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これをきっかけに、出てくる出てくる
不可能と思い込んでいる要素。
年下の人たちとの会話。
選ぶ服装。参加するイベント。
何もかも「自分のようなおばさんが。。」という
恐ろしい自己否定表現がくっついてくるのですもの。。
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しばらくお話ししていて、これは言葉で何かを伝えられるレベルではない。
そう感じたワタクシとNちゃんは、強引荒療治敢行。
「あ、ほら。ここの道向かいにシャネル(東京・青山)がありますわ☆
カウンターでメイクして頂きましょう!
今すぐに!!」
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女性はこんな抵抗を。。
「え?シャネル??え〜〜〜〜????私が??
帰れって言われない?行って良い場所なの?
私、S県から来た田舎者だから、
『あなた、S県から来たんでしょう?』なんて言われたら。。」
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S県がど〜しましたか!
ワタクシは大阪の茨木市ですわよ。
さっさと行くのです。
そもそも、住んでいる地域をどうやって当てると言うのですか。
いや、当てたにしてもそこで差別されることはないでしょう!
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「そ、それじゃ近々自分で行ってみるし。。」
とおっしゃるのに耳を貸さず(笑)、そのまま引っ張って行って店内へ。
案の定ご自分ではカウンターに近寄ることも出来ずに、
「どこに行けばいいの?
誰に声かければいいの?
な。。な。。何て言ったら良いの?」
と固まっていらっしゃいました。
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美容部員さんにお願いして、最初は眉だけ描いてもらって。。
ついでにベースも整えて口紅も塗って。。
見事に上品マダムの完成♪
それはそれは、大変な変貌ぶりだったんですのよ☆
この瞬間に、メイクの下からの輝きが劇的に変わりました。
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これだけ変わればテンションも上がろうというもの。
こんな質問が飛び出してきた程です。
「あの。。縮毛矯正って髪の毛本当にまっすぐになる?
私みたいな髪でもおさまるかな?」
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女性は美を意識した瞬間に、本当に生まれ変わるんですのね☆
それはそれは美しい顔で、新しい美への意欲を語られたのです。
次回につづきます。
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美しさに対して、欲がわいた瞬間なんでしょうね。
開運は、全て良い意味での欲が引き寄せるもの。
無欲は実は運も切り捨てているということですからね。
欲を大事にしましょう。
すべては繋がっていて、
偶然はないのです!
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美というものは、男性にとっても女性にとっても
能力のひとつだと思うのです。
自分に備わった能力を磨くことは、何にしても大切。
また、美という能力は鏡を見れば一目でチェック出来てしまって
言い訳がきかないもの。
だからこそ、諦めの中から放置姿勢も生まれてきたりします。
でもね、お手入れさえすれば
後は勝手に細胞が頑張ってくれる「美容」という分野って、
訓練や勉強によって手に入れる能力に比べて
かなり楽なのではないかと思いますのよ☆
今回は、女性が美容への欲を目覚めさせる瞬間まで
トレースしました。
次回は、なぜ欲を失ったかの検証に入ります。
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