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1.3ブチレングリコール

2023.11.23

「1.3ブチレングリコール」 初めて聞く名前!って方も多いでしょう。 ワタクシも先日知りました。 こいつの正体はBGなんですって。笑
前回の裏話を読んだじゃすみん。くんよりメッセージを頂きました。

【 じゃすみん。くん 】

裏話、毎回読んでいますが改めての共有ありがとうございますー!✨ 化粧水の裏話は、余談ですが、 読んだ後近所のドラッグストアで色々見てたのですが 最近BGではなく1.3ブチレングリコールって名前で 成分表示されてることが増えたみたいです。。
名前を変える必要性って、何があるんでしょうね。
疑い深いワタクシは、ロンダリングの可能性を感じてしまいます。

BGよりはるかに覚えにくい名前かつ長い名前。
成分表に記載する時に大変なはずなのですが、
そのデメリットがあっても、この新しい名前を
使う理由が何かしらあるということですものね。
さて、数日前に見かけたのに、今改めて検索かけても
どうも見つからないのですが。。

1.3ブチレングリコール(BG)は、
「保湿に良い」「成分を肌の奥に運ぶ」
「抗菌作用」「サッパリしている」という説明を
どこかの化粧品成分の会社がしていたはずなんですのよ。
保湿に良くてサッパリしているという不思議成分。

しかも物は言いよう。

成分を肌の奥に運ぶというのは、肌の表面を溶かすからでは?
BGは溶剤ですから。
合成界面活性剤という、キッチン洗剤でお馴染みの成分ですものね。
洗剤なんで、ある程度の抗菌作用は確かにありますわね。
サッパリもするでしょう。お皿の油汚れを落とすくらいですから。

成分を肌の奥に運ぶというのが、肌の表面を溶かすからだとしたら、
家の壁を壊すようなもので、万人が出入り自由の家状態の皮膚細胞に
なってしまいます。
いや、そうではなくBGには肌を溶かさずに有効成分を
肌奥に連れて行ってくれる有能さがある!

というのであれば、その連れて行ったBGは肌の奥で
何をしでかすんでしょう?排出されませんわよね?

肌奥にキッチン洗剤成分が蓄積されでは困るんですが。
そもそもキッチン洗剤は「この製品は肌に優しい」というキャッチが
主流でしょう?

要するに、肌にダメージ与えるということは前提として存在して、
その中でも「この製品はまだダメージ与えにくいですよ」と
販売しているものですわね。
なのにこの合成界面活性剤が、BGだの1.3ブチレングリコールだのに
名前を変えて、成分表上位に記載されている化粧水は、
肌に良い基礎化粧品となって流通している不思議さ。

2番目3番目に記載されていても、超薄めたから大丈夫!と言うなら
その後に記載されている有効成分の微量さを想像して
ワタクシは嘆きたいですわよ。

この辺、前回もお話しした通り。
開運と化粧品の関係を全否定なさる方も
世の中にはいらっしゃるようです。

けれどね、開運というのは環境整備。
何の環境整備かと言いますと、ベストパフォーマンスを
引き出す環境を作ることなのですわ。

細胞が喜ぶ環境は、細胞のベストパフォーマンスを
引き出す環境だから開運環境なのです。
なので、肌細胞・脳細胞・筋肉・骨・髪とあらゆる細胞が
ベストパフォーマンスに導かれる状態を作っていくことも
開運生活の柱のひとつなんですのよ。

何を食べるか。どう運動するか。どんな基礎化粧品を使うか。
細胞が喜ばない基礎化粧品は、細胞を蝕む白アリ的なものだと
ワタクシは考えます。

サイコロを想像して下さい。これが細胞。
サイコロという形はまぁ立方体と言いますが
この形を維持するためには辺という柱が必要。

ここを壊されて、柱が折れていったらどうなりますか?
サイコロはぐにゃりと形を変えます。
1.3ブチレングリコール(BG)は、
そこに加担するのではないかしらね。

単純な話、開運している人や社会的に成功している人は
顔にツヤがあるものです。
そうじゃない人は、毛穴の向きが下向きになりがち。
柱が折れた状態の細胞は、たるみの原因になります。

加齢でもたるみは発生しますが、
多くの方のたるみ、それは本当に加齢だけが原因かしら?と
ワタクシは疑っておりますわ。
たるみがある。細胞が下向き。

そんな方は、もう根氣よくケアしていくしかありません。
細胞に今からでも喜んでもらいましょう。

そのためには、使う成分は厳選しましょう!と
申し上げたい。
敢えて名前は挙げませんが、名前を言えば誰でもご存じ
というクラスの経営者の方々・・一人や二人じゃないですが、
顔のツヤを重視される発言を、オフレコでなさるのを聞いておりますわ。

基礎化粧品にこだわってるとは、表では言いにくいそうです。。
伺っていると、女性よりもよほど熱心でこだわりのあるお手入れ。

成功に直結していることを、さすがによくご存じです。

成分も詳しい詳しい。。。。
肌の健康を考えても、開運を考えても、
細胞が喜ぶものを与えて下さいね。

プロが作っている・大手が作っている・昔からある
が必ずしも良いものとは限りません。
成分にこだわって下さい。
作った人の肩書や製品の歴史やなんかより、
おかしな成分が入っていないかを確認するのが早いですね。

すべては繋がっていて、
偶然はないのです!
メな成分はダメだと思うのですけれど、
そのダメな部分を良い効果のように言い換えて説明してきたことが
何となく見える氣がしませんこと?

そしてとうとう、言い換えにも限度がきて名前が変わったのか。。


Gだの1.3ブチレングリコールだの書かずに合成界面活性剤
と書いてあれば分かりやすいのですし、警戒もされるでしょうに。

とは言え、キッチン洗剤にも合成界面活性剤とは書いてありません。
長い成分名がいろいろ記載されています。

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