HAPPY FREAK 土曜号 vol.1768
業界初!読むだけで運が上がる風水の仕掛けつき♪ Magic Wandsがお送りする開運エッセンス 読者さま全員が開運を積み重ねていくお手伝いをするマガジンです。
風水の5番目の極意!「唸書」を鍛えるコーナー♪ヨハンの寺子屋
こんにちは!ヨハンです。 【前回のおさらい】 日本語はハイコンテクスト。京都の「ぶぶ漬けいかがどすか?」は 「そろそろお帰りになっては?」を意味すると言われる。 今回はハイコンテクストの意味について! ◆ ハイコンテクストは英語で書くと「high context」。 コンテクストは背景、状況、場面、文脈といった意味があります。 意訳すると「背景や文脈の要素が大きい」ということです。 京都の「ぶぶ漬けいかがどすか?」は 本音をあけすけに言わない日本人・京都人の氣質が背景にあります。 たとえば、友人から勧められた音楽が好みじゃなくても、 「全然だめ」なんて言うことはまずありません(よね?)。 本音はネガティブな意見でも、相手を傷つけないように配慮しつつ 自分の意見をやんわり伝える、いわゆる「オブラートに包む」ことが 日本人、特に京都の人には多く見られる氣質です。 ◆ と、僕が解説しなくてもみんななんとなく分かっているから、 オブラートに包まれた言葉の真意を読んだり場の空氣を読むということが 自然にできているわけですね。 こういう「事前知識がないと伝わりづらいこと」が ハイコンテクストの特徴です! なお、前回も注釈を入れましたが、「ぶぶ漬け」の話は伝説的なものです。 以下は完全な余談。 ぶぶ漬け=お茶漬け というのは有名ですが、 すこし前に京都の漬物屋さんに行ったとき 「ぶぶ漬け」という漬物が売られていました。 「浅漬け」とか「奈良漬け」と並んで「ぶぶ漬け」が置かれていたので 本当は漬物を指す言葉なのかなと思ったのですが、 「ぶぶ漬け(お茶漬け)によく合う!」という意味でのネーミングでした。 ややこしい!
週刊アンケートの締め切り迫る!
こんにちは!フェムトです♪ さて、火曜日にお願いしたアンケート、ご協力ありがとうございます! もうすぐアンケートの締め切りなので下にもう一度掲載しますね! 「あ、まだ答えてないや」とおっしゃる方、まだ間に合いますわ♪
本日お誕生日のお客様!
本日6月10日の 誕生花はギボウシ。花言葉は「沈黙」。 誕生石はトパーズ。石言葉は「希望」。 モリノシロクマさん、星のすなさん、むいさん、千笑さん、カナセさん、肩こりママさん、たかこんぶさん、Cさん、すっちーさん、ふみふむさん、9時15分さん、やえさん、けいぴーさん、ハヤミさん、まとさん、風の音さん、星彩水晶さん、こぐまさん、トビコさん、HAPPY BIRTHDAY!! 充実した1年になりますように☆ 本日の月相は 20です。
毎日実践すると効果的!明日の風水
明日・2023年6月11日は...
九星干支
年:四緑木星癸卯
月:四緑木星戊午
日:四緑木星庚子
開運イベント
強化日 下弦の月 入梅
期間イベント
天一天上 強化月
ラッキーストーン
本日23時(午後11時)から明日の23時まで、特に力を持つ石たちです。
明日は、香辛料が入った料理を頂きましょう☆ すっきり香辛料を楽しんだら、運氣アップしますわ♪ 体質に合わない方は、無理なさらないでね!
お返事はなかなか送れませんが、 1通1通楽しく読ませていただいてます。 (頂いたメッセージはHPやマガジンなどでご紹介させて頂くことも♪) いつもたくさんの温かいメッセージ、本当にありがとうございます!
では、本日はこれで失礼いたしますわ☆ あなたにとって、今日一日が とてもとても素晴らしい幸せな日になりますように!
このマガジンは開運がテーマのMagic Wandsがお送りしました☆ 株式会社Magic Wandsは、 信頼の証である社団法人宝石貴金属協会加盟店です♪
ここまで読んで下さったアナタの運は、 昨日よりちょっとアップしてます♪ 明日ももっと、運を上げましょう! では、また明日~~☆
カテゴリから探す
願い事・パワーから探す
パワーストーンから探す
誕生石から探す
読みもの
開運ツール
お客様の声
ヘルプ・よくある質問
お問い合わせ
Magic Wandsについて
こんにちは!ヨハンです。
【前回のおさらい】
日本語はハイコンテクスト。京都の「ぶぶ漬けいかがどすか?」は
「そろそろお帰りになっては?」を意味すると言われる。
今回はハイコンテクストの意味について!
◆
ハイコンテクストは英語で書くと「high context」。
コンテクストは背景、状況、場面、文脈といった意味があります。
意訳すると「背景や文脈の要素が大きい」ということです。
京都の「ぶぶ漬けいかがどすか?」は
本音をあけすけに言わない日本人・京都人の氣質が背景にあります。
たとえば、友人から勧められた音楽が好みじゃなくても、
「全然だめ」なんて言うことはまずありません(よね?)。
本音はネガティブな意見でも、相手を傷つけないように配慮しつつ
自分の意見をやんわり伝える、いわゆる「オブラートに包む」ことが
日本人、特に京都の人には多く見られる氣質です。
◆
と、僕が解説しなくてもみんななんとなく分かっているから、
オブラートに包まれた言葉の真意を読んだり場の空氣を読むということが
自然にできているわけですね。
こういう「事前知識がないと伝わりづらいこと」が
ハイコンテクストの特徴です!
なお、前回も注釈を入れましたが、「ぶぶ漬け」の話は伝説的なものです。
以下は完全な余談。
ぶぶ漬け=お茶漬け というのは有名ですが、
すこし前に京都の漬物屋さんに行ったとき
「ぶぶ漬け」という漬物が売られていました。
「浅漬け」とか「奈良漬け」と並んで「ぶぶ漬け」が置かれていたので
本当は漬物を指す言葉なのかなと思ったのですが、
「ぶぶ漬け(お茶漬け)によく合う!」という意味でのネーミングでした。
ややこしい!



