カート
0
良いものまで嫌うと、運も逃げる
開運の極意!裏話

良いものまで嫌うと、運も逃げる

「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」という表現がありますわね。 憎まれるようなことをしない姿勢と、 何でも憎まない姿勢とで、 運氣は更に回り出しますわよ。
それはね、

「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」

という氣持ちは、すごく理解できるのです。
例えば、ものすごくマナーの悪い運転をする車に
どこかの社名があったりすると、
その会社のイメージががた落ちしたりしませんこと?

看板を背負って、一代表として外にいるのだと
自覚を持って頂きたいものですわね。
一方で、過剰反応する側ももったいないことをしている
とワタクシは思いますわ。

例えば上の例で申し上げるなら、

「マナーの悪い運転をしていた車の会社の全部がもう
 何もかもアウト!!!!」

という判断をしてしまう人。
「いい加減な仕事をしそう」「マナーの悪い取引になりそう」
「仕事も乱暴そう」「何も信頼してはいけないんじゃないか」

そう思わせてしまう要因を作った責任もありますが、
いちいち相手を完全シャットアウトしていたら、
そのサービスを受ける選択肢を自分で切ってしまうわけです。

可能性を狭めることは、運氣ダウンになりやすいので
氣をつけないといけませんのよ。
もちろん、もうゆるぎない不要確定なものなら
完全シャットアウトしたところで
運氣ダウンにはなりませんけれどね。

ただ、案外その見極めは難しいものもあるので、
一時的な感情で短絡的に結論を出していないかどうか
ちょっと考えてみた方が良いですけれどね。
「もう永遠に関わらない!」と一度は決めたのに
後からやっぱり「関わった方が良いかも」と
繋ぎなおした縁は、どうしても脆弱なものに
なりがちですから。
ワタクシが最近拝読したものに、
スピリチュアルな団体に騙されたという
被害者の方の訴えがありました。

まぁなかなかひどい団体だという印象です。
「●●を買わないと、家族の生命が危険」
「◇◇を買わないと、仕事を失う」
「■■を買わないと、人間関係で修羅場を迎える」

こんな感じで全く魅力を感じないものを
脅されて購入したものが多過ぎたという話。

とんでもない団体もあったものです。
ワタクシが2時間ほど関わった、某新興宗教に
似たものを感じるレベル。
あんなことをさせられた。こんなことをさせられた。
そんな被害の訴えの中に、「おや?」なものがありました。

「家の掃除を『ありがとう』を言いながら素手でやらされた。」

それは、良いのではないですか?
これがなぜ良いのかはまた別の話になりますので、
機会を改めますけれどね。

その団体、ワタクシが眉を顰めるようなことを
散々やっているのですけれど、

「たったひとつだけ、
 良いことを提案しているではないですか。」

と思ったものです。
おそらく、この被害者の方は

「家に『ありがとう』を言いながら掃除だなんて。
 しかも素手だなんて。
 バカバカしいったらありゃしない!
 嘘くさい。ああいうところに詐欺団体っぽさも出てた!」

とお考えなのでしょうね。
いや。。ワタクシの知識ですと、それのみは正解でした。
その行いのありがたさが、被害者の方に伝わらなかったのは、
その団体が他にやったことがひど過ぎるのもありますし、
その重要性を伝えることをせず、「やれ」と言っただけ
なのかもしれませんわね。

結局のところ、残念極まりない団体ではあるのです。
でもね、被害に遭ったことで
それこそ「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」で
かなり有効な開運措置の手段までも
切り捨ててしまうのは、もったいないこと。

やっても損しそうに無いことまで
切り捨てなくても良かったのではないかしらね。
こんな風にね、否定しなくても良いことまで
丸ごと否定はしないようにしませんとね。

悪評のあるいろんな宗教団体の建物の前を通りますと、
教義が書いてあったりしますでしょ。

非常に良いことが書いてありますわよ。
悪評のある宗教団体も、無い宗教団体も、
良い教義を掲げているものです。

悪評があったらその教義自体が
ダメというわけでもありませんでしょ。
その言霊は、世間に流通している
良い言霊を流用していることがほとんどですもの。
良い言霊は良い言霊。
使う人に問題があっても、良い言霊であることが
ひっくり返りはしないものではないですか?

逆に、良い言霊を使う宗教団体だったら
何でも信じて従って良いわけでもありませんわね。
ほんの一部で大きな判断を下すと
良い結果になりにくいですからね。

すべては繋がっていて、
偶然はないのです!
主憎けりゃ袈裟まで憎むでもなく、
坊主愛しけりゃ袈裟まで愛しいでもなく、

「一事が万事」判断をする時には、
ちょっと冷静さを持たないと
運氣に関わりますわよというお話でした♪


も詳細が分からない、「何かやっちゃったのかも」な
企業さんのニュースが少し流れただけで、SNSでは

「不買しよう!」

と煽る人たちがいますが、冷静にね。


品に信頼が持てなくなるような やらかし ならともかく、
そうじゃないものまで不買で企業さんを追い詰めると、
日本経済の先行きが不安定になるダメージも負います。

個人の 可能性切り捨てによる運氣ダメージ のレベルを
超えてくる可能性すらある「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」感情には
特に慎重になった方が良いでしょうね。

日本の老舗な大企業が、どんどん消えて行っていることを
忘れちゃいけません。

海外企業のメリットだけが増えていくかもしれない不買運動に
安易に加担しないというだけでも、土の氣保護になりますわよ。

こんな記事も読まれています。

No.1

開運のための考え方

悪徳の三段階

開運生活の注意事項は細々とありますが、大抵はフォローできるもの。 でも、そんなフォローが各段に難しくなるのが「悪徳」です。 今回はその悪徳について三段階に分けてお話ししますわね。 何が何でも絶対に避けなければいけないのは、「悪...

No.2

石たちのお話

参拝出来ない時に・“特別な石”で運氣の通い道を作る

ワタクシは、お寺や神社への参拝をおすすめする祭事をよくご紹介していますわね。 でも、行けない方もいらっしゃるのです。 そんな方へのご提案ですわ。 その日に特定の神社に行けば運氣アップ! 特定のお寺に行けば運氣アップ! そういう...

No.3

季節の開運裏ワザ

満月にやってはいけない5つのこと

この裏話を発表するのは2026年4月2日の満月。 奇跡のエネルギーを唯一持つ辰月に移行する期間中の、4月先頭の満月の日というとても強い運氣を持つ日なんですのよ。 満月の恩恵をしっかり受け取って頂くために、やってはいけないNGな...

辰月の開運現象報告

毎年、辰月には思わぬ開運現象が起きるのですが、今年(2026年)は20年にまたがったちょっとした問題が解決したという、何とも分かりやすいミラクルで、しかも皆さまにお伝えしても誰にも迷惑がかからなさそうなので、報告させて下さいね...

開運のための考え方

深刻な運氣ダメージを負わないために

開運生活をしていく上で、ふと「これは良いのかな?悪いのかな?」と思うことが出て来るはずです。 ざっくり判断する上での鍵になれば。。ということで語ります。 ものすごくざっくりした回答に思われるかしら。 何が何でも絶対に避けなけれ...

できたて!新着コンテンツ