破邪デトックスティー HOLY DETOX TEA







原材料
サラシア、焙煎黒豆、プーアール茶、乾燥ゴーヤ、焙煎ごぼう、乾燥ジンジャー、乾燥みかん果皮、乾燥シナモン
パワー
デトックス、浄化、健康長寿、破邪、循環力アップ
体の中から破邪を進めたい方。
デトックス習慣を始めたい方。
冷えや巡りの鈍さが氣になる方。
甘いものや炭水化物やあぶらっこいものが好きな方。
血糖値の上がり方が氣になる方。
免疫を鍛えたい方。
全ての細胞単位でレベルアップしたい方。
将来に向けて体内環境の質を上げたい方。
ついでに体重が落ちたら嬉しい方。
体内の破邪を進めていくためのデトックスティーです。
聖なる薬膳茶で、内側から巡らせて整えましょう!
サラシア、乾姜、桂皮、陳皮、ゴーヤ、普洱、牛蒡、黒豆。 糖の流れ、脂の重さ、冷え、巡り、腸の動き、そして日々の守る力を考えてブレンドした薬膳茶です。 名前は、破邪デトックスティー HOLY DETOX TEA 体の内側に溜め込んだものを流し、重さ・だるさ・停滞感に別れを告げる。 そんな目的で作ったお茶なんですのよ。
このお茶は、年末セミナーなど直接お会いする方にお分けしていたお茶を、大きくバージョンアップしたものなんですのよ。 配合割合、ティーバッグ仕様、保存可能期間が長くなるパッケージ。。 前のお茶をご存じの方は、違いをじっくりお楽しみいただきたいと思いますわ。
このお茶は非常に人氣がありまして、ずっと商品化してほしいというリクエストをたくさんいただいておりました。 セミナーの時だけじゃなく、いつでも手に入れられる環境にしてほしいと。
体重が落ちた方。 ボディラインが変わった方。 体重は変わらないけれど、体脂肪率がかなり落ちた方。 婦人科系の持病の症状が著しく軽くなった方。 風邪を引いても、すぐ治癒してしまうようになった方。 明らかに体調が良くなったと感じられている方。 こういう感想を持たれた方が、「いつでも買えるように」とリクエストを下さったのですわ。
お茶で体を変えるなんて不可能なのか
このお茶が大好きという友人Aに、別の友人Bがワタクシの目の前で言いました。 「お茶なんかでそんなに体が変わるなら、世話はないのよ。」 はい。 本来、ヒトの体は「世話はない」ところで健康を作っていけるものだとワタクシは考えていましてよ。
友人Aは言いました。 「あなたはそう言うけど、フェムトさんは明らかに最近痩せているじゃないの。」 その通りです。 ワタクシは「世話はない」ところで体に変化を起こすことが出来たからですわ。
AもBも、ワタクシとはかなり親しいですし、こんな風に否定されて根に持つこともありません。笑 レクチャーする場では無かったので、ただ「あぁ、かなり理解が足りていな い。。」と思って黙ってニコニコ聞いておりました。
考えてみて下さい。 あなたの体の細胞はどうやって生まれているのか。 全部、食べて飲んできたものから作られたのではありませんか? 体内摂取したものから生まれてきたのではありませんか?
薬膳や漢方は、体に良いものや薬効があると確認された食材を組み合わせたもの。 生薬を煮出したり、エキスを抽出したりするのは薬効ありと受け入れますわよね? なのに、名前が「お茶」になった途端に「お茶なんかで」と考えてしまうのは「お茶」という軽い呼称で視野が狭くなっている、まさに思考の落とし穴と言える状態でしょうね。 この薬膳茶は、複数の生薬の配合率にこだわって組み合わせたもの。 これを煮出して、飲んでもらうものなのですから。
生薬・漢方について
生薬って何かと言いますと、漢方の材料なんですのよ。 植物、動物、鉱物の中で、「薬効あり」と判断されてきたものが生薬。 何らかの症状改善・体質改善を目的に、生薬を組み合わせたものが漢方。 長い年月の中で、たくさんのデータから生き残って来た生薬たちは尊いですわね。
ちょっと脱線。 医療は治験やエビデンスで効果の有無を判断しますわね。 統計データがものを言ってるわけです。 占いも、まともなものは統計から鑑定しますのよ。 統計データというものは、何にも変えがたい宝ですわ本当に。
体のゴミ捨て
ところで、ワタクシは「痩せるお茶」を作ったわけじゃありません。 体のゴミ捨てをしようと思いましたのよ。 コロナにしても癌にしても風邪にしても、免疫強化が最も理想的な対策なら、免疫を上げるお茶が良いですしね。 免疫を上げるには、デトックスは大きなプラス!!
家の中って、引っ越して来た時から数年経過すると、不用品だけど捨てにくいものが増えていきませんか? 捨てて良いかどうか判断しにくい紙ゴミ。 いつかまた着るかもしれない服。 使う日は二度とこないだろうけど、思い出がしっかり詰まったもの。
毎日物品を買うわけではない家の中でさえ、そんな状態ですものね。 毎日食品・飲料が入って来る体内は、もっとゴミだらけ。 家の中がゴミだらけだと、どこに何があるか分からなかったり、移動するのも大変だったり、そもそものモチベーションが落ちますでしょ。 体内も、免疫細胞を含む全細胞の働きが、老廃物によって阻害されると言われていますのよ。 捨てましょう!体内ゴミ!!
と、体内ゴミを捨てて免疫を上げておくことは、そのまま開運体質の底上げになると考えて作ったのが、この薬膳茶なんですのよ。 ワタクシの体重が短期間に落ちたのは、その時期にゴミ捨てがはかどった結果なのではないかしらね。 体は軽く、筋力も上がり、風邪をひく頻度は大きく下がり、何だか調子が良いのでワタクシにとってはずっと相棒でいてほしい薬膳茶なんですのよ。
では、原材料の説明を始めます。 比率が高い順番ではなく、説明しやすい順番で語っていきますわね。
糖質の吸収を抑える ─ サラシア茶
サラシアは、インドやスリランカ周辺でアーユルヴェーダ(5000年以上の歴史を持つ世界最古の伝統医学)として古くから親しまれてきたハーブ。 特に「糖」との関係で注目されてきた素材ですわ。 なのでこのサラシアだけ、インド産を採用しています。
薬膳では消化を促したり、氣の巡りを整える作用があるとされ、食後の血糖値上昇の抑制や、腸内環境の改善、肥満予防などに使われてきました。 このように、中医学でもアーユルヴェーダでもサラシアは糖の吸収を抑え、食後血糖値の急上昇(血糖値スパイク)をゆるやかにする機能が報告されていますのよ。
「やっぱりダイエット目的のお茶なの?」 と思われた方、誤解ですわ。 血糖値が高い状態が続くと、免疫細胞の機能が下がって免疫が弱まりますのよ。 細菌やウイルスを撃退する免疫力を削らないためには、血糖値が高い状態や急上昇は敵!
でも、炭水化物は食べたい甘いものも食べたい。 そうじゃないですか? ワタクシはそうです。 何ひとつ我慢したくないタイプ。笑 それなら糖質の摂取制限なんていう(個人的に)非現実的なことを夢見るのではなく、摂取した糖のダメージに対して措置を取るべし!
大体、「将来的に何かの病氣になるかもしれない」というフワッとした理由で、 今現在病氣を抱えているわけじゃないのに 糖質制限 なんてやる根性はワタクシには無いのです。 けれど、糖のダメージ軽減措置くらいなら日常にするっと組み込めますからね。 で、糖が体の中でやらかすダメージの軽減は、感染症や病氣の予防に、加えて体重増加対策にもなるのですもの。 免疫システムを正常に働かせるためには、血糖値の管理は非常に重要なのですわ。
HOLY DETOX TEAの中でのサラシアは、「いろいろ溜め込まない」「食後の血糖値の乱高下を穏やかにする」「余分な糖の流れを見張る」「継続して摂取の習慣をつけることで平均血糖値を正常値でキープさせる」という役割を担っていますのよ。 糖質の吸収を抑え、食後の急激な血糖値の上昇(血糖値スパイク)をゆるやかにする天然の植物成分と名高いサラシアは、本当に頼れるヤツですからね。
特定保健用食品(トクホ)や機能性表示食品として扱われているサラシアはね、 糖を分解する酵素の働きを妨げるとされる成分を持っていますのよ。 糖が分解されにくくなると、小腸から体内に吸収される糖の量が減ります。 そうなると血糖値の急上昇を抑えられますわね。 すると、膵臓への負担も軽減されると言われていますわ。
膵臓は、良い対策を取る選択肢も非常に少ない上に、重篤なトラブルを抱えるとお手上げになる代表みたいな臓器です。 普段から負担は減らしておきたいものですわね。
体に熱を入れる ─ 乾姜
原材料名のところに乾燥ジンジャーと記載されていますが、乾姜です。 まぁ、乾燥ジンジャーなんですけれどね。 乾姜は、生姜(ショウガ)を蒸して乾燥させた生薬。 蒸さないで干したものは生姜。 これはショウガと読まずにショウキョウと読みますのよ。
この「蒸す」というひと手間が加わることで、体を温める成分がど~んと増えるからと乾姜は重宝されているのです。 薬膳では、神経の冷え、内臓特に胃腸の冷え、巡りの鈍さ対策に使われて、体を温めたり、冷えから来る不調を改善させる素材として語られますわね。
紅茶にすりおろしたショウガを入れて飲むと冷え性に良いというの、聞いたことありませんか? ブームになっていたようにも思いますわ。 あれで使うのはショウキョウでもなくて、生のショウガ。 このお茶に入っているのは、ショウキョウよりずっと強い乾姜です。
生ショウガが体の表面を温めて、発汗を促したり邪氣を払ったりする(表面)とされるのに対し、乾姜は蒸しで熱を入れてから乾燥させることで、成分が凝縮。 胃腸をメインに内臓の深部を温めるということは、体内不調緩和や健康維持のためには絶対に欠かせないことですわ。 そんな作用が、格段に強くなると言われているのが、この蒸して干して成分をぎゅっと詰めた乾姜なんですのよ。
裏話に登場してくれていた仙人師匠が、繰り返し繰り返しおっしゃっていたのは、 冷えが万病のもとであるということ。 そして自覚の無い冷え性の人が増え過ぎていて、非常に危険だということ。 ワタクシも自覚の無い冷え性でしたのよ。 自分があまりにも暑がりですし末端冷え性で悩んだことも無いので、冷え性とは無縁と思っていましたもの。 でも、実は冷え性を振り切ったような体質で、内臓が冷え過ぎているために体の表面に熱が集まっていただけのことでした。。恐ろしいこと!
寒いと体が動きにくくなるように、冷えると細胞の機能が下がります。 巡りも鈍りますわ。 巡りが鈍れば、出す力も鈍るのです。 出す力が鈍れば、不要なものを抱え込みやすくなる。。 デトックスに冷えは大敵!!!!
乾姜は、この薬膳茶の中で「内側から火を入れる生薬」なのです。 内部の冷えは、体にろくなことをしませんからね。 慢性的な胃痛・むかむか・食欲不振・下痢・末端冷え性・肺のトラブル対策に使われる温め生薬ですので、内部の冷えをやっつけるには頼もしい存在でしてよ。
運氣的にも、回陽通脈の生薬と言いましてね。 手足の末端まで陽氣を巡らせるもの。 ネガティブな氣を充満させやすい体質の方に常飲していただいて、ぜひ開運体質レベルを上げる方向に切り替えて頂きたいと思いますわ。
2つ目の温め素材 ─ 桂皮
体を温める素材として知られる生薬の桂皮。 いわゆるシナモンです。 この薬膳茶の中では微量と言える比率。 じゃないと、癖が強過ぎるんですのよ。 でも、「体温めで乾姜を支える役割」には届くという比率にしました。
乾姜が胃腸温めの生薬と申しましたが、桂皮は脾腎温めの生薬と言われていますのよ。 これが、乾姜を支える役割と申し上げる理由。 そして、「血の道」系のトラブル緩和で、肩凝りや関節痛・生理痛対策に使われてきた歴史があるのです。
また、サラシア・乾姜に引き続いて桂皮は胃腸の働きを活発にし、食欲不振や消化不良改善の作用もあるとされていますわ。 食べることは自分の生命を育てることです。 胃腸を守りながら活性化させておくのは、生命を繋ぐことですからね。 大事なこと。
桂皮は停滞した氣に動きを与え、温かさで巡りに喝も加えてくれますわ。 乾姜が内側の深いところに火を入れる役なら、桂皮はその深いところで更に火を広げる役。 なので、HOLY DETOX TEAでは温めと巡り、乾姜のサポート、そして破邪を担当していますのよ。
氣を巡らせて停滞打破 ─ 陳皮
陳皮は、みかんの皮を乾燥させた生薬。 薬膳では、氣を巡らせて胃の働きを活性化させる「理氣健胃」であり、胃腸を温める「温中散寒」の素材として知られていますのよ。 お腹の張りやもたつき、食欲不振、余分な水分の排除に用いられてきた素材ですわ。
ストレスなどで簡単に氣は停滞します。 氣は巡らせておかないと、体内に物理的な停滞物を発生させると考えられていましてね。 HOLY DETOX TEAの中では、陳皮はそういう停滞の打破と、余分な水を流してしまえるようにと配合していますのよ。
ビタミンC爆弾と解毒 ─ 苦瓜(乾燥ゴーヤ)
苦瓜つまりゴーヤは、薬膳では体にこもった余分な熱や濁りを取ってくれたり、、 解毒や水分代謝を促す食材として重宝されていますのよ。 苦瓜も胃を守るものであり、同時に糖の流れが氣になる方への素材として紹介されることもありますわ。
余分な塩分や水分の排出力に優れ、血糖値を下げたり血中中性脂肪やコレステロールを下げると言われる成分を含み、蓄積した内臓脂肪や皮下脂肪の 分解・燃焼・生成抑制をし、解毒作用で吹き出物やニキビや口内炎の対策にも使われ、骨粗しょう症対策なカルシウムとエネルギー代謝に万能なマグネシウムを含む苦瓜(ゴーヤ)。
それだけじゃぁありませんわよ。 高濃度に含むと言われるビタミンCはトマトの5倍。 レモンやキウイよりも多いビタミンCの含有率!! 鉄分も豊富な女性の味方♪
片頭痛持ちの方には、鉄分摂取が非常に有効な場合がありますわ。 なので、そういう悩みをお持ちの方にもお試しいただきたい。 痛み止めが手放せないという方。 痛み止めに頼るより、痛みが起きにくい体に変えていくことの方が、きっと幸せな未来を作りますからね。
で、ビタミンCですわよ。 「苦瓜(ゴーヤ)にビタミンCがいっぱい含まれていても、お茶にしたらビタミンCって消えてしまうんじゃないの?」 と思われましたか? それがね。。大丈夫なのです。
確かにビタミンCは熱に弱い性質とされていますわ。 でもね、約60℃までであればほとんど壊れないと言われています。 問題は 水に溶け出すこと。 あら。水に溶け出したところでお茶であれば問題無し!
「いやいや。 お茶で煮出すんだから、60℃なんて軽く超えちゃうでしょう?」 それがね。。 苦瓜(ゴーヤ)の果皮が硬いので加熱に強いという特徴がありますのよ。 だから、煮出してもビタミンCは壊れにくくて、お茶にしっかりと溶け出してくれるのです。
ビタミンCはね、もし「美肌になる」「抗酸化作用ある」くらいに考えていたら、 軽く見過ぎな優秀栄養素です。 ざっくり申し上げると、体の中に「敵」が発生した時に健康細胞とタッグを組んで総攻撃してくれる傭兵にもなり得るもの。 摂取し過ぎても、余分なものは体外に出ていくので、もうガンガン摂取して下さいね。
糖は制御するわ脂肪を攻撃するわ吹き出物系の体から表面に出るもの対策するわカルシウム・マグネシウム・鉄分摂取になるわビタミンC爆弾になるわ。 どんな神食材なのか!! な苦瓜ですが、欠点がひとつありますのよ。
それは、体を極端に冷やすことです。 頭の熱を取ってくれる分には非常に良い。 頭寒足熱と言いましてね。 頭寒は、冷静な判断に不可欠。 イライラや目の充血対策にも夏バテ対策にもなるのです。
とは言え、一緒に体中の熱まで冷ましてしまっては困りますわ。 さて、ここで今までの生薬を思い返してみて下さいね。 体温め系の生薬が、 これでもか!これでもか! なレベルで並んでいましたでしょ。 苦瓜に頭寒は担当してもらいますが、内臓や手足末端の冷え対策の生薬をがっつり入れて欠点を補ってあるのです。 配合率は本当に大事ですわよ。。
いらないものはどんどん捨てる ─ 牛蒡茶
牛蒡は、大地に根を張る根菜なので土の氣の素材。
地に足のついたデトックス食材ですわ。
水溶性食物繊維(イヌリン)の多い野菜ですわね。
このイヌリン、糖質の吸収を緩やかにして食後の血糖値上昇を抑えたり、腸内の善玉菌のエサとなって腸内環境を整えたりする優れた働きがあるとされていますわ。
薬膳では、牛蒡は停滞を動かして体内の不要なものを出す方向に働く素材という扱いなんですのよ。 不要なものとは老廃物や毒素だけじゃありません。 不要な熱も排出!! これで、「温めろ温めろ」と加えてきた温め生薬によって生まれた熱が余ったら、 それは流してくれますわね。
腸を潤してくれる、潤腸通便という作用も薬膳では大事にされてきていますわ。 便秘症な方は、牛蒡と仲良くなりましょうね。 上で申し上げた「理氣」という気の巡りを整えてくれる野菜という位置づけですので、牛蒡にもまた滞った氣を巡らせてもらいましょう。 氣が巡らないところは、空間も体内もトラブルを発生させやすいのです。 なので、運氣地盤の掃除にも役だってもらいますわ。
巡らせて巡らせて巡らせる ─ 普洱(プーアール茶)
普洱。プーアール茶のことですわ。 中国の代表的なお茶の印象が強いですわね。 そんな中で、レアですけれど探して採用しているのは日本産のプーアール茶。 薬膳では、氣の巡りと血の巡りを良くしたり、脂っこい食事の消化を助けたり、 体内の余分な水分を排出するものとして使われてきていますのよ。
これも体を温める薬膳材料です。 胃の機能をサポートして、解毒で肝臓への負担を減らし、ストレスや二日酔いを緩和し、腸内環境を整え、老廃物の排出(デトックス)をしてくれるものとして大切に飲まれてきたプーアール茶。 今回のお茶のテーマに欠かせませんわね♪
補腎のアンチエイジング ─ 焙煎黒豆
黒豆は、薬膳では黒い食材として「腎」を支える素材とされます。 腎を補い、老化防止、白髪・肌対策、腰痛対策、滋養強壮の「補腎益精」。 余分な水分を排出し、むくみやめまいを改善させる「利水消腫」。 血の巡りを良くし、月経不順や肩こり、貧血を改善させる「活血解毒」。 これが薬膳で語られる黒豆の働きなんですのよ。
腎は生命力を司るところ・肝腎要(かんじんかなめ)なんて言われたりしますからね。 若見えにこだわりの無い方でも、細胞は老化させない意識は持っておかないといけませんのよ。 細胞老化は機能低下。 機能低下は、クオリティオブライフの低下に直結します。
幸せな毎日のために、機能低下には全力抵抗しましょう。 病氣になりにくい土台の体は、細胞が若々しくあることです。 補腎は、文字にすれば簡単ですが対策がそんなに多いわけではありませんわ。 なので、積極的に活用したいものなのです補腎食材は。
血流を良くすることも、よく語られる特徴のひとつですわ。 血の巡りなんて良いに越したことはありません。 生活習慣病の予防や冷え性の改善にも、血の巡りの良さは大事な要素ですからね。 めまいもむくみもいらない。 老化もしたくない。 血流は理想的に! というわけで、焙煎黒豆を配合していますのよ。
相互補完と相乗効果の配合率
上で、配合率が大事と申し上げました。 冷やしたい場所があるから冷やす素材を入れているけれど、全身冷却は困るので温め素材いっぱい。 でも、熱がこもるのは困るので熱流しの素材。 余分な糖も塩分も水分も脂肪も血中コレステロールも老化も全部「いらん」ので、 素材全部で協力し合って相乗効果を出してもらいます。
温めて、巡らせて、糖と脂の流れを見張り、腸の道を作り、水の氣を支えながら、
内側から邪を寄せつけにくい体づくりをするための薬膳茶です。
だから、HOLY DETOX TEAという名前。
いらないもの(邪)を全部、HOLY(聖)で消す。
約40兆弱と言われる細胞を磨き上げたくて、作ったお茶なのですわ。
体重の増減に関して
ワタクシはこのお茶を飲み続けて、3か月で4キロほど体重が落ちました。 それ以降、落ちすぎることもなく、楽に感じる状態で維持されています。 とは言え、ゆるやかに体重は落ちていっていますけれどね。 最初の3カ月で、「体内の停滞・余分な不要なもの」をさっさと流したのだと思いますわ。 何せ体重を落とす目的で作ったお茶ではないので、結果論ですわよこれ。
このお茶を飲み続けているセミナー生の 桜子さん、ひろりぃなさん、サラーンさん、かずくん は皆体重が落ちていますので、年末セミナーなど機会があればお話を聞いてみられても良いかもしれませんわね。 「この栄養素が入ってきたということは、もしかしたらコレ(不要なもの)はいらないんじゃないのか。」 と体が認識すると、体が変わり始めます。 その時間に個人差はあるかもしれませんが、上でお話ししてきたものを体内に入れるのですから、あとは体が覚醒するのをゆっくりお待ちくださいね。
他に、婦人科系の症状がものすごく軽くなって手放せないとおっしゃる方、日常の体調が大きく改善されたからリピートしたいとおっしゃる方。。 ありがたい声をたくさんいただいております。 結果、ネットで商品化の流れになりました。
会場でお分けしていたものとは違って、有効配合率レベルを上げ、粉砕して均等な配合になったものをティーバッグに詰めて、お茶クオリティを大きくアップしています。 そんなわけで、会場でお分けしていた時よりも進化した名前になっていましてよ!
即効性は期待しないで
一週間で10キロダウン!とか、飲んだ直後から見た目10歳ダウンとか、そういうお茶じゃありませんわよ~。 何度も何度も申し上げていますが、ダイエットティーじゃない。 ダイエットは副産物。いろいろ改善したら勝手に体重が落ちる方向性を持つお茶なのでね。
そもそも一週間で10キロダウンとかの必要燃焼カロリーを考えてみて下さい。 人体発火でもさせないと無理な燃焼カロリーです。 あり得ませんわ。笑
食べるものや飲むもので細胞は作られています。
その飲むものに大きなテコ入れをするご提案なのが、この薬膳茶です。
お茶で体を変えていこうというコンセプトの薬膳茶なのです。
ですが、一般的に薬膳茶の体験者にはこんな方もいらっしゃいますわ。
「昨日から飲み始めたけど、特に変化感じない。」
当たり前!!!!
あなた、今日一日角砂糖だけ食べ続けて体重を一度に増やせるのかとお聞きしたい。笑 食べ物・飲み物が細胞に働きかけて、中を入れ替えていくのにはそれなりに時間はかかります。 が、3カ月から半年はひとつの目安になるかと思いますわ。
薬の効果に多少の個人差があるように、●●な効能の生薬にも個人差があります。 けれど薬膳の良いところは、こうして混合補完みたいなことも可能ということ。 乱暴な言い方をすれば、「Aが働かなくてもBが働くシステム」が自然に完成しているわけです。 日常に自然に、この薬膳茶が存在しているというのが理想でしてよ。
おすすめの飲み方
ワタクシは毎回2リットルの水にティーバッグ2つ入れて、15分ほどぐらぐら煮出します。 上品に急須でさらっと飲むお茶ではなく、ぐらぐら煮出して、素材の力をしっかり引き出すお茶なのです。
最初のうちは、この2リットルを毎日飲み切るのが最善。 「あまりにも多過ぎて無理。絶対無理。」という場合は、せめて1リットル。 で、体内の水分が入れ替わったかも。。な感覚があったりしたら、まぁせめて1カ月くらいはかかりますので、感覚がよく分からない場合は1カ月目安でも良いのですけれど、その時期を過ぎたらもっと減らしても大丈夫。
もちろん、2リットルを飲み続けるのは最高なのですけれどね。 一番おすすめなのは、それ。 でも、1カ月経過して減らしたい時もあるでしょう。 何せ2リットル飲んでいたら他の飲み物が飲めませんものね。。
そんな時には、せめて朝起きた時・食事時・寝る前に飲んで下さい。 酉の刻に大活躍する生薬も入っているので、午後5時~7時に飲まれるのもおすすめ。 夕食時ですかしらね。 もう絶対に欠かせないのは、食事時。 ここをメインに、飲む量を増やして下さいませ。
この薬膳茶は沸かして温かいままでも、冷蔵庫で冷やしていても、どちらでも大丈夫。 最初は癖を感じる方もいらっしゃるかしら。 でも、それが病みつきになるという方ばかりです。 今のところ「ダメ。。」とおっしゃったのは、超甘党のひろりぃなさんのご主人だけ。 (同じく超甘党のかずくんは飲めていますから、甘党は無関係なのかもしれませんけれど。)
もしかしたら、「他のお茶に混ぜてみたらどうかしら?」と思われるかもしれませんけれど、お茶としては他のものを混ぜて飲んでほしくはないのです。 配合率の問題で。 どうにも飲めそうにないという方は、カレーなど味の強い煮物の時にティーバッグを入れて下さい。 他のお茶と混ぜるわけではないし、成分摂取は出来ますからね。
ちょっとケチかもしれないご提案
一度、鍋ややかんで煮出したティーバッグは、捨てないで冷凍でもして保存しておいて下さいね。 10個くらい溜めて全部を鍋に投入して煮出したら、もう1回くらいはまぁまぁの濃さのお茶が作れますわ。 もちろん2回目は、カレーやビーフシチューのベースに使われるのもあり。
破邪のお茶とは
破邪という言葉は、単に悪いものを追い払うというだけではありませんわ。 余分なものを抱え込まないこと。 滞らせないこと。 冷やさないこと。 巡らせること。 守る力を弱らせないこと。 免疫を鍛えること。 これもまた、日常の中で出来る破邪でしてよ。
体の中の流れが鈍れば、心も鈍ります。 心が鈍れば、生産力が落ちますし判断も鈍ります。 判断が鈍れば、運氣に鈍くなるのです。 体内破邪って、なかなか重要なことだと思いませんこと?
飲食は運氣を左右する
上で申し上げましたが、食べ物や飲み物が細胞を作りますわ。 何によって作られたかで、当然ながらパフォーマンスのレベルが違います。 つまり、運氣が左右されますのよ。 だからこそ、日々飲むものには開運生活の土台を担えるレベルのものであってほしい。
開運ハーブティー HAPPY STEPも、石焼陰陽コーヒーも、このHOLY DETOX TEAも、未来のあなたを幸せにするための飲み物。 こういう飲み物にこだわっていく生活を構築しましょうね。
産地について
これももう、上でちょこっとお話ししていることですが。 運氣を左右する日常の飲み物としてご紹介するわけですから、素材の産地にもこだわりました。 サラシア茶のみインド産。 その他の、乾姜、桂皮、陳皮、苦瓜(ゴーヤ)、普洱(プーアール茶)、牛蒡、 黒豆はすべて国産ですわ。
サラシアは、インドやスリランカ周辺でアーユルヴェーダに使われる古くから親しまれてきたハーブ。 そこに、日本の大地で育った日本の土の氣エネルギーを持つ国産素材を重ねたわけです。 インド産サラシアの鋭いデトックス力に、国産素材の安心感と日本人の体になじみやすい薬膳の力を重ねたお茶。 それが、破邪デトックスティー HOLY DETOX TEAなんですのよ。
運氣地盤を細胞単位で作りましょう。
日々の中で何を飲むか。体に何を入れるか。 それを変えることができると運氣の流れは変わります。 毎日の飲み物は、毎日の習慣。 毎日の習慣は、運氣地盤のレベルに強く影響しますわ。 だからこそ、この薬膳茶は特別な日にだけ飲むようなお茶ではあってほしくないのです。 日々の中に置いてほしい習慣化してほしいお茶でしてよ!
破邪は、日々の中で寄ってきて勝手に育ちますわ。 だから、飲むものを変えて・体を温めて・排出の力を上げて、内側の流れを鈍らせず、免疫を上げて、細胞を活性化させて、頭は冷やして、不要なものを捨てる。 その積み重ねが、邪を寄せつけにくいあなたを作っていくのです。 HOLY DETOX TEA。 内側から始める、聖なるデトックスを始めて下さいね。
この薬膳茶は。。 ・体の中から破邪を進めたい方。 ・デトックス習慣を始めたい方。 ・冷えや巡りの鈍さが氣になる方。 ・甘いものや炭水化物やあぶらっこいものが好きな方。 ・血糖値の上がり方が氣になる方。 ・免疫を鍛えたい方。 ・全ての細胞単位でレベルアップしたい方。 ・将来に向けて体内環境の質を上げたい方。 ・ついでに体重が落ちたら嬉しい方。 そんな方に、特に力を貸してくれますわ♪
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