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ちとさんのご相談「陰遁・陽遁の是非とモヤモヤする鑑定士」

2019.5.1

ちとさん
Magic Wandsさんの吉方位計算機や方位知識を拝見して、
旅行や引っ越しに活用している私です

夫が病気療養の期間も、
病気で精神病も患ってしまった夫に
「少しでも元気になってほしい!」と思って
私の頭で思いついたのは「吉方位に行く!」でした。

経済的に余裕がないので車中泊でした(笑)
1回ではなく3回ほどしました。
冬は毛布を沢山詰め込んだり、コートを着込んだりして、
当時を振り返ると必死だったな、と思います。



先日、姉が方位のアドバイスをしてくださる
鑑定士(Sさん)を紹介してくれて、
細かく気になっていることを聞いてみたい!と思い
接する機会を持ちました。


今の悩みを尋ねられ、
「両親に早く返せる経済的力を養いたいです」と答えました。

夫婦で今の住居に引っ越してきた時期を聞かれ

私:2013年7月に北東方位(450キロ)に引っ越してきました

Sさん:方位が良くないわ。北東って骨とか腰だし、
    旦那さん、ヘルニアだったんでしょ?これが影響してるのよ

私:方位は調べて引っ越しをしたのですが

Sさん:素人が方位調べて使うのはやめてね

私:一応専門の方に事前に聞いて決めました
  7月は7月でも4日に引っ越して、前月の月盤の吉の影響を
  受けてると思うんですが・・・
  あと、夫は首のヘルニアです

Sさん:じゃあ旦那さんの引っ越した方位が悪いんだわ

私:それも合わせてお調べ頂いたのですが・・・
  夫は南東ですが2キロ圏内です


Sさんにも調べていただいたら特に凶になる方位ではなくて


Sさん:引っ越しの方位だけ見ると悪い影響は特にないわ、
    きっと方位じゃない他のものが影響してるんだろうね。
    とりあえず、これから言う方位に旅行に行ってきて。

    私の方位学は巷によくある方位学とは違うから、
    きちんと言ったこと実践してね。

    今回はあなたの話だから、旦那さんを出世させたいとかだったら
    また別の機会を別途で考えてね。


と言われました。
聞きたい疑問を聞く雰囲気ではなかったので、
話に頷くだけでいっぱいでした。
終わった後なんだか後味が悪くて、オススメされた方位に行くのが
気が重いです。

せっかく教えていただいたのに、良い方位に行って
現状を好転させていきたいのに、鑑定してくれたSさんの対応が
なんだかひっかかっております。

MagicWandsの吉方位計算機で仕切り直そう!と思いついたら
元気が出たのですが、定評がある鑑定士さんだろうに対応に
モヤモヤしたという理由で、方位アドバイスを無視するのは
後ろめたい気もします。

フェムトさんが同じ立場になった場合は
どのようなご対応をされますでしょうか。


また、市販の暦とSさんのアドバイスする吉方位の日が
違っていたことも気になりまして、
オススメの日が、市販のものでは凶方位だったのです。

こちらのサイトの3番目の質問の回答と同じことをおっしゃっていました。
http://****.com/faq/ 
(※武士の情で伏せておきます。byフェムト)

1年の中で2回、日にちの九星が逆転する考えについて、
フェムトさんは、逆転する考えを採用されていらっしゃいますか?
それともされていらっしゃらないでしょうか。

私のような素人には専門的な知識ではありますが、
フェムトさんのお考えをお聞きしたいと思いました。

話が長くなりすみません。
他の方にも参考になるものだと嬉しいです。

フェムトの回答

フェムトについて

「フェムトさんが同じ立場になった場合は
 どのようなご対応をされますでしょうか。」


ガン無視します。


「素人が方位調べて使うのはやめてね」
と言ってのけるプロが、このやり取りの中だけで
何度ツッコまれているんですか?(笑)

しかも正当なつっこみ。
それに対する回答が無い。

「私の方位学は巷によくある方位学とは違うから」

と言うなら、どんな理由で違うのかと、
違うことによるメリットの説明は最低限欲しいですわね。

そうじゃなければ、一人間違い方向に暴走しているだけ
ということが否定出来ませんでしょう?

一体何のために「違う」のですか?


というわけで、ワタクシならガン無視します。
理由は、非常に厳しいことを申し上げますが、
素人以下としか思えないからです。


次のご質問。

「1年の中で2回、日にちの九星が逆転する考えについて、
 フェムトさんは、逆転する考えを採用されていらっしゃいますか?
 それともされていらっしゃらないでしょうか。」


陰遁・陽遁のことですわね。
採用していますわ。

おっしゃるページにも行ってきました。

陰遁陽遁を採用しない理由は、大まかにまとめると

「九星の巡りは、自然の運行・大気の巡りである。
 大気の巡りは地球の自転により流動していることは、
 今では常識ですね。(←ここは原文ママ)

 地球は逆回転しないので、九星も反転しません!」



珍説ですわね。

違います。
考え方の違いとか流派の違いとかのレベルではなく、根本が違います。


回転するから陰陽を生じ、
陰陽を生じるから陰遁陽遁は発生するのです。(笑)

おっしゃる「自転」で考えてみて下さい。
自転するから昼と夜がある。

昼という陽の氣に向かう流れなら陽遁。
夜という陰の氣に向かう流れなら陰遁。


そもそも大氣の巡りは
「自転により流動している!今では常識!」だそうですが、
公転の影響も受けます。

自転だけじゃありません。

そして、ここで語られている年に二回の陰陽切り替わりは
年間での陰陽ですから


自転ではなく公転の影響です。


どうするんですか。

「今では常識ですね。」

まで言っちゃってますのに。



毎日の九星を九星の羅列とだけ考えたとするなら、
「逆回転するなんてあり得ない」
という誤解が発生するのも全然分からない
というわけではありません。

誤解なさる方もいらっしゃるかもしれない。


ですが、あれは羅列ではなくてですね、
年間を陰の季節と陽の季節に分けて、どちらの季節に向かっているか
そのベクトルを表すものなんですのよ。

ちょっと難解かもしれませんが、
少しこらえて読み進めていって下さいね。

エネルギーの逆転があり得ないというなら、
地球はとっくに灼熱星か氷結星かのどちらかになっています。

実際は寒くなったり暑くなったりしますでしょう?
これがエネルギーの逆転。


で、繰り返しますがこの寒さ暑さの年2回の逆転ポイントは
地球の公転が関与するもの。

自転なら昼夜になります。
この自転規模で「エネルギーの逆転があり得ない」なら、
地球上どこに行っても万年白夜か万年闇夜ということに。。



東洋哲学は、万物は陰陽に分けられるというのが基礎中の基礎。
ご紹介下さったページは氣学のページでしたので、
陰陽五行説を取っているはず。

なのに、「エネルギーは逆転しない!」なら
陰陽に分けられることなく、どちらか片方に
暴走する説しかあり得ないんですのよ。


太陽系は太陽を中心に惑星(現在8つで、冥王星は準惑星)が
公転していますわね。

彗星のように行きっぱなし飛びっぱなしではなく
公転しているんですのよ。

公転している以上、「行って戻る」=陰陽が発生しますわ。
光と影も出来ますしね。

つまり、どこからどういう見方をしても、
現在の太陽系の公転システムがある以上
必ずエネルギーの逆転は起きます。

だからこそ、地球が灼熱星や氷結星にならず、
暑くなったり寒くなったりを年単位で繰り返しているのですから。


陰遁・陽遁の是非に関しては、特に専門知識は不要だと思うので
ご説明してみました。