悪縁は百害あって一利なし
開運の極意!裏話
悪縁は百害あって一利なし
縁って大事です。
運氣のインフラになりますからね。
運氣が運ばれてくる道。
だから選ばないといけません。
縁は大事です。 大事にしないといけないものです。それは基本。 ですが、悪縁まで大事にしてはいけませんわ。 それは整理すべきもの。
縁は運氣のインフラです。 分かりやすくイメージするなら、運ばれてくる道。 遠路はるばるやってきてくれる道。
さて、想像してみて下さい。 行きたいなと思っている場所があるとします。 Aの道=舗装道路 Bの道=けもの道以下で、一歩一歩切り開きながら進む必要がある。 さぁどっちを行きますか?
この質問は、回答Bになることは一切想定していません。笑 「私は自然が好きだから」 「人はもっと体を使った方が良い」 「苦労無き道は道じゃない」 なんてことを言い出すへそ曲がりさんのことは 全く考えずに先に進みますわね。
舗装道路は、歩きやすいというだけではなく 自転車・バイク・車という交通手段を選べます。 服装も好きに選べますわね。 でもけもの道はケガ防止の長袖長靴・登山靴に鎌持参で 場合によっては入り込むことをどこかに報告する必要すらあります。
果たしてけもの道しか通っていない目的地の場合、 そこまでの苦労をして行こうと思われますか? 「もういいかな。。」ってあきらめませんか?
逆に、舗装道路の中でも広く見通しの良い道、 街路樹や花が美しい道、きれいな小川が横を流れる道、 ゴミひとつ無い道、ライトアップされた道。 いろいろ魅力的な道はありますわね。 わざわざその道を歩くのを目的に出かけたくなるほどに。 運氣も同じことです。
開運レベルが上がると、この道のレベルも上がります。 目的地は自分自身。 その目的地に向かって、運氣がやってきてくれるんですのよ。 なので、道のバージョンアップやお手入れは必須。
では、もうひとつ想像して頂きます。 仕事上でお付き合いのある方の隣の家に 非合法組織が引っ越して来た時、 氣軽にその家に行けますか?
ちょっと行きにくい。。 その感覚を運氣も持ちます。 他にいくらでも行けるところがあるのに、 わざわざ行きにくいところに行こうとはしません。
悪縁とはそういうもので、悪縁が残っていると 新しい良縁が繋がりにくいどころか、 すでに繋がっていた縁まで離れていきかねないんですのよ。
「あの人本人は良いんだけど、ご家族がね。。 住んでる地域がね。。所属している団体がね。。」 的なことを誰かが言われているのを聞いたことはありませんか? 悪縁のせいで良縁が制限を受けているパターンですわね。
現代では、差別問題を拡大解釈した動きがあって、 こういう悪縁という背景で判断してはいけないと 法律が規制をかけてくるようになりつつありますけれどね。 地域とか団体とか、その人の経験上の統計データから来る 防衛本能による判断なので、法が介入したところで 本音を根本から変えられるものではありません。
切ることが可能な悪縁はどんどん切って、良い縁が繋がりやすい そういう条件を整えておく必要がありますわ。何となく寂しいから・不安だから・・・
と悪縁を切らずにおくと、 良縁は悪縁を心底嫌っているのでササッと離れていきますのよ。
また、縁の維持にはエネルギーが必要になってきます。 普通に連絡取り合うことが必要だったり、 冠婚葬祭のお付き合いが発生したりと普通にエネルギー使いますけれど 運氣面でも維持エネルギーは発生しますわ。
良縁は、相手とのエネルギー循環をして良い流れを作りますが、 悪縁は相手にエネルギーを奪われるだけ。 どんどんエネルギー不足を起こして、 本人だけではなく身近な弱い人へと奪エネルギーの矛先が向かうのです。 親族の高齢者が、幼児が、ペットが。。と矛先になるので 悪縁にメリットなんかひとつもありません。
また、最初は良縁でも途中から悪縁に変わることもありますわ。 それは、自分が成長するから、相手が後退するから、 環境変化・・などなどいろいろ理由はあります。 最初がどうだろうと、悪縁になってしまったものは 残念ながら見切りをつける覚悟が必要でしてよ。
良縁が繋がるのを阻み、エネルギーを奪い、
身近な弱い存在を攻撃する悪縁なんか
デメリットしか無いですね。
整理するに限ります。
すべては繋がっていて、
偶然はないのです!
縁は切りにくいものです。 大人になると特に。 相手を傷つけたくない。 相手を傷つける悪い人に自分がなりたくない。 もしかしたら良縁に復活するかも。 そういうことを考えますわね。 まるで、明らかに着なくなった服を処分する時の感情のようです。 何も絶縁宣言が必須なわけではないので、 まずはシビアに悪縁と判断する覚悟と、疎遠にしていく技術で 整理していかれることをおすすめしますわ。 相手の環境が整えば、縁が復活することもあり得ます。 その時は良縁と判断できれば復活すれば良いことです。 「なんとなく」の不安や悪く思われたくないという恐怖心で 悪縁維持してしまい、自分や自分の周囲の運を落としや健康被害の発生を させるくらいナンセンスなことはありません。 かつてリスペクトできた相手、助けてもらったことがある相手でも、 悪縁になってしまったなら、シビアに悪縁と判断するしかありませんのよ。 ただし、受けた恩義は返してからね。 世の中には、とっくに受けた恩義は返しているとしか思えないのに、 悪縁維持して運氣アップの邪魔を受け入れている方が多過ぎると ワタクシは思いますわ。
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