HAPPY FREAK 土曜号 vol.1747
業界初!読むだけで運が上がる風水の仕掛けつき♪ Magic Wandsがお送りする開運エッセンス 読者さま全員が開運を積み重ねていくお手伝いをするマガジンです。
風水の5番目の極意!「唸書」を鍛えるコーナー♪ヨハンの寺子屋
こんにちは!ヨハンです。 我々が当たり前に使っている日本語は 海外の人からすると習得が最高難易度なのだそうです。 発音はシンプルなのでむしろ簡単な方です。 それに、女性名詞や男性名詞といった使い分けも要りません。 問題は、とにかく文法が難解なこと。 これから、当たり前に使っている日本語の中から よくよく考えると日本人にとっても変に感じる箇所を ピックアップして再認識していこうと思います。 ◆ 「うなぎ文」と呼ばれるものがあります。 具体例から付いた名前なので、具体例を見てみましょう。 連れ合いと二人で食堂に行ったシーンを思い浮かべてください。 「私はカレーが食べたい」 「僕はうなぎだ」 この会話は問題なく成立してますよね? 片方はカレーが食べたくて、もう片方はうなぎが食べたい、それだけです。 しかし「僕はうなぎだ」だけに注目してみると、 妙なことを言ってるのが分かりますか? 「僕は人間だ」 「僕は男だ」 「僕はうなぎだ」 このように羅列すると、妙ちきりんな発言に見えますね。 英語で言うところの「A is B」のかたちで使われている文法が 文脈によって全然違う意味になってしまう、 これを「うなぎ文」と呼びます。 今回の例文で言えば、「僕はうなぎだ」は 「僕が食べたいのはうなぎだ」が大胆に省略されていると考えられます。 ◆ どうですか? 言われてみれば変な日本語。 こういう例外をひとつひとつ覚えるのに苦労している外国人の話を聞くと、 母国語で自然に学べる環境でよかったと思います…!
週刊アンケートの締め切り迫る!
こんにちは!フェムトです♪ さて、火曜日にお願いしたアンケート、ご協力ありがとうございます! もうすぐアンケートの締め切りなので下にもう一度掲載しますね! 「あ、まだ答えてないや」とおっしゃる方、まだ間に合いますわ♪
本日お誕生日のお客様!
本日5月20日の 誕生花はグロキシニア。花言葉は「欲望」。 誕生石はサファイア。石言葉は「慈愛、誠実」。 pepper?さん、あやかべさん、なおさん、はな173さん、Yさん、ちゃあさん、すぅさん、Y・Mさん、みくさん、Hitomi.Oさん、りんさん、まりんさん、らちあさん、みすさん、タカさん、チョコさん、rachiaさん、HAPPY BIRTHDAY!! 充実した1年になりますように☆ 本日の月相は 0。新月です。
毎日実践すると効果的!明日の風水
明日・2023年5月21日は...
九星干支
年:四緑木星癸卯
月:五黄土星丁巳
日:一白水星己卯
開運イベント
一粒万倍日 母倉日 天恩日始 小満 大安
期間イベント
天恩日
ラッキーストーン
本日23時(午後11時)から明日の23時まで、特に力を持つ石たちです。
明日は、お氣に入りのアロマキャンドルをともしたり アロマライトをつけて甘い香りを楽しんでみましょう。 いつの間にか少しずつたまっている毒素を、 流すといい日ですわ☆
お返事はなかなか送れませんが、 1通1通楽しく読ませていただいてます。 (頂いたメッセージはHPやマガジンなどでご紹介させて頂くことも♪) いつもたくさんの温かいメッセージ、本当にありがとうございます!
では、本日はこれで失礼いたしますわ☆ あなたにとって、今日一日が とてもとても素晴らしい幸せな日になりますように!
このマガジンは開運がテーマのMagic Wandsがお送りしました☆ 株式会社Magic Wandsは、 信頼の証である社団法人宝石貴金属協会加盟店です♪
ここまで読んで下さったアナタの運は、 昨日よりちょっとアップしてます♪ 明日ももっと、運を上げましょう! では、また明日~~☆
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我々が当たり前に使っている日本語は
海外の人からすると習得が最高難易度なのだそうです。
発音はシンプルなのでむしろ簡単な方です。
それに、女性名詞や男性名詞といった使い分けも要りません。
問題は、とにかく文法が難解なこと。
これから、当たり前に使っている日本語の中から
よくよく考えると日本人にとっても変に感じる箇所を
ピックアップして再認識していこうと思います。
◆
「うなぎ文」と呼ばれるものがあります。
具体例から付いた名前なので、具体例を見てみましょう。
連れ合いと二人で食堂に行ったシーンを思い浮かべてください。
「私はカレーが食べたい」
「僕はうなぎだ」
この会話は問題なく成立してますよね?
片方はカレーが食べたくて、もう片方はうなぎが食べたい、それだけです。
しかし「僕はうなぎだ」だけに注目してみると、
妙なことを言ってるのが分かりますか?
「僕は人間だ」
「僕は男だ」
「僕はうなぎだ」
このように羅列すると、妙ちきりんな発言に見えますね。
英語で言うところの「A is B」のかたちで使われている文法が
文脈によって全然違う意味になってしまう、
これを「うなぎ文」と呼びます。
今回の例文で言えば、「僕はうなぎだ」は
「僕が食べたいのはうなぎだ」が大胆に省略されていると考えられます。
◆
どうですか?
言われてみれば変な日本語。
こういう例外をひとつひとつ覚えるのに苦労している外国人の話を聞くと、
母国語で自然に学べる環境でよかったと思います…!



