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開運の極意!裏話

冷え性の恐怖・仙人師匠の教え

2020.9.17

前回お話ししたワタクシが通っている隠れ家的な整体院の 院長・仙人師匠のお話。 前回のお話が公開されるまでの間に 再び訪れて話を聞く機会がありましたので 続けて公開したいと思いますわ。 黙々と施術なさる仙人師匠に、いろんな話をしてもらうのが ワタクシは大好きです。 仙人師匠はワタクシに東洋哲学の心得があるなんてことは 一切ご存知無いので、「難しい話だよ」と前置きしながらも 本当に有益なお話をして下さいますのよ。
東洋哲学にも精通していらっしゃる院長は、
白衣を着た長身(おそらく175~180cm)のすっきり短髪な75歳で、
特に仙人のイメージな外見ではありませんのよ。

でも、あの整体院に通う人たちと話していると、
不思議と共通して仙人のイメージを持っているのが分かるという。。
フラメンコ仲間からのメールに書いてあったりするのです。

「今日、整体院に行ってきたよ。
 もう長年悩んでいる痛みだったから諦めてたけど、
 仙人みたいな先生が『あぁ。これは治るよ。』と言って下さって、
 治るような氣がしてきた。
 実際、驚くほど改善されてるのよね。」
こんな風に、ごく自然に「仙人」として語られる院長です。

そんな仙人師匠のお話から。

【 仙人師匠 】

人間の体の不調は、冷え性を解決するだけで かなり改善されるんです。 冷え性は諸悪の根源。 またタチの悪いことに、冷え性のひどい人ほど 自分が冷え性だと知らない。
ちなみにワタクシも、同じ整体院に通う知人も、
まさに自分が冷え性という自覚ゼロでした。

ワタクシたちは常に暑がりで、真冬でも末端冷え性なんか無縁で、
むしろ指先ポカポカしているタイプ。
夏になると二人で、暑さに弱いワタクシたちという話題が定番な
「冷え性には無縁よね」認識でおりました。

実は、深刻なほどの冷え性二人だったことを、
仙人師匠に知らされたのです。

【 仙人師匠 】

指先が冷えるとかね、お腹あたりの体温の低さが無機物レベルとかね、 驚く人がいるけど、あれはそんなに大したことじゃないんです。 誰でも環境とか食後その他のタイミングとかで起こること。 そんなもんじゃなく、芯の冷えが怖いんですよ。 芯の冷えは体の表面に出る人と出ない人がいる。 出ない人は表面の体温だけ上がるタイプの人だから、 冷え性に氣づきにくいんです。

【 仙人師匠 】

冷え性は、体の指令系統を凍結させますからね。 社会で物流が滞ったらえらいことになるでしょう? 体の中でそれが起きるわけです。 ろくなことにならんですね。

【 仙人師匠 】

骨粗鬆症の予防?可能ですよ。 まさに冷え性を解決すれば、かなりの予防になります。 骨粗鬆症は、世間ではカルシウム補給ばかり言いますけどね。
この骨粗鬆症の件、前回少し触れたことですが、
今回お話を伺う時に掘り下げて聞いてみました。

【 仙人師匠 】

カルシウム補給だけで解決なんか、無理でしょう。 骨代謝が悪くなっているんですから、骨代謝を上げなきゃいけません。 骨はコラーゲンにカルシウムが合体して出来ているもの。 コラーゲンとカルシウムの規則的な代謝が、 健康で強い骨には不可欠ですよ。 骨の弾力が失われますからね。

【 仙人師匠 】

えぇ!骨に弾力があるのかって? うははははは!!弾力が無かったらすぐ折れる!ぽきぽき折れる! 骨は固いイメージがあるけど、固いだけのものではなくて、 弾力をちゃんと持っているものなんですよ。 その弾力を維持するのがコラーゲン。 そこにカルシウムがくっついて骨になってるんです。

【 仙人師匠 】

体の中にね、破骨細胞と造骨細胞というものがあるんです。 造骨細胞は、骨芽細胞とか他の言い方もあるけど、 要するに壊して作るというシステムがあります。 これがバランスよく働かないと代謝が滞ります。 壊すばっかりで作らないとか、 壊さないし作らないしとか。
なんとまぁ。。体の中に破壊と創造の神がいた。。

【 仙人師匠 】

定期的に新しいコラーゲンに入れ替えて、新しいカルシウムくっつけて 良い弾力の骨を作らないと、コラーゲンの機能が落ちますからね。 水分を保持出来なくなって、ほら、ニカワになってカチカチ。 カルシウムもボロボロ。これが骨粗鬆症の正体。 単なるカルシウム不足なんだったら話は簡単なんですけどねぇ。

【 仙人師匠 】

病院に行って骨粗鬆症の相談なんかもいらないですよね。 カルシウムだけの問題なら。 「カルシウムを摂取しましょう!」で解決しますから。 それでは済まないから治療するんです。

【 仙人師匠 】

年寄りが、ちょっと手をテーブルについたら骨折したとか、 よくある話なんですけどね。 骨代謝が良ければ起こるわけのないことなんですよ~。 そして骨代謝が悪くなる原因の大きなものに 冷え性があります。

【 仙人師匠 】

今は若い子にも多いんですよ。 平熱35度の子とか。 そういう子、本当に骨折しやすい。 骨スカスカで脆いからね。 体温低いのかっこいいとか言ってる場合じゃない。

【 仙人師匠 】

免疫は落ちますし、神経系統は機能しなくなって代謝も落ちますし。 代謝って言うと美容や若さにしか関係無いと思われがちですけど、 生命の要ですよ。 代謝を維持しないと病氣になるんですから。 古い細胞や壊れた細胞を見つけて交換指示出すのが神経。 指示から交換作業までを代謝と言ってるんですね。 骨みたいな固めのものは壊し屋の作業も入るわけでして。

【 仙人師匠 】

何かの作業をね、人に冷凍庫でさせようったって 思うように体が動かなくなるでしょう? 冷え性の人は、体中の細胞に極寒の地で 裸で作業させてるようなもんです。

【 仙人師匠 】

極寒の地で裸と言えばね、人が凍死する時というのは、 全ての機能が休止して眠るように亡くなるか 「暑い暑い!」と騒いで服を全部脱いでから亡くなるか そんな感じなんですけどね。 凍死するんだから本当は暑いわけない。 体の芯の熱は完全に奪われてるんです。 でも、その分を何とかしようとしてすべての体温が表面に集中してしまう。

【 仙人師匠 】

その軽度な状態、凍死まではしないけど 危険な冷え性という状態が、あなたみたいなタイプ。 暑がりで冷え性とは無縁と誤認しているタイプの人。
随分長い間、ワタクシは冷え性とは無縁の人間と
信じ切って生きてきました。

小学生時代には学校で冬場も半袖が推奨され、
周囲が寒いと騒ぐ中、ワタクシは割と平氣になっていったのですが、
あれは実は良くなかったんじゃないのかと思っています。
「この体の持ち主は寒さ対策をするつもりがないんだな」
と細胞が認識して、体温を表面に集中させるシステムを
幼少期に作ってしまった可能性があるわけです。

暑さ、寒さ、排泄タイミングなど、子どもは大人の都合で
「我慢しなさい」と言われることも少なからずあって、
(ワタクシはそうでした)我慢が普通と思っていましたが、
良くない。

体が余計な機能を身につけて対応して、
後々自分を苦しめるなんてことがあり得てしまうのですわね。
我慢するしかない場面もあるけれど、それが当たり前になってしまうと、
体は緩やかな自殺モードという悪い機能をつけてしまいかねない。

そういうことを知りました。

冷え性とは、「冬場は指先冷たくなってつらいですわねぇ」なんて
そんなレベルの話ではなく、体内に起きる凍結害のことでした。
長くなったので、冷え性対策について聞いてきたことは
次回語りますわね。
冷え性なんて、女性がよく悩んでいる
ちょっと不快な体調くらいの認識でしたが、
とんでもない話でしたね。

非常に身近で危険。
こういうなにげないものに深刻なことが含まれがちですね。

すべては繋がっていて、
偶然はないのです!
え性治せば体調不良はかなり改善。
そう言ってしまうと非常に簡単なようですが、
冷え性が治って機能が回復していくまでの時間も必要で、
この回復時間をいかに短くするかも重要だったりしますわね。

洋のアプローチは、この根本に向かいます。
免疫とか自然治癒力とか。
西洋のアプローチは、結果に向かいます。
症状の緩和とか解消とか。

並行するのがベストなのではないかしらね。


うお約束ごととしてここで語りますが、
この整体院を教えて欲しいというお問い合わせは
ご遠慮下さいませ。

1人で施術なさっているので整体院のキャパの問題もありますし、
他の常連客の面々にとってもプライベートな特別な場ですので、
この先はご紹介は一切控えようと思っています。

また面白い分かりやすいお話が聞けたら公開しますから♪
(取りあえず次回に)

・今の医学が忘れているもの
・冷え性の恐怖