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自己判断その1・仙人師匠の教え
開運の極意!裏話

自己判断その1・仙人師匠の教え

ワタクシが通っている隠れ家的な整体院の 院長・仙人師匠のお話。 黙々と施術なさる仙人師匠に、いろんな話をしてもらうのが ワタクシは大好きです。 仙人師匠はワタクシに東洋哲学の心得があるなんてことは 一切ご存知無いので、「難しい話だよ」と前置きしながらも 本当に有益なお話をして下さいますのよ。
雪の日でも自転車で通勤してるんですが(←76歳)
娘から危ないと反対されてるんですよ。

滑らないコツは、「滑らない」と思うこと。
視点を先に置くと滑りにくい。
良い子はマネしないようにしましょう。
今回語って下さったのは
自己判断について。

痛みが無いとする場合のありがちな自己判断。
「自分の体のことは自分が一番分かってる」

と言う人がいますが、それが事実なら
毎年の健康診断は不要なわけでして。
ですわよね!同感です。
僕らから見て、明らかによろしくない状態の人が

「何も問題無い!健康だ!」
「自分のことは自分が一番分かってる!」

とか言うのは、ぐでんぐでんに酔っ払ってる人が

「俺は酔ってない!」

と言ってるのに似てるなぁと思いますね。
「何も問題ない!」と思う根拠は、
どこも痛くないからということが多いんですが。

人間の体の肝腎かなめと言われる
肝臓腎臓は、痛みが出てしまっては
もう遅いですよ。
痛みが出るまで放置ではなく、
普段から機能を上げて代謝を上げて
稼働させておくのが正解ということでしょうか?
そうです。
痛みは体のその部分の悲鳴です。

内臓界のボスの肝臓腎臓が悲鳴上げるのは、
もう末期症状。

胃が痛い・腸が苦しい・肺が心臓が・・
というのとはわけが違う。
会社で言うなら、社員が悲鳴上げるのと、
社長が悲鳴上げるのとでは
状況が違うみたいなものですね。
その通りです。

なのに、痛みが無いから問題無いと言って
肝臓腎臓のケアしないどころか、負担かける人は
多いんですよ。

まぁ本人の自由なんですけどね。
どうやって健全に稼働させていくかを考えて
正しく手入れしていけば
人間の体は理論上ですが120年動くと言われていますよ。

寝たきりにならんで済むんです。
痛くないから放っておいて、
どうしようもなくなって手術というのはね。

それは治療法のひとつではあるんですが、
その前に出来ることをやった方が
失うものも少ないし、将来の選択肢も増えますね。
また会社に喩えるなら、
自分のミスを隠す社員がいたとして。。

周囲がフォロー入れようがないところまで来てから
ミスが発覚するようなものですね。
そうですよ~。

内臓の状態は身体のパーツの状態に影響します。
内臓が悪くなっても、その内臓だけの問題
ということには、まずなりません。
「今は内臓は痛みが無いから大丈夫~。
 最近膝は痛いけどね。」

なんて、バラバラに考えていては
実はダメだったってことは多いですよ。
人は切羽詰まらないと、行動を起こさないところがありますね。
それが取り返しのつかないことになっている例は多いと思います。

すべては繋がっていて、
偶然はないのです!
えば、我慢強いタイプの人って
かなり負担を強いられる環境であってもじっと黙って我慢なさるでしょう?

ある日突然に限界が来たりする。

周囲は無責任に「言ってくれれば良かったのに」
「言わないから大丈夫だと思ってた」
なんて言ったりするようですけれどね。

皆が皆、自分に起きている不具合を訴えるわけではありません。


も同じことで、物言わない臓器が必ずしも
問題が無いから静かなのではないのですし、
考えたりケアするのが面倒だからと、
見て見ぬふり氣がつかぬふりて放置したところで、
良い結果になるわけも無いと思いますのよ。

自分の幸せな人生のためには、自己判断で突っぱねるより
やるべきことをやる方が良いのではないかしらね。


うお約束ごととしてここで語りますが、
この整体院を教えて欲しいというお問い合わせは
ご遠慮下さいませ。

1人で施術なさっているので整体院のキャパの問題もありますし、
他の常連客の面々にとってもプライベートな特別な場ですので、
この先はご紹介は一切控えようと思っています。

また面白い分かりやすいお話が聞けたら公開しますから♪

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