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風水相談

愛乃さんのご相談「身内に不幸があった時の入籍」

愛乃さん
いつもお世話になっております。
愛乃です。

もし、どこかで説明していただいている記事があったら
申し訳ありません。

以前から癌を患っておられる彼の従兄さんの容態が急変し、
いつどうなるかわからない状態です。

私たちは12/3に入籍する予定です。
しかし、あまり考えたくないことですが、
いつ不幸があるかわかりません。
この場合、日付をずらした方がいいのでしょうか?
また、してはいけないことなどありましたら教えて
いただけると幸いです。

尚、私たちはとりあえず入籍だけはしますが、
結婚式はせず、諸事情あり、転居や同居の
タイミングもまだ予定がたっていません。

以上、教えていただけると幸いです。
宜しくお願い致します。


(従兄弟さんの訃報の際に追加された質問)

彼の家には、最愛のワンちゃんがいます。
16歳。

家族で溺愛しています。
そして、かなり弱っています。

この子が天寿を全うするまで家を出にくいっていうのが、
新居探しが進んでない理由なんだけれど、
この場合も『死の氣』は影響しますよね。

生きてる子のもしもを考えるのは嫌だけど、そしたら
さらに延期した方がいいのかだけ、
どこかで教えていただけると嬉しいです。

フェムトの回答

フェムトについて
ご結婚おめでとうございます!


さて、早速回答しますわね。

問題は

●従兄弟さんと彼は親しい関係にあるのか。
 親戚づきあいの熱さは問題を左右する。

●この話が出てきたのは先日の両家顔合わせの時か否か。

●従兄弟さんは年を越せそうなのかどうか。


もしも、非常に親しい&両家顔合わせの時に出た話であり、
なおかつ従兄弟さんが年を越せそうにない場合。

12月3日の入籍は延期の方が良いです。


両家の顔合わせの場で出た話なら、相手方両親が
「今のタイミングは避けてくれ」
とかなり本氣で思っている可能性が高いですわ。

従兄弟さんとの親戚付き合いが濃いならなおさら。


そもそも、同じ時期に「お悔み」と「おめでとう!」が
同居するのは良くないんですのよ。

祝う方も、祝う言葉を心から言って良いものやら悩む場面になるから。


上記のことから、運氣的にも「めでたい」「HAPPY」に
闇をつけることになります。



もし、無事に年を越せそうだということであれば、
むしろ入籍は年内の方が良いでしょう。


「従兄弟に夫婦として挨拶したいから」

という大義名分が立つ上に、年の切り替わりがいろいろ守ってくれるのです。



ただ、

「従兄弟に夫婦として挨拶したいから」

という大義名分があっても、
同じ月に不祝儀が発生した場合には、上で言ったマイナス要因の方が
強く働くことの方が多いものです。



これから長い人生を一緒に過ごすパートナーや親族として、
最初にネガティブなものをつけない方が良いとワタクシは思います。



判断の優先順位は、年が越せそうかどうか。
年越せそうなら、彼の両親に「従兄弟に夫婦として挨拶したいから」
という話を通して入籍してはいかがでしょう。


それが難しそうなら慎重な態度を取りつつ、延期かしらね。


と、ここまで解説を進めてきたところで、
従兄弟さんが亡くなったという連絡を受けました。

風水相談を頂いた、翌日だったかしら。


なので、入籍月はずらした方が良いでしょう。

根本的に火の氣の年に入籍するより、
土の氣に入ってからの入籍の方がおすすめでもあります。


本当は1年あけるものなのですが、
開運生活を頑張る前提で半年くらいずらしましょうか。

リングの刻印もやり直した方が良いです。


彼が「入籍を急ぎたい。」「1月23日はどうだ。」
とおっしゃっているとのこと。


焦る氣持ちは分からないでもないけど、
この先何十年一緒に過ごす、そのスタート日の重要さを
大事にしてほしいと思いますわ。


半年待ったら消える愛情や消える縁ならともかく、
先が長いのですし長くしないといけないものなのですから。


本当は1年あけるものなのです。
死の氣を結婚含む大きな事のスタートにつけるものではない
とされていますから。


例えば、人によっては二人の結婚や、場合によっては二人を見る度に、
従兄弟の死を思い出したりするでしょう。
喪に服するという行為には、いろんな意味があるのです。


死の氣を結婚のスタートにつけるということは
二人のうちのどちらかが、夫婦になった時から
死の氣を負うことになるのですわ。

なので入籍をどうしても急ぐ場合は
彼の健康にとことん氣をつけられますように。

もしくは、家族親族に死の氣が影響していきますので
注意してあげて下さいね。


とは言え、いくら入籍を急ぐと言っても
現在12月なので、1月23日は論外です。

せめて立春以降。
ひとつでも多く年の区切りを入れた先の日程にしないと、それだけ大変ですわ。


マイナスになる分を開運行為で埋めるというのは、
こういうマイナスに傾斜する時の鉄則ですが、
死の氣というのは圧倒的なマイナス。逆運です。


例えば借金する場合でも、返済能力に見合っている金額なら、
家など大物で借金を避けにくいものに対してはアリです。

けれど、返済能力を超えると破綻しますわね。
運氣も同じことで、プラスで補える線を守らないといけません。
死の氣はその辺がかなりシビア。


彼の家には、最愛のワンちゃんがいます。
16歳。

家族で溺愛しています。
そして、かなり弱っています。

この子が天寿を全うするまで家を出にくいっていうのが、
新居探しが進んでない理由なんだけれど、
この場合も『死の氣』は影響しますよね。

生きてる子のもしもを考えるのは嫌だけど、そしたら
さらに延期した方がいいのかだけ、
どこかで教えていただけると嬉しいです。
東洋哲学では、ペットの死の観念としての扱いは弱いのです。 ただ、物質としての死の氣に着目します。 が、ワタクシはそれは古代の姿勢が過ぎて、現代には合わないと 考えていますのよ。 現代では彼らは家族。 外で説明する時に「ペット」と言わないと伝わらないから 仕方なくその表現を使うという感覚の家は、 我が家も含めて少なくないのではないかと思いますわ。 そうなると、人間ほど厳密に考えるのはズレているとしても、 本来の東洋哲学のようにシビアな割り切りは、措置エラーになる 可能性が否定出来ません。 ただ、まだ生命が続いているのですから、 存命のうちに入籍してはと思います。 ワタクシなら、天寿をまっとうした後になってしまえば 更に延期するでしょうから。 新居を彼の実家近くにするのは難しいですか? 実家との人間関係の兼ね合いもありますが、 何かトラブルが発生することがあったら引っ越せる という状態にしておくのも選択肢のひとつかと思いましてよ。