HAPPY FREAK 土曜号 vol.1495
業界初!読むだけで運が上がる風水の仕掛けつき♪ Magic Wandsがお送りする開運エッセンス 読者さま全員が開運を積み重ねていくお手伝いをするマガジンです。
風水の5番目の極意!「唸書」を鍛えるコーナー♪ヨハンの寺子屋
こんにちは!ヨハンです。 【前回のおさらい】 現代の科学力で、錬金術(別の物質から金を作る術)は成功している。 しかしめっちゃお金かかるし中性子の数が特殊で崩壊しやすいため 今のところ錬金術は割に合わない。 ですが、こうして核にまつわるいろんなチャレンジをしていく中で、 日本の研究チームはとある大きな快挙を成し遂げたのです!! ◆ 日本の理化学研究所は、なんと、 世界に存在しなかった113番原子(陽子数が113個)を発見・合成しました。 最初にその存在に近付いたのはロシアとアメリカの合同チーム。 2004年のことでした。 別の元素の合成に成功したあと、それが崩壊する過程で113番元素を 0.48秒だけ観測できたと言うのです。 しかしそれが本当に113番だということを証明できず、 また再現もしていないことから、発見は認められませんでした。 その後、日本の理化学研究所は113番元素の合成に3回も成功。 そしてさらに、それが崩壊してできた元素から 113番元素が確かに存在したことを証明してみせたのです! 113番元素はひとまず 仮で「ウンウントリウム」と呼ばれることになりました。 僕の学生時代、化学の教科書に載ってた周期表にも ウンウントリウムがあったのを覚えています。 (当時はそんな功績を知らず、変な名前!と思って印象に残ってました。) さて、ウンウントリウムはあくまで仮称。 真の発見者は誰か、誰に命名権があるのかという話になります。 ロシアとアメリカの研究チームか。 それとも日本の理化学研究所か。 最初にリーチしたのは米露チームで、状況証拠のみですが、 とりあえず認められるだけの材料も揃っていたそうです。 しかし日本は、ほかのチームとは違うアプローチでの合成により 状況証拠ではない「確実な証拠」を提出することができました。 これにより、ウンウントリウムを発見したのは日本であるという評価を得て 日本に命名権が与えられたのです! そうして、113番元素に最初に近付いた2004年から12年後の2016年、 113番元素にはウンウントリウム改め「ニホニウム」という名前が 与えられました。 以上が偉大な功績の大まかな流れでございます! ◆ 「ドイツ人が発明、アメリカ人が製品化、日本人が小型化、...」 なんて言われることがありますが、 根拠はともかく、日本人は小さなものの扱いが得意という見方があります。 iPS細胞も見つけたし。 この長所を活かして、科学の先端を走る国にしていきたいですね!!!
週刊アンケートの締め切り迫る!
こんにちは!フェムトです♪ さて、火曜日にお願いしたアンケート、ご協力ありがとうございます! もうすぐアンケートの締め切りなので下にもう一度掲載しますね! 「あ、まだ答えてないや」とおっしゃる方、まだ間に合いますわ♪
本日お誕生日のお客様!
本日9月10日の 誕生花は藍。花言葉は「美しい装い」。 誕生石は水晶。石言葉は「純粋」。 天城さん、Pika97さん、capaさん、たまちゃん、koji5150さん、シニフィアンさん、とほさん、chapさん、ぅささん、kingdom_heartさん、豆太さん、ろんふぁさん、樽さん、POOHさん、コニーさん、HAPPY BIRTHDAY!! 充実した1年になりますように☆ 本日の月相は 14。満月・ハーベストムーンです。
毎日実践すると効果的!明日の風水
明日・2022年9月11日は...
九星干支
年:五黄土星壬寅
月:四緑木星己酉
日:九紫火星丁卯
開運イベント
二百二十日 一粒万倍日 十六夜 大安
期間イベント
天恩日
ラッキーストーン
本日23時(午後11時)から明日の23時まで、特に力を持つ石たちです。
明日は、家族に優しい言葉をかけるのを忘れないで。 口は災いの元。 言葉に要注意な日ですわ。 でも、愛情にあふれた言葉は、一日を幸せに導いてくれます。
お返事はなかなか送れませんが、 1通1通楽しく読ませていただいてます。 (頂いたメッセージはHPやマガジンなどでご紹介させて頂くことも♪) いつもたくさんの温かいメッセージ、本当にありがとうございます!
では、本日はこれで失礼いたしますわ☆ あなたにとって、今日一日が とてもとても素晴らしい幸せな日になりますように!
このマガジンは開運がテーマのMagic Wandsがお送りしました☆ 株式会社Magic Wandsは、 信頼の証である社団法人宝石貴金属協会加盟店です♪
ここまで読んで下さったアナタの運は、 昨日よりちょっとアップしてます♪ 明日ももっと、運を上げましょう! では、また明日~~☆

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こんにちは!ヨハンです。
【前回のおさらい】
現代の科学力で、錬金術(別の物質から金を作る術)は成功している。
しかしめっちゃお金かかるし中性子の数が特殊で崩壊しやすいため
今のところ錬金術は割に合わない。
ですが、こうして核にまつわるいろんなチャレンジをしていく中で、
日本の研究チームはとある大きな快挙を成し遂げたのです!!
◆
日本の理化学研究所は、なんと、
世界に存在しなかった113番原子(陽子数が113個)を発見・合成しました。
最初にその存在に近付いたのはロシアとアメリカの合同チーム。
2004年のことでした。
別の元素の合成に成功したあと、それが崩壊する過程で113番元素を
0.48秒だけ観測できたと言うのです。
しかしそれが本当に113番だということを証明できず、
また再現もしていないことから、発見は認められませんでした。
その後、日本の理化学研究所は113番元素の合成に3回も成功。
そしてさらに、それが崩壊してできた元素から
113番元素が確かに存在したことを証明してみせたのです!
113番元素はひとまず
仮で「ウンウントリウム」と呼ばれることになりました。
僕の学生時代、化学の教科書に載ってた周期表にも
ウンウントリウムがあったのを覚えています。
(当時はそんな功績を知らず、変な名前!と思って印象に残ってました。)
さて、ウンウントリウムはあくまで仮称。
真の発見者は誰か、誰に命名権があるのかという話になります。
ロシアとアメリカの研究チームか。
それとも日本の理化学研究所か。
最初にリーチしたのは米露チームで、状況証拠のみですが、
とりあえず認められるだけの材料も揃っていたそうです。
しかし日本は、ほかのチームとは違うアプローチでの合成により
状況証拠ではない「確実な証拠」を提出することができました。
これにより、ウンウントリウムを発見したのは日本であるという評価を得て
日本に命名権が与えられたのです!
そうして、113番元素に最初に近付いた2004年から12年後の2016年、
113番元素にはウンウントリウム改め「ニホニウム」という名前が
与えられました。
以上が偉大な功績の大まかな流れでございます!
◆
「ドイツ人が発明、アメリカ人が製品化、日本人が小型化、...」
なんて言われることがありますが、
根拠はともかく、日本人は小さなものの扱いが得意という見方があります。
iPS細胞も見つけたし。
この長所を活かして、科学の先端を走る国にしていきたいですね!!!



