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隣の芝生 その4
開運の極意!裏話

隣の芝生 その4

ワタクシにはなさ過ぎる感覚。 「隣の芝生は青い」 この言葉に初めて出会って、その意味を知った時、 「あぁ、そんな風に考える方がいらっしゃるのですか。。」 とレアケースと受け取っていたほどに。( ̄▽ ̄;) 前回のつづきです。 ●既婚女性は、人生を夫に守られている。 ●子どものいる家庭は盤石の幸福を獲得する。 ●結婚などの異性パートナーは、人生に不可欠。 ●専門職などのキャリアを積んでいる女性は  不動のステイタスがある。 より一つずつ見ていっておりますが、今回は、 ●専門職などのキャリアを積んでいる女性は  不動のステイタスがある。 について見てみましょう。
●専門職などのキャリアを積んでいる女性は
 不動のステイタスがある。



・・・・不動のステイタスを持っている人なんて、
世の中にいらっしゃるのかと。


人間国宝になって、初めて客観的に不動ポジションなのではないかしら?

本人はその立場になっても、不安に追われる部分がありそうですが。
どこにでも胸張って出せるキャリアなんて、
そう簡単に積めるものではないと思いますのよ。



なのに、自分以外の人は皆そんなキャリアがある。
それに比べて自分は。。と考えられる方が。( ̄▽ ̄;)
まぁ想像してみて下さい。

例えばね、
普段から親しくしている相手から


「私は、100メートルを9秒台で走った実績が無い。。
 何も積み上げてきたものが無いの。」


と言われたらどう感じられます?
言われた方も、まず9秒台で走ったことなぞ無いはず。

オリンピック選手の活躍を、素晴らしい。。と眺め、
あんな風に走れたら氣持ち良いんでしょうねぇ。。と
憧れと他人事の感覚でいた、そんな記録だったりすることでしょう。


けれど目の前の人は、「それが出来ない」と落ち込んでいるわけです。


自分も落ち込むべきなのかしら?

そもそもこの人は、自分も含め周囲の人間が9秒台で走ると
信じているのかしら?

と焦りませんか?(笑)
ある種の条件を持っている人(カルチャー生の皆様は分かりますね?)は


「うん、まぁ私もそんなに毎回9秒で走るわけじゃないんだけどね。」


と、相手が自分を9秒台の記録を持つランナーと
誤解しているらしいことを利用して、自分に超高下駄を
履かせることでしょうけれど。。
普通は「買いかぶり過ぎ」と焦るのではないかしら?



被害妄想が強い人なら、

「私の実績の無さを、自分を責めるふりして
 当てこすっている。」

と受け取ることでしょう。



どちらにせよ、自分の未熟さと向き合いながら
理想目標に近づくために努力している人にとっては、

「あなたは既に手に入れているから安心だろうけれど、
 私はそうじゃないの。」

と言われるのは不本意でしょうね。
未熟さゆえの不安にも、未熟さゆえの自分へのじれったさにも、
向き合って戦いながら前進している時に、

向き合わない人がその臆病さを正当化するために、
こちらの実績を妄想爆上げして巻き込んでくれている。


ということでもあるのですから。
隣の芝生が青く見える、その自分の中の氣持ちって
いろいろと向き合うべき要素が多いと思いませんこと?


4つの例に共通しているのは、
自分の中の未熟さを解決しないで
周囲に感情を丸投げしかねない状態にあるということ。


逆に言うなら、芝生の青さに関しては
完全に解決可能なことでしてよ☆
いろんなことを友人に羨ましがられるのは、
恵まれている現在の僕のことを評価されているようで
嬉しいものはあるんですけれどね。


それでも、20代のはじめの頃の
とことん思い詰めた時期を思い出して、


「そんなに思い詰めたこと、無いだろう?」

と言いたくなったりもしますからね。

すべては繋がっていて、
偶然はないのです!
の芝生は青く見えるという表現は、
「実際はそんなに青くも無いのに、青く見えがちである。」
って意味ですわよね?



でもね、仮に本当に隣の芝生が青かったとして、
それが何だって言うんです?


そもそも芝生は青々していなかったら魅力無いものかしら?

淡い色でも、きちんと手入れされた芝生は美しいもの。

芝生の脇にどんな花壇を作るか、
庭木を植えるか、オブジェを置くか。

そういうことで庭の魅力ってどんどん上がりますわよね。



ぁ実際の「隣の芝生」うんぬんの喩えは、
芝生の周囲のものを視野に入れていない!
みたいなニュアンスは特に無いと思うのです。


でも、現実にはまさにこの
「隣の芝生の青さばかりが氣になって、
 他のもの・環境などには意識が向いていない」
が当たり前に発生しているのですわ。



の庭より青いか淡いかより、毎日自分の庭に降り立った時に、
居心地良くて嬉しいと思えたら、それは自分にとって
最高の芝生に恵まれた庭。


庭の評価を第3者が勝手にしてきても、最も権威ある審査員は自分自身だということを知って、
自分にとっての「良い芝生の庭」を作っていきましょう。


隣の青々した芝生の家では、その青さが鮮烈過ぎて居心地悪いという悩みを
抱えていたりすることだってあるのですもの。

他人の芝生や庭の見た目で、いろいろ思い込むことって
あまりプラスにはなりそうにないですわね☆

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