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辰月の開運現象報告
開運の極意!裏話

辰月の開運現象報告

毎年、辰月には思わぬ開運現象が起きるのですが、今年(2026年)は20年にまたがったちょっとした問題が解決したという、何とも分かりやすいミラクルで、しかも皆さまにお伝えしても誰にも迷惑がかからなさそうなので、報告させて下さいね!
ワタクシはフラメンコのキャリアが30年になるのですが、今メインで続けている本スタジオと並行して最初に入ったカルチャースクールも続けてきました。

なので、そのカルチャースクールさんとのお付き合いも30年。
そのカルチャースクールの先生は、現在は年末セミナーの歌のライブでもお馴染みの高橋京子先生なんですのよ。

その高橋京子先生から、卒業勧告を受けました。笑
10年くらい前に、ボスなフラメンコ師匠からは「なんでまだカルチャーに行ってるの」と笑われたのですけれど、得るものもありますし続けてきましたのよ。

でも、最近新人さんが二人入って来られたことで、練習部屋は狭いし京子先生は手が足りないし、「そもそも自主練化している。」「同チームの子に練習つけてる時間になってて、フェムトの練習が出来ていない。」と。

まぁこの内容がボスにも報告が行っていたこともあって、ついに卒業を決意したわけです。
ちょっと緊張しつつ、カルチャーの窓口に退会希望を伝えに行きました。

すると、新人さんらしいスタッフさんが「休会じゃなくて退会?!どうしてもですか?」と動揺なさって、先輩スタッフさんを呼びに行かれましたのよ。
先輩!あの!休会じゃなくて退会を希望なさっています!
どうしましょう!!
そんな大変なことだったのかと思いつつ、「先輩」と呼ばれた方を振り返ると、そこにかつてワタクシと揉めに揉めたスタッフさんの顔が。。。。
何で揉めたのかと言いますとね。。

カルチャースクールは、いろんな習い事が部屋を使いまわししています。
スクール側は、部屋のメンテナンスや生徒の管理をすることで、お金を取って回しています。

このメンテナンスが問題。
他の習い事の団体は、使ったものを片付けずに帰ります。
大抵はスクール側が片付けておいてくれますが、だんだんその辺がゆるくなってきていました。

でも、ワタクシたちは使ったものはきっちり片付けないとクレームがついていましたのよ。
床のシートくらいしか使いませんけれどね。
で、ある時レッスンのために部屋に一番乗りしたワタクシが見たのは、オーケストラのチームらしき方々が出しっぱなしにした50個くらいの楽譜立て。

これを片付けないと、10分後に始まるレッスンが出来ません。
部屋いっぱいの楽譜立て。
よくこれを放置して帰ったなと思いつつ片付けて、練習用の床シートを引っ張り出したあたりで、「おかしくないですか?」となったのですわ。

窓口に行って申し上げました。

「50個ほど楽譜立てが出っ放しでした。あれはワタクシたちが片付けるのが普通とお考えなのでしょうか?

そもそも、よそもうちも料金を支払って管理・メンテナンスをお願いしているかと思いますが、よそは出しっぱなしで片付けの世話もしてもらうのに、うちはよその分もうちの分も片付けが当たり前になっているのは、納得いきません。」
この時に対応されたスタッフさん(先輩さん)と揉めたのです。
あ、楽譜立て。

片付けなきゃと思って見に行ったら、もうフェムトさんが片付けていらっしゃったので。。
次の習い事の団体がレッスンを始める10分前に片付いていないなら、それは片付ける氣が無いと思う旨を伝えまして、更に「よその片付けも業務認識されているなら、うちも同じ扱いにして頂きたい」と申し上げて、うちだけが片付けないとなぜか叱られるという環境を脱したのです。

その時の先輩スタッフさんが、卒業という最終日に来られた。。
退会っておっしゃってて。。何かあったんでしょうか。。
え!フラメンコ辞められるんですか?
いえ。フラメンコを辞めるわけじゃないのです。

スタジオレッスンと並行して続けてきましたが、スタジオ一本に絞ることになりまして。
あぁ!そうですか!それなら良かった。
フェムトさんがフラメンコを続けて下さるなら、私はそれで良いです。

発表会に行けば、見られるということですもんね?
この際だから聞いて下さい。
とても失礼なことなんですが、昔揉めた時に、どんな踊り踊る人だろうって発表会に行きました。

ちょっと意地悪な感覚だったと思います。
その時に、圧倒されました。
何を言っても表現が追い付かないのですけど、とにかく圧倒されて、それ以来スケジュールが合う時は見に行かせて頂いているんです。

だから、フラメンコをお辞めになるんじゃないのなら、発表会で見られますから私は良い。
長く通って下さいましたね。

前の会場が移転になる時にほぼ全員が退会されても、続けて来られた。
たったひとりでも教室を支えようとされてた。
私は忘れません。
先輩、踊り見に行かれたんですか?
そうよ!

あなた見てないから伝えようがないけど、ほんっとにほんっとに素敵なんだから!!

スクールのためには退会を引き留めるのが正解かもしれないけど、私はもう発表会で見る道が残っているならそれで良いと思える。

ほんっとに素敵なんだから!!
このやり取りで、ワタクシをフラメンコの名手だなんて思わないで下さいね。
実際、自分では大したことはないという評価です。

でも、カルチャースクールで顔を合わせると微妙なムードになっていた、先輩スタッフさんがそんな評価をして下さっていたなんて!と驚いたのですわ。

揉めてからなら20年強くらいかしら。
もっと早い時期に関係性を変えられたのかもしれません。
大きなカルチャースクールなので、管理している生徒の数も膨大です。
数百名もしかしたら千名近いのかも。

そんな中で、ワタクシを覚えている。。のは、そのくらいのインパクトある抗議だったからでしょうけれど、以来ワタクシの理解者のひとりになって下さっていたことに感謝したいエピソードでした。
もうひとつ、ささやかなエピソードも重ねておきます。

最近存在を知って出かけた、京都にある英国村のピクニックプラン。
氣候も良くて風も心地良い時で、景色の良いところを貸し切りで、ランチボックスいっぱいのアフタヌーンティー&軽食詰め合わせを広げるという贅沢な経験でしたのよ。

本当にその時は利用者はワタクシたちだけ。
話を聞いたclairちゃんが、早速英国村でピクニックプランの予約を入れようとしたら、6月まで予約いっぱいだったとのこと。

3週間くらいの間に、ものすごい人氣プランに育っていたようですわ。
他にお客様がいない時に入店したら、いつの間にか行列ができるほど混むという現象は、開運体質のバロメーターです。

なので、こんな形で体質確認できたことがまた、幸せ♪
4月は奇跡が起きやすいですね。

Magic Wandsの創立記念日も僕の誕生日も4月です。
生まれた奇跡に感謝したいと思います。

すべては繋がっていて、
偶然はないのです!
月は奇跡の辰月エネルギーがある時なのですけれど、20年の人間関係を向上させる出来事があるとは思いもしなかったので、とても驚いたのです。

とても満ち足りた想いで卒業できました。

新人スタッフさんには「またいつでも遊びに来てください!大歓迎です!!」と見送って頂きましたのよ。

く通った場所でした。

ワタクシは、先輩スタッフさんのお心のお陰で、全てが良い思い出に変わって卒業できたんですのよ。

これからも来て下さるとのこと。
ワタクシは舞台から開運のエネルギーをシェアする相手がまた増えたようですわ。
ありがたいことです。

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