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サイレント・アロー | 開運パワーストーンアクセサリー Magic Wands(マジックワンズ)

サイレント・アロー

自分の本当の氣持ちを口に出すのが苦手な方。

理不尽な状況に立ち向かいたいが勇氣が出ない方。

パワハラやモラハラに耐えている方。

不遇な状況を好転させたい方。

「どうせ言ったって無駄かな」と耐えていた状況が、
ひと握りの勇氣で変わる。

最初の一撃をきっかけに、目の前を覆っていた
真っ暗闇が晴れてくる。

こんな言葉で言うと少し大げさですが、
そういう経験をしたことがあります。
わたしの学生時代のお話です。

グループで、期限までにひとつの演劇を
完成させなければいけませんでした。
リーダーに名乗りを上げた人は、
演者、裏方など各方面に自分好みになるよう
意見はするものの

具体的な劇の練習日程や
道具や衣装の完成期限などはまったく決めません。
既に期限までの時間の半分近くが過ぎているにも関わらず、

リーダーを中心におしゃべりするだけで
打ち合わせ時間が過ぎていきます。
「わたしたちが楽しければいいじゃない」
「たかがイベントに一生懸命になるなんて恥ずかしいよ」

一生懸命に準備を進める人を貶めるような
発言ばかりを繰り返していました。

当初はいい劇にしよう、いい思い出にしようと
意氣込んでいたメンバーのモチベーションは
みるみる下がっていきました。
それは小規模なイベントとはいえ、
何十年も続いてきた伝統的な行事でした。

家族やきょうだい、先生、OB・OGの方も楽しみにしています。
おそらく多くのメンバーが
「このままではまずい」と感じながらも、

「どうせ何を言ったってリーダーに否定される」
「確かに、たかがイベントで頑張ったって無駄なのかな」

と、状況を変えられませんでした。
その間にも、他のグループは
着々と準備を進めています。

あるとき、さすがに周囲を見て焦ったのか、
リーダーがこう言いました。

「どうせ観に来るのはほとんど身内。
 劇は適当に済ませて、終わったら
 なんだかうまくいかなかったって
 言い繕っておけばいいじゃない」
友人とわたしは、これを聞いてあっけにとられ
顔を見合わせました。

知らない人であれ、身内であれ
わざわざイベントのために時間を作って観に来てくれるのに。
わたしたちの達成目標は、ひとつのものを力を合わせて
創り上げることではないのか?

それを観に行ってよかった!と
思ってもらえることではないのか?

観に来た人全員に、「なんだかうまくいかなかったんです」と
説明してまわるのか?

リーダーの言葉に呑まれて、楽しみにしてくれる人たちに
とんでもなく失礼な状態でイベントに出ようとしていないか…?
翌日、友人とわたしは意を決し、一緒に全員の見える場で
リーダーにイベントの目的と、危機的な現状、
今しなくてはならないことを伝えました。

リーダーは
「じゃああなたたちみんなだけでやればいいじゃない!」
と激昂して走り去ってしまいました。
これまで、リーダーの頑張るなんて恥ずかしい、
適当に済ませればいいというマイナス発言に
呑まれていたメンバーでしたが、

驚いたことにこのとき、誰一人として
飛び出して行くリーダーを引き留めたり
追いかけたりしませんでした。

リーダーとおしゃべりを楽しんでいるように見えた人たちも、
やる氣がないように見えた人たちも。
リーダーはその後まったくイベントの準備に
顔を出さなくなってしまいましたが、

準備はそれまでの遅れを取り戻すように
進み出したのでした。

メンバーは心の中では、リーダーの方針に
賛成はできなかったけれども、
言い出せなかったようです。

ちなみに、みんなで全力で準備を進めたので、
演劇はなんとか期日までに形になり、
「頑張って良かったね」と言い合える思い出になりました。
わたしのお話は学校の中のとても狭いコミュニティでの
出来事ですが、

社会にも、

権威を笠に着て身勝手な主張を通すことに長けている人
相手が抑圧されて抵抗が一切できない状態であるように見せることができる人

というのは悲しいことに一定数存在しているようです。
そういった人の周囲の人は「今のままではいけない」
「なんとかしたい」と感じているにも関わらず、

今回のお話のリーダーのような人の吐く
毒が強すぎて、動けなくなっています。
毒の蔓延する空氣に最初の一撃を放つのには
かなり勇氣が必要です。

反撃がある可能性も考えられるので、
一人でそんな状況に立ち向かわなくてはならないときには
なおさらです。
それでも、現状を変えたいと強く願う方の
相棒に、このバングルが誕生しました。

立ち向かう相手という闇や邪を裂く
静かで強い矢をイメージしました。
ベースに使ったのは、ブラックルチルクォーツです。


今回は、水晶部分が優しい白い石肌のものを選びました。
雪の中の杉の葉のような黒い針はトルマリンです。
健康グッズの原材料などでもすっかりおなじみの
トルマリンのパワーのキーワードは活性です。

停滞していることを動かす良質な火の氣を
循環させてくれます。

もちろん、ここぞの勝負時に行動の原動力としても
力を貸してくれます。
同じく循環を意味するねじれたパーツを挟んで
並んでいるのは、ヌーマイト。


一見黒い地味な石ですが、ところどころに
金、銀、ときにはブルーなどのにじんだような光が
顔をのぞかせます。

宝探しのように光を探してしまう、
不思議な魅力のある石です。
発見されたのは19世紀、輝きを楽しむ石として
流通するのは20世紀からと新顔石の部類ですが、

石自体が誕生したのは25億年以上前だという説が
あります。

地球の誕生が45億年以上前とされていることを考えると、
どれだけの自然の変化を経験してきた長老石か
しみじみと感じ入ってしまいますね。
そんな長老石ヌーマイトは、
「どうせダメだろう…」というような
ネガティブ思考を吹き飛ばすといわれます。

氣が遠くなるほどの年月をかけてわたしたちの元に
やってきたヌーマイトのこんなセリフが聞こえてきそうです。

「動くのはあなたしかいない。
 今は深く考えすぎず、行くのじゃ!必ず道は開ける!!」
ポイントには、矢じりの形のオブシディアンを
配置しました。

オブシディアンは割れた面がとても鋭いことから、
石器時代には本当に矢じりとして用いられてきた石です。

運氣的マイナスな言動による影響を
矢で射るように撃破して、
好転への道のりで守ってくれることでしょう。
ポイントの対極の石は、ブラックアクアマリン。


どこかあの青い面影の残る部分もある、
複雑な黒色の石です。
消臭用にお部屋や冷蔵庫などに炭を置くことがありますが、

ブラックアクアマリンは、まさにその消臭炭のような
役割を持っています。
悪徳を積む人に従わざるを得なかったときの苦痛を癒し、

影響されてしまった氣をからめとってろ過し、
神聖な水で洗い流してくれるのです。
最後に。。
理不尽な状況に立ち向かうことは素晴らしいことですが、
あなたの心や体を犠牲にし過ぎる必要は絶対にありません。

問題の人や物事が一撃を放つことですぐに
改心・改善してくれるのがいちばんですが、

問題の大きさ次第では、ゆっくりと解決に向かうことも
あると思います。
仮に最初の一撃は小さくても、
劇的な変化をもたらすものでなくても、

同じ想いを持つ人が次に繋いでくれるかもしれません。
見ていてくれた人が、勇氣を労ってくれるかもしれません。

光が差し込む別の道が開ける可能性もあるのです。
まずは一歩、状況を好転させるための
きっかけを作って、希望の光を呼び込んでください。
このバングルは…

自分の本当の氣持ちを口に出すのが苦手な方。
理不尽な状況に立ち向かいたいが勇氣が出ない方。
パワハラやモラハラに耐えている方。
不遇な状況を好転させたい方。

に、特におすすめです。
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