■楽園さんより

Magic Wands の皆様、こんにちは。
楽園です。

いつもお世話になりありがとうございます。

実は、先週のHappy Step にあった、
レムリアンシードでのお話を読んでいて、
すごく悲しく思った事があるんです。

やはりどうしてもお伝えしないと気がすまないので、
思い切って書きますね。

それは、

「石の気が濁っている」ので扱わない

というようなフレーズです。

もちろん「粗悪な商品を売ることはありません」

という意味で言っているのはわかるのですが、
一方私には、なんだかかわいそうな石を
「あんた達は悪い子だからいらないよ」と、
「見捨てている」というようにも
かんじてしまったのです。

確かに、「悪い気」を宿している物と
関わりたくないのは当然です。

が、濁った気を宿している石だって、
もともと「悪い気」を持った石だったのか?

そもそも人間もお金もその他の物もそうですが、
初めから「悪い物」なんて
無いんじゃないかと思うんです。

成長過程や、それらを扱う人や環境によって、
汚れていくのでしょう。

物や人、もちろん石自体は
決して「悪い」ものではないのではないでしょうか?

ちょっと話が違うかもしれませんが、
私がすごく違和感を感じる言い方があります。

「良い子」という言葉です。

例えばよく小さな子供に対して、
「○○ができるの〜、『良い子ね』」
という言い方をしますが、では、
その○○が出来ない子は、「悪い子」なのか?
そうではないですよね?

もちろんそんな意味で言ったのではないにしても、
こういう言い方って、「大人の都合」で
判断してるんだと思うんです。

要するに、「大人の都合」の良い子ってことです。

話を戻しますね。

要するに、悪いのは石を扱う人達であって、
「石そのもの」ではない。

もちろん、そんな悪徳業者と
付き合うことはしないに越したことはありませんが、
それではなんだか「石がかわいそう」。


養子をもらうのに、あの両親は悪い奴らだから、
子供も悪い子だ。

そんな子達は欲しくない。

だから、「良い両親を持った子供が欲しい」
というのと同じな気がします。

子供には罪は無いですよね。

開運の世界征服を「たくらむ」Magic Wandsさん。

いつの日か、こういった「助けを求める」石達も、
浄化し癒してあげて、
開運させてあげるようなったら素敵だなと思います。

そうしたらもっともっと開運パワーが広がりますよね♪

期待してます!

これからも、十分に睡眠をとって、
無理せずがんばってくださいね♪