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スリランカ旅行記 Day 3
開運現場レポート

スリランカ旅行記 Day 3

アクアです。

スリランカはダイヤ以外の全ての宝石がとれる奇跡の大地と言われているのですが、そんなスリランカとひょんなことからご縁があり、訪れることに。

観光メインですが石も仕入れたり現地の研磨方法や流通も学んで来れたので、日記をしたためてみました。

今回は三日目のレポートです。

Day 3

朝食。右上はチキンカレーと豆カレーをかけて混ぜ合わせながら食べるスリランカの安定メニュー。左下はココナッツミルクで炊いた米に辛いシーフードカレーを乗せたもの。

スリランカは全体的に甘みがある味付けが多いので全てのものが美味しく食べやすいのですが、このカレーは辛かったですね。昨今の日本の激辛ブームに比べたらそこまで辛くはないのですが、市販のレトルトと比較しても大辛くらいはあったのではないでしょうか。

スリランカに行く前は辛くて食べられるものが無かったらどうしようと考えていたのですが、これが初めての辛いものでした。ほんとに美味しい。

バナナも美味しかったです。甘酸っぱいのでマンゴーとバナナの合いの子と言われても信じるくらい。横のキューカンバジュースはきゅうりを絞ってちょっと甘味を足したジュースで・・・ちょっと野菜臭いかも。飲めますが、積極的に飲みたい感じでは無かったです。

知らない事が朝食一つでも多くて、朝はパンと果物派も結構いるらしく他国の文化がたくさん入ってるな~と。なんなら、左手(不浄の手)を使って食べてる現地の人もいて、「左手は使っていいの?」と聞いたら、

「当然ぼくらは右手しか使わないよ。海外の人はどう食べてもいいけどね。今時は海外の人に指摘するほうが野暮と言われるね。祖父以上の世代だと厳しく注意する人もいるけど。」

「決まってるから現地の人は右手だけだよ。ただ左手でコップやパンを持つのはセーフ。パンはちぎって食べるから両手使うでしょ?」

みたいな感じでした。インドの人が皿に押し付けて引きちぎるようにして右手のみでナンを食べる技術を見たことがあるので、人によりけりだとは思いますが、右手のみで食べる自信が無いので、ゆるいのはありがたいですね。

食事どころの横に宝飾コーナー発見!突撃!

綺麗だけど、高い・・日本の相場より高いような・・撤退!

ともいかず・・ジョニー・デップみたいな店員さんの熱心な接客を受ける感じになったのでお話をすることに。この後、鉱山オーナーの元に行くのであまり買うつもりは無く日常会話だけして解散。

スリランカの石博物館的なところで勉強。石が好きな方なら知ってることばかりでしたが、知らないこともちらほら。

この写真のルビーも知っているルビーより随分明るいというかピンクよりです。

こんな感じの山中にあります。景色が良いですね。

採掘場の壁ですね。垂直に穴を掘るのですが、雨期もある国で、壁が崩れたら危険なので植物を壁面に埋め込み緩和しているそうです。水が入ったらバケツリレーで数メートル上にかき出します。

元祖の宝石研磨機的なやつです。研磨は原始時代からやってきたと思うので何を初代とするかは難しいですが、この研磨機はブリリアントカットを削れるそうなので結構万能です。二人一組で時間もかかるのが欠点。

研磨風景です。宝石は削りがシビアなので一つ一つ手作業で丁寧に磨いていきます。ダイヤモンドパウダーとココナッツオイルの研磨剤がいい感じに輝いてくれるそうです。

ふふふ。見ているだけでワクワクしますね。

宝飾になったらこんな感じです。

おすすめを選んでもらいます。せっかくなので並行してきれいなのを選り分けてこういうのでしょ?と見せたら分かってるじゃん。的な反応をいただけて嬉しい。

これが最高峰のスターサファイアです。とみせていただいたキラッキラのスターサファイアです。キラキラ過ぎて動画にうつりにくい笑

サファイアとルビーを2個ずつGET!スリランカといえばサファイア、サファイアといえばスリランカなのでいかせていただきました。同じコランダムなのでルビーももちろん美しい!

お昼ゴハン。もっちりとしていて甘くないとうもろこし。海外のとうもろこしはこんな感じらしい。日本の方が好きだけどちゃんと美味しいです。

岩の要塞に登ります。古代の王がここで戦ったそうです。

雨で石灰石だけ流れて良い地層が見えてますね。美しい。

くつろいでるけど、背面めちゃくちゃ崖ですよ。危ない。

要塞の麓にはライオンの爪。門番であり支えはやっぱり獅子なんですね~。

古代の人の通り道。指先のかかりだけでのぼったみたいですね。

野生の孔雀と野犬。野犬は怖い印象でしたが、基本穏やかというかのんびりでしたね。

ちなみにここらへんはクーガー(ピューマ)がたまにでるそうです。恐ろしい!と思いましたが、日本も最近は熊が出ますね。

夜は黄金寺へ。

滞在中一番美味しかったのはこのキリパニです。ミーキリにキトゥルのパニをかけて食べるのですが、これがチーズケーキのような黒糖プリンのような絶妙な味わいでした。

特にミーキリがとんでも無いポテンシャルを持っています。食べもの国の民としては一度は口にした方が良いと思いますキリパニ。

さて、紅茶の国でもあるスリランカ。陶器好きの僕としては多少高くても出会いということで自分用のカップのお土産も良いかなぁ。

裏面チラリ。

NORITAKE(ノリタケ)!日本のブランドかい!

スリランカ旅行記は以上です。最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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