スリランカ旅行記 Day 2
アクアです。
スリランカはダイヤ以外の全ての宝石がとれる奇跡の大地と言われているのですが、そんなスリランカとひょんなことからご縁があり、訪れることに。
観光メインですが石も仕入れたり現地の研磨方法や流通も学んで来れたので、日記をしたためてみました。
今回は二日目のレポートです。
Day 2
同行者が朝の5時に散歩している時に撮った写真です。
スリランカって仏教徒が7割でキリスト教徒ヒンドゥー教徒1割ずつの国なんですけど、キリスト教とヒンドゥー教の施設はよく見かけました。
もちろん仏教徒だけどキリスト教やヒンドゥー教もいいよね。みたいな考え方をしている方が多い感じでした。
定番の朝ごはんらしいです。米と黒豆を潰して発酵させて焼いた生地(ドーゼ)に野菜カレー(サンバル)をかけたもの。
ちょっと酸味のあるクレープと豆カレーですね。香りがとにかく良くて美味しかったです。
野犬です。30メートルおきにいるくらいワンちゃんの多い国でした。全員こんな感じでダラダラしてたので割と大丈夫だし可愛い。不用意に近寄ったりはしませんが・・
日本車普及率は脅威の80%だそうです。元々イギリスの植民地で左側通行なのと、山が多くて道が細いので使いやすいんでしょうね。
インパクトが凄い。有名な所とかでは無いらしいですが、こういう仏教愛が溢れて良い景色になっていることがしばしばあるみたいです。
マハメウナワ仏教僧院。阿吽の双獅子ですね。
入口には3方向の獅子。絶対に中を守るという強い意思を感じます。
中は撮影禁止でしたが、大きなブッダの像がありました。運よくご飯を捧げる儀式が始まるところだったので参加してきました。
寺院は裸足が基本なので砂利やアスファルト、レンガの感触を確かめるように踏みながら移動。足元から力が湧いてくるような感じがあって、聖地なんだなと納得できる素晴らしい場所でした。
群れを外れた像たちが集まる像の孤児院。水浴びから帰る時にちょうど立ち会えたのですぐ真横を歩いていくのは大迫力を楽しめました。
触ってみると硬い皮膚に短く硬い毛が生えていて濡れていました。人の足の裏に短い毛が生えて濡れてたらこんな感じといったさわり心地・・・これを見てワクワクする人はいなさそうですが経験としては有りでした。
お昼ゴハンのナシゴレンです。このナシゴレン、2人前980円で多分お米5合くらいありました。基本的にどこも量、値段共に日本と変わらない感じだったので面くらいましたが、とても美味しかったです。
パイナップルを入れるのがスリランカ流だとか。
ルビーとサファイアの大きな鉱山を管理しているオーナーさんです。ムツゴロウさんと飲み友達でスリランカに来た際は家で遊んだり、日本で一緒に遊んだりしてたとか・・・
この後はこの方に石の選び方などを教わったりする予定だったのですが、土砂崩れにより道路が塞がったので宝石を見に行く事はできず・・
予定変更してキャンディの仏歯寺へ。像が金の装飾と電飾をまとい行列で歩く、スリランカ最大の祭りペラヘラ祭が行われる場所です。
お寺なので素足。雨でビチャビチャですが、開き直ると楽しいものですね。
象牙の祭壇。この周囲の棒は純金らしく、全て合わせると1トンを超えるとか。重い病の方もまずはここに行けと言われるほどの聖地だそうです。
案内の方のお姉さんのお話ですが、腫瘍が見つかって入院する際に前日にここで祈ったら腫瘍が無くなったそうです。冗談抜きで分かりやすく凄い。とんでもない場所なんだよね。と言ってました。
確かに中に入ると身体が軽いし氣分が良くなります。木造建築と石の階段が組み合わさっていて建築物としてもとても良い。日本人はほぼ間違いなく好きで落ち着く場所ですね。イスラム系のテロリストが爆薬を積んだトラックで突撃してきた際に、流石に寺院は半壊したけどこの祭壇は傷一つつかなかったというの逸話もありました。
生花の蓮を積んだものを収めてお祈りします。
彫刻や絵が非常に荘厳です。何度でも来たくなる素晴らしい場所でした。
この中にブッダの歯を入れて、一番位の高い像が甲冑と光をまとい歩くお祭りがあります。ペラヘラ祭というそうです。
ホテルのペラヘラ祭の絵です。7~8月くらいにやるみたいですね。いつか見に行きたいです。
こうして二日目を終え、就寝。つづきは次回をお楽しみに!

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