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よくあるタイプが、
「情報交換のため」
という大義名分をもって同じ志を持つ方々が
何かのグループを作ったりしてるパターン。
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誤解の無いように先に申し上げますけど、
全てが悪化パターンではありませんわよ☆
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ただ、情報交換という漠然とした大義名分は
絵に描いた餅になりがちで。。
実際に有意義な情報交換に発展することってありますか?
これがまともに機能するには、ある程度の人間性が必要で、
スムーズに動かないことが多いものです。
要するに、愚痴合戦と嫉妬心の増幅温床になったり。。
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いろんなパターンが考えられるのですが、
例えば。。です。
禁煙を目指すグループがあったとしますわよ。
ワタクシ自身は喫煙者ではありませんが、
ちょっと心あたりのある事例を耳にしましたので☆
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そもそも禁煙方法なんて、大概がネットやテレビで宣伝されていて
自らが専門的に学ぼうとしない限り、情報源はネット・テレビ・本。
情報交換という言葉に飛びつく背景には、
自分で専門的に学ばなくても、相手から教えてもらえるかも♪
という怠け心があるわけで。
ただもう、この怠け心が無い人間なんていうのは
ワタクシも含めて「いない」と申し上げておきます。(笑)
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問題はその怠け心を、どう飼い慣らしていくか。
情報を取りたいのなら、プロにアプローチするのが早いのです。
素人同士の情報交換に落ち着こうとするのは、
やっぱり身近手近なところで解決出来たら楽チン♪
と流れてしまっているわけですわ。
プロに自分からアプローチするのは、
何かと大変なことですのでね☆
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そして、お互いに本格的に勉強する氣も、
専門家にアプローチする氣も無い集まりは。。
「お互い、つらいよね。。」
「もうあなたは十分頑張ったよ。
無理しなくてもいいんだよ。」
「私たち、そんなに禁煙の必要無いよね?
本数もちょっとは減ったし。」
「うんうん。医者に注意されたわけじゃなし。」
「大体、禁煙してストレス抱えて
周囲に当り散らすより良いよね。吸った方が。」
と本来の目的から離れていったり。
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「最近●●さん、禁煙成功したらしいよね。」
「病氣じゃないの?ドクターに監禁されたとか。。」
「そもそも有効な禁煙方法があるなら言うはずだし。」
「あ〜でも独占しているかもよ。そういうタイプだよね。」
という嫉妬心ベースの足の引っ張り合いとか。。( ̄▽ ̄;)
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行動も言動も目的・目標から離れたところに。。
でも最初から目的を本氣で達成するために作った
関係性では無いことくらい、本人が一番わかっているはず。
とは言え、ここまで目的から正反対方向に進むための
推進力がついてしまうとは思いませんわよね☆
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一人で黙々と目的達成のためのアクションを起こすのは
寂しくてつらいものです。
なので、同じ方向に進もうとする人と道連れになるのは
そう悪いこととは思いませんわ。
ただそこには、厳正なルールがありますわね。
「寂しいのを紛らわせた分だけ、自分にシビアに。」
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情報を知らないのは、自分の努力不足が前提なのですし、
結果が出ないのは、まだ自分が試行錯誤の最中であるということ。
もしくは、試行錯誤すらしていないかもしれないこと。
他人の結果の良さを妬むのではなく、自分を卑下するでもなく、
全てが過程にあると知ること。
そして、そういう成功した方やプロが、
無料で簡単に答えてくれるのが当たり前という意識を
決して持たないこと。
このシビアさを一人一人が持たないと、
単なる共依存集団になってしまうと思いますのよ。
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結果を出された方や、プロは、時間も費用も努力も積んで
その情報・知識を手に入れられてますのでね。
無料で答えるのが当たり前という感覚は、知識泥棒になってしまいます。
前に何かひとつ答えてくれたからと言って、
更に詳しく答えてくれるのが当たり前じゃぁありません。
個人で動いていても、ままこういう感覚の方はいらっしゃるのですが、
集団になると強まる傾向がありますから要注意☆
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共依存から生まれる、知識を有する人への攻撃性は
自分の人格レベルを引き下げます。
こうなると目標達成どころではありませんわね。。( ̄▽ ̄;)
人間性百貨店の上のフロアを目指すためにも、
自分を見失うことに繋がるタイプの集団作りや参加は
避けるに越したことはありませんわ。
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必要なのは「しんどいよね。。よしよし。。」と、
撫でてくれるだけの手では無いですよね!
お互いにそれをやってたら、その場から動けなくなりますもん。
すべては繋がっていて、
偶然はないのです!
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目標とは何なのか。。です。
達成したいことがあるなら、いかなり理由があっても
その目標に向かって歩くしかありません。
それは経済的理由がどうあれ、精神的な理由がどうあれ、
健康面がどうあれ、変わらないこと。
何かの理由で大きく進めないなら、小さくでも進んでみる。
フルスピードで進めない時は、一歩前進してみる。
とにかく理由を並べて動かないなら、目標が達成出来ないだけ。
それを不可抗力と自分に言い聞かせても、何か違和感が残るものです。
なんてシビアな自己責任か。。
けれど、千里の道も一歩から。
前進した分だけ、確実に目標には近づくところがフェアだと思いますわ☆
逆に、自分で進もうとしなければ何も動かないことを知らないと、
ついつい共依存集団を作る方向に動いてしまいます。
それが真の意味での癒しになるなら、それも良いですわね。
でも、相手の推進力すら奪いかねない程の甘いだけの駆け込み寺になったり、
足引っ張り合いや目的見失い迷走集団になるのなら要注意。
ワタクシはそんな例をたくさん見てきましたので。。
氣が変わって目標を変更するのなんか、
自分で決めていったら良いことだと考えていますが、
それが本心から納得しての決意なのかどうかも
自問自答する時間が必要かもしれません。
自分の本氣度は、よ〜く自分と向き合わないと見えてこないもの。
本氣度を見極めて、共発展になる関係性を築いていきましょうね☆
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