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喪中の実印購入について
フェムトの風水相談

喪中の実印購入について

はるにゃんさん
いつもお世話になっております。 喪中のお買い物についてお伺いしたく、ご連絡いたしました。 喪中は家の購入やリフォーム、神社への参拝は避けた方がよい、と拝見しましたが、実印の購入も避けた方が良いのでしょうか? 夫の実印をちゃんとしたものにしようと思っているのですが、実印の購入は四十九日を過ぎていたら問題ないでしょうか? もしよろしければ喪中の印鑑の購入(および家の購入ほど大きい金額ではないお買い物)について、もし気をつけた方がいい点がありましたらお伺いできますとありがたいです。 どうぞよろしくお願いします。

フェムトの回答

実印購入に関しては、四十九日を過ぎていれば何も問題ありませんわ。

喪中の家の購入・リフォームを避けるのは、喪中の環境変化を避けるためです。
今後ずっとその変化した環境で過ごされるという、環境の時間幅に影響するものだからです。

喪中の神社参拝を避けるのは、神社という聖域に死の氣を持ち込まない方が良いとする風水の考え方からです。

では実印はどうなのか。

実印は持ち主の分身です。

喪中であっても、持ち主は毎日を生活されています。
まず存在しています。
なので、分身ができることにも問題が無いのですわ。

もし、「分身を生み出すにあたって喪中は非常に抵抗がある」という場合には避けた方が良いでしょうけれど。

「喪中の方にも関わる遺伝子継承の上で生まれてきた」とする、継承の氣のことも考えると、実印のように分身になるものはむしろ喪中は良い時とも言えます。

家の購入ほど大きい金額ではないものに関しても、上でお話ししたことを踏まえて行動選択できるのではないかしら。

死の氣を持ち込まない方が良い場所やイベントかどうか。
周囲の人間も関わる環境に影響する行動選択かどうか。
この先の生活環境の変化を起こす行動かどうか。

この辺を手掛かりにしてみて下さい。
それでも分からない時は、またご相談下さいね!

フェムト

夫が莫大な借金を残して実の妹と失踪!二人の子供を抱え途方に暮れた、もはやどん底?というところから、風水の力で復活した不死鳥系ライター。ねこが大好き。12月6日生まれ。
あなたの悩み、ご相談ください。

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