HAPPY FREAK 土曜号 vol.1089
業界初!読むだけで運が上がる風水の仕掛けつき♪ Magic Wandsがお送りする開運エッセンス 読者さま全員が開運を積み重ねていくお手伝いをするマガジンです。
風水の5番目の極意!「唸書」を鍛えるコーナー♪ヨハンの寺子屋
こんにちは!ヨハンです。 極限「limit」の話、続きです。 前回、limitが迎える結末のうち「収束」「発散」を見てみました。 lim 1/x = 0 x→∞ このように、ある一つの値に落ち着くものが「収束」。 lim 1/x = +∞ x→+0 一つの値に落ち着かず、プラスやマイナスに無限大にいってしまうのは 「発散」と呼びます。 ◆ さっそく「振動」の例を見てみましょう。 lim (-1)^x x→∞ (-1)^x と書くとわかりにくいかもしれませんが、「-1のx乗」です。 試しにxに数字を入れてみると… x が 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8 のとき -1, 1, -1, 1, -1, 1, -1, 1 「-1」と「1」を行ったり来たりしています。 これはxをどこまで大きくしても変わりません。 こういう状態を「振動」と呼びます。 定義としては、ある一つの値に落ち着くものが「収束」、 落ち着かないものが「発散」なので、 実は「振動」も発散の形のひとつです。 ◆ 極限は数学界でも重要な定数「e(ネイピア数)」を作るのに 必要な概念です。 lim (1 + 1/n)^n n→∞ この式は一応「収束」します。 「2.7182818...」と、少数が無限に続くので 見た目にきれいではありませんが、重要な数なので「e」と 書き表すことになりました。そういうわけで、 lim (1 + 1/n)^n = e n→∞ となります。 ◆ 次回、みんな苦手な氣がする「因数分解」をやっていこうと思います。 何を隠そう、僕も苦手だった分野のひとつ…! わりと簡単で大事なポイントに絞ってやってみようと思います。 乞うご期待……
週刊アンケートの締め切り迫る!
こんにちは!フェムトです♪ さて、火曜日にお願いしたアンケート、ご協力ありがとうございます! もうすぐアンケートの締め切りなので下にもう一度掲載しますね! 「あ、まだ答えてないや」とおっしゃる方、まだ間に合いますわ♪
本日お誕生日のお客様!
本日7月31日の 誕生花はひめひまわり。花言葉は「憧れ」。 誕生石はエメラルド。石言葉は「幸福」。 コザクラさん、tiglionさん、Mさん、たつくん85さん、KIKAさん、みゅうさん、K・Yさん、もずくさん、ユズキさん、seiさん、S・Mさん、風連さん、ナオさん、ぶーにゃんおよよさん、うみねこさん、あきひめさん、じょばさん、なみさん、ペンギンさん、ととさま、HAPPY BIRTHDAY!! 充実した1年になりますように☆ 本日の月相は 21。下弦の月です。
毎日実践すると効果的!明日の風水
明日・2021年8月1日は...
九星干支
年:六白金星辛丑
月:九紫火星乙未
日:一白水星辛巳
開運イベント
母倉日
期間イベント
天恩日 土用 ペルセウス座流星群
ラッキーストーン
本日23時(午後11時)から明日の23時まで、特に力を持つ石たちです。
明日は、玄関周りのレイアウトを変えて大吉☆ 忙しくても、ちょっと玄関の環境を見直してみましょう♪ 並べている石たちの配置をほんの少しずらすだけでもOKですわ!
お返事はなかなか送れませんが、 1通1通楽しく読ませていただいてます。 (頂いたメッセージはHPやマガジンなどでご紹介させて頂くことも♪) いつもたくさんの温かいメッセージ、本当にありがとうございます!
では、本日はこれで失礼いたしますわ☆ あなたにとって、今日一日が とてもとても素晴らしい幸せな日になりますように!
このマガジンは開運がテーマのMagic Wandsがお送りしました☆ 株式会社Magic Wandsは、 信頼の証である社団法人宝石貴金属協会加盟店です♪
ここまで読んで下さったアナタの運は、 昨日よりちょっとアップしてます♪ 明日ももっと、運を上げましょう! では、また明日~~☆
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こんにちは!ヨハンです。
極限「limit」の話、続きです。
前回、limitが迎える結末のうち「収束」「発散」を見てみました。
lim 1/x = 0
x→∞
このように、ある一つの値に落ち着くものが「収束」。
lim 1/x = +∞
x→+0
一つの値に落ち着かず、プラスやマイナスに無限大にいってしまうのは
「発散」と呼びます。
◆
さっそく「振動」の例を見てみましょう。
lim (-1)^x
x→∞
(-1)^x と書くとわかりにくいかもしれませんが、「-1のx乗」です。
試しにxに数字を入れてみると…
x が 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8 のとき
-1, 1, -1, 1, -1, 1, -1, 1
「-1」と「1」を行ったり来たりしています。
これはxをどこまで大きくしても変わりません。
こういう状態を「振動」と呼びます。
定義としては、ある一つの値に落ち着くものが「収束」、
落ち着かないものが「発散」なので、
実は「振動」も発散の形のひとつです。
◆
極限は数学界でも重要な定数「e(ネイピア数)」を作るのに
必要な概念です。
lim (1 + 1/n)^n
n→∞
この式は一応「収束」します。
「2.7182818...」と、少数が無限に続くので
見た目にきれいではありませんが、重要な数なので「e」と
書き表すことになりました。そういうわけで、
lim (1 + 1/n)^n = e
n→∞
となります。
◆
次回、みんな苦手な氣がする「因数分解」をやっていこうと思います。
何を隠そう、僕も苦手だった分野のひとつ…!
わりと簡単で大事なポイントに絞ってやってみようと思います。
乞うご期待……



