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もちこさんの開運報告 | 開運パワーストーンアクセサリー Magic Wands(マジックワンズ)

開運報告

もちこさんの開運報告

2020.10.29

もちこさん
Magic Wandsの皆様、お疲れ様です。

今日は今年一年の集大成としての開運報告をさせて頂きます。

昨年の忘年会のビンゴで景品を選ぶとき、
フェムト様に「受験のお守りにおすすめなのはどれですか?」
とお尋ねしたことを覚えておいででしょうか。

このたび、地元の国公立芸大の大学院に合格致しました!!

フェムト様、Magic Wandsの皆様、
Magic Wandsさんところの石さんたちアイテムさんたち…

ありがとうございました!!!

ちょうど一年前、大学卒業後からぼんやりと頭の片隅にあった
「大学院で更に勉強する」という希望を、
今こそ実行しようと決意したのでした。

理由は3つありました。
一つには、どこかで
「40歳までに修了して、今後の可能性をさらに拡げる」
という目標があったということ。今38歳。留年はできません笑

もう一つには、今までせっかく育てた仕事のご縁を
切らさないようにしつつ通える地元で、
経済的に自腹で通える国公立、となると一校しか
可能性がないのですが、そこに兼ねてから尊敬していた先生が
教授に赴任されたこと。

そして、自分の中で卒論のテーマとして設定できるような、
研究したいテーマが明確に固まったことです。


まず、受験要項のチェック。
実技の課題曲は、手持ちのレパートリーから構成すれば良いとして。
問題は筆記。語学と西洋音楽史なのですが、
これがどちらも一年前はお先真っ暗状態。


語学は英語かドイツ語かどちらにするか? 

私は文法としては英語の方がまし、会話としてはドイツ語がまし、
程度なのですが、そのどちらもここ数年離れており、
コミュニケーションやレッスンではともかく、
筆記試験でとても合格点を出せるレベルではありませんでした。

そこで、語学が得意な夫に相談し、
まず両科目とも過去問を解いてみて、英語でいくことにしました。
が、過去問の答えを見た夫から

「正直、予想以上にひどい。ちょっと絶句してる。
 語学は多少教えられるけど、これは頑張らないときついな」

と言われるレベルでした。(自覚もありました)


西洋音楽史は、大学では得意な方だったので大丈夫でしょう! 
と思ったら、これも過去問を見て目が点に。

実は、出身校の西洋音楽史はバロック時代以降が中心、
近代は触れる程度という範囲に絞られていたのですが、
過去問では紀元前から近現代もがっつり範囲。
「ペロタンって誰???」状態です…

まずは図書館で、西洋音楽史の関連書籍を毎週借りられるだけ借り、
分からないワードを全て書き出すところから。
改めて、今まで何も知らずに西洋音楽をやってきたんだなぁ
と痛感したり、自分の知らない所にまだまだ
素晴らしい音楽があることにワクワクしたりしました。


4月になり、コロナ渦もあって時間はたっぷり取れるようになったので、
(逆にいうと、これほど座学の時間を取れるチャンスは
 今年しかないかもと思いながら勉強していました)
英語は「ゼロから始める英文法」から大学入試の長文読解、
タイムズの音楽関連記事を和訳する、スマホを英語に切り替えて、
唯一の息抜きのゲーム(FF)も全て英語でプレイ。

音楽史は、それまで読み漁った本の中で一番良いと感じた著者による
音楽史の本をベースに、自作年表や単語カードを付箋に書いて
どんどん貼り付け補完。

また、毎週一回、夫に対して「もちこ大学」と称して
時代ごとに音楽の流れを説明することになりました。

今回、夫が二人三脚で挑んだといえるくらい
全面的に協力してくれました。
歴史と英語を家庭教師並みに教えてくれ、生活の全ての場面で
咄嗟に音楽史クイズを出してくれたり。
夏からは実技試験と筆記試験それぞれの模試を
夫予備校主催で毎週開催してくれたりしました。

(以降続く)
覚えていますわよ~♪
合格おめでとうございます!!

3つの目標がぴたりと合わさった、
今こそベストタイミングという時に
努力が実った形ですわね。
こういう向上心は聞いてて本当に心地良い。

年齢を重ねるにつれて、そしてそこから上を目指さなくても
特に困ることもないというポジションにいると、
上に行かない理由を並べるスキルだけが特化されていくものですからね。
上を目指さない2大理由に使われるのが
「経済的理由」「時間的理由」でしょうね。

経済的理由も、客観的には「いろいろ方法があるでしょう」と
言いたくなる環境下な方が多いですが、
「時間的理由」はもっと何とかなりそうな上に、
コロナ禍の最中の今、言い訳に使うのも厳しくなっています。(笑)
そして、こういう言い訳に長けてくると自動的に正当化もセット。
「そこまで上に行く理由も無いし、ほどほどが一番。」

そう言ってしまうなら、ほどほどの苦労も抱える覚悟で、
ほどほどの人生評価も当然として生きていくべきだけれど、
そんな覚悟なんか無いから、上に行く人を揶揄したりしますわね。
「意識高い系」とかね。醜いことです。
人生は欲張ってこそのもの。
関西風に言うなら「欲張ってなんぼ」です。

もちこさんみたいに、「いつか大学院で勉強したいなぁ。。」
を永遠に「いつか」で終わらせず、40歳までに卒業するなら今!
と真剣に取り組める人は運氣の勝ち組。
日常に大きな変化を加えることというのは大きなエネルギーを使いますし、
大きなエネルギー消費というのはストレスでもありますが、
そのストレスを将来の期待へと変換出来る人は、やはり大きなものを掴みます。

「そこまでやる。。」と必死に顔に冷笑を貼り付けないと
自我を保てない人になるのか、触発されて上を目指すのか。
時代の二極化の流れはここにも発生しますわ。

何せ「そこまでやる。。」分だけ運氣は上がるのですからね。
(次回に続きます)