土で天然石を浄化!大地のエネルギーについて
開運の極意!裏話
土で天然石を浄化!大地のエネルギーについて
『節分で身体を撫でたアメジストの浄化について』
という風水相談に回答いたしました。
その時に、土の氣の浄化についてもう少し
語ってみたくなったので、こちらで語ります♪
アイテムたちを土にそのまま埋めることに抵抗があって 他の方法は無いものかと模索されているご相談でした。 金属や石たちの化学変化を危惧されてのお悩みです。
他の方法については風水相談の回答を見て頂くとして、 ここでは、なぜ人の身体を浄化した石(特にアメジスト)を 地面に埋めるのかについて語りますわね。
なぜ地面に埋めるのか。 それはもう、人の身体についた悪い氣を石に移したので それを浄化するのが目的なわけです。 これが表の理由。
もうひとつの理由は、地面との関係性を上げることにありますわ。 誰かに、無茶じゃない内容で頼られるのは ほんのり嬉しかったりしませんこと? 無茶な内容だと「いい加減にしなさいよ!」になりますが。
誰かに頼られるのは、信頼の証でもあり 自己重要感にも繋がり、相手との距離が縮んだりもします。 地面浄化というのは、そんな感覚に似ていると ワタクシは思いますわ。。
また、人体も磁石で地球も磁石という考え方があるのですが その関係性において人地一体と見なしたりするんですのよ。 そもそも足で常に地球と繋がりますしね。
環境破壊は地球にとっては無茶なことで 「いい加減にしなさいよ」案件です。 けれど、常に足で繋がっていて一体化な関係性でもある人間の 悪い氣が流れてきたものを受けて浄化昇華する地球システム。 そんなシステムの稼働の延長線上にあるのが 節分その他の浄化日に石にまとめて移した悪い氣の浄化。
自分の悪い氣を移した石たちを地中に預かってもらうことで 地球の中でもその地域の「地」との繋がりが深まりますのよ。
地球には触れておいた方が良いのです。 アスファルトやコンクリートなどで覆われていても その向こうには地面がありますわ。 何かに覆われているから無意味 というわけではありませんのよ。
けれど、直接触れられた方が良いですからね。 たまに何もない地面の上や芝生の上、海岸で 裸足になって歩くという機会は積極的に作りましょう。 靴も靴下も無く、足の裏で直に大地を感じて下さい。
ちょっとね。。何かしら足の裏から入ってくる感覚を 分かっていただけるかもしれません。 それが、地中で石たちが体験する感覚です。 良い氣とのエネルギー交感でしてよ♪
地中に埋めると、石の小傷にも穴にも浄化のエネルギーが
行き届きますからね。
一部でも石が土に触れる環境だと、かなり浄化されますね。
それ以外でも、風水相談で提案されている方法も
かなり良いですよ。
すべては繋がっていて、
偶然はないのです!
大地と繋がろう!とか 我ら地球の民とかの表現って なんでこんなに不思議な違和感があるのか。。 違和感はありますが、地面と繋がっているのを感じると 悪いものが抜けやすいんですのよ。 足が家電のアースになったような感じ。 地球を感じて生きることは、生き物の自然な姿なのかも しれませんわね。 何せ人地一体ですから。 人だけではないんですが。 現実問題として化学変化が起きるかもしれないものを 直接長時間かけて地中には入れない方が良いですし、 汚染された土でしたら触れないのが無難です。 それ以外の問題の無い場所で、裸足になって 足裏の地面を感じてみて下さいね! 最も浄化力その他の土のエネルギーを感じて いただけると思いますから。
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