでは柱になっているルールですわね。


中には凄まじいものもたくさんあります。
日本でも、こういう儀式の歴史ではいろいろあります。

何のことを申し上げているかは、察して下さい。
お賽銭というのは、執着断ち系統の世界の儀式ルールの中でも
最もスマートで平和的なものとワタクシは考えています。


基本的にこういう願掛けというのは
その執着断ち系統ルールの中に
等価交換という要素を持っていましたの。


それを踏襲するなら、納めるべきお賽銭の額は
とんでもないことになっていましたわね。( ̄▽ ̄;)
日本人特有の、「型を合理的に取り込んで、無茶をしない」が
非常に良い感じで実現されているのが
このお賽銭というものだと思いましてよ。


こんなところにも、民族姿勢が残っている。。と
一人で密かに感動していることだったりします♪
混んでいるからって、お賽銭を遠くから投げ入れて
お賽銭箱の前にいた人の服の中に入った。。


なんていうのはよくある話です。


そんなことで、どうするんですかね。
参拝する氣が感じられませんよね。


すべては繋がっていて、 偶然はないのです!

さまがお金を使うわけじゃないのだから、 あれは神社の収入だ!! などと、当たり前のことを大事のように言う方もいらっしゃいます。(笑) 神社の維持にだってお金はかかりますでしょ。 むしろ、世界で等価交換が定着しているようなしきたりを、 お賽銭という敷居の低いものにして広く門を開かれていることに 感謝したいと思いますわ。

代エジプトの時代から、宗教家とは権力者になりやすく、 財も集めやすい立場だったのですから。 お賽銭という形を選んで継承されている今の状態、 ワタクシは美しいことだと感じています。

かの正当な経済活動について勘繰る前に、 神社がきちんと守られて維持されていること、 維持して下さっている方がいらっしゃることに感謝したいものです。 そうでなければ、初詣もお祓いも、行き場がなくなってしまいますわよ! その4へ

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