啓蟄の特設ページ公開中 !

カート
0

Accept

目を背けたくなる現実が迫っている方。

焦燥や不安に駆られることが多い方。

解決のために行動できるようになりたい方。

相対的ではなく、自らを満たせる成長を手に入れたい方。

最近、「仮想的有能感」という言葉を知りました。

なんだか小難しい漢字の羅列ですが、
耳なじみのある言葉にすると、いわゆるマウントです。

他者を貶め、低く見ることで、自分の方が優れているのだという
認識を高める行為をこう呼びます。
「仮想的」と言われるくらいですから、
どんなに周囲の人を見下しても、自らの立ち位置が
高くなるわけではありません。

それどころか、他者の努力や経験を
少なからず傷付けることで
優越感を得ようとしているのです。

悪徳を積んでいることになりますから、
運氣的立ち位置は下がっていっているとも言えます。
しかも自ら足元をを掘り下げているという悲しい状況です。
どうしてマウントを取ってしまうのか、
突き詰めていくと、それはマウントを取る人の
自信のなさに繋がっているのだそうです。

不安感や焦燥感から、自らよりも努力している人や
一歩踏み出しているように見える人を否定することで
安心しようとしているのです。
周りの人が自分より優れて見えて焦るという経験は
あるという方がいらっしゃるのではないでしょうか。

わたしも、学生時代にも、大人になってからも、
何度もあります。
自分ができていない部分、苦手な部分や
嫌だけどやらなくてはならないことに向き合うことは
いつでも、誰でも苦痛です。

早くやったほうが楽だとわかっていても、
そんな泣き言を言ったとて仕方がないとわかっていても。

「いやだ~~~!」と叫びながら逃げたくなります(笑)。
ここで、泣きながらでもなんとか向き合うか、
マウントを取ってその場しのぎの安心感を得るかの分かれ道は
「受け入れ力」だとわたしは思います。

自分の至らなさを受け入れる。
自分の向き合いたくない!という感情を受け入れる。
一度なんとか受け入れてみると、

実は、ものすごく優れて見えた人が
案外自分にもできる方法で歩みを進めていることに氣付いたり、

今が最底辺だから、あとは割り切って
浮上していくしかないと腹をくくることができたり。
わたしはそういうことが多いです。

「いやだ~~~!」と一度も叫ばずに、
粛々とこの姿勢に至ることができれば、
たぶんさらに成長できるはずなので、頑張ります…
もちろん、向き合い、行動に移していくことには時間がかかります。
その間、快適な精神状況とは言えないことも多いように思います。

でも、それを乗り越えて一歩進むことができれば、
それは間違いなくその人の成し遂げた誇れる一歩です。
「仮想的有能感」という言葉ほど
悲しい幻想もありません。

今は多少不甲斐なくても、受け入れることで、
一つひとつ、自らの地盤に積みあがっていく
能力の萌芽の手ごたえを感じていきましょう。
受け入れ力をアップさせる手助けをしてくれるのは、
大理石のようなノーブルな模様が特徴のハウライトです。

不安感から叫びながら逃げたいとき、
心のささくれを感じたときに
落ち着きを取り戻させてくれます。
透明感のあるパープルの石は、アメジストです。

浄化の名手として有名ですが、
このバングルでは、氣を引き締める役割を期待して
採用しています。

手っ取り早い優越感や安心感に走ってしまわないよう
見張っておいてもらいましょう。
マットなパープルは、レピドライトです。

レピドライトは、持ち主の変革を促す石。

変革といっても、心身が疲弊するようなスピード感ではなく
ハウライトと同様に、苦手意識や
抵抗感と地道に向き合うことをベースとした変革です。
自身を省みたときに、マウントとは縁がなくても、
周囲に「仮想的有能感」に浸っている人がいるという場合も
あるかもしれません。

そんなときには、マウントを取られている側の人の
どんな要素が素晴らしいのか、
どんなことなら自分にも真似できそうかに
フォーカスしたいものです。
受け入れ力のある人にとっては、
きっと成長の大きなヒントが隠れているはずだと思います。

素直に学びを取り込みたいときにも
石たちは力になってくれますよ。
このバングルは…

目を背けたくなる現実が迫っている方。
焦燥や不安に駆られることが多い方。
解決のために行動できるようになりたい方。
相対的ではなく、自らを満たせる成長を手に入れたい方。

に、特におすすめです。

クレール担当したアイテム

小柄で大人しそうな容姿に反して、好きなことに情熱的なこだわりを見せる。小さな子と人形劇が大好き。2月25日生まれ。
カゴに追加
レビュー
木の氣が強まる時刻です♪
火を通さない食べ物はこの時間にどうぞ!