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■ ゆっきっき〜さんより ■
いつも楽しくHPやメルマガを拝見しています。
質問が2つあります。
去年が一白水星の年で、今年が九紫火星の年ですよね。
水の年から火の年に変わる今年の今頃というのは
特別に不安定な時だと他の風水天然石ショップさんのHPに
書かれていたのを読んだのですが本当ですか?
本当なら、どんな対処が必要でしょうか?
それからそのショップさんでは
その年のための開運ブレスというのがあって、
それは次の年には使えなくなるから、来年の立春までには
処分するようにと書かれていました。
来年には来年の違った運氣があるから、
そのバングルは使えなくなるのだそうですが、
Magic Wandsさんでは、かなり探したつもりなのですが
そういう記載が見当たりません。
今年の開運のために縁付けたものは、次の立春までに
処分すべきなのでしょうか?
お忙しいのを知っているので心苦しいのですが、
もしもよろしければ、
メルマガなどで答えていただけると嬉しいです。
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あ〜。。。。なるほど。。。。
ん〜〜〜〜〜〜〜〜。。
多分、相生と相剋についての勉強を
始められたばかりの方が考えられたことなのだと思いましてよ☆
特に、市販の風水の本で学ばれた方が陥りやすい考え方なのです。
(だから、「おすすめの風水の本は?」と聞かれても
答えられないのです。。)
結論を先に申し上げますが、特別に不安定ということは
ありませんわ。ご心配なく♪
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九星に関する繋がりを見てみましょう。
九紫火星からスタートして、→八白土星(これは相生)
→七赤金星(相生)→六白金星(同)→五黄土星(相生)
→四緑木星(相剋)→三碧木星(同)→二黒土星(相剋)→一白水星(相剋)
そして九紫火星(相剋)。
相生より、相剋に繋がっているものの方が多いのです。
まずここで、「別に特別じゃない」ことが
わかりますわね♪
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ここで注目して頂きたいのは、九紫火星の「火」から始まって、
一白水星の「水」で終わる。
この始まりと終わりの氣なのですわ。
火に始まって、水に終わるのです。
「火」「水」=「か」「み」=神
九星の時の流れは、神を表すもの。
神の中に矛盾も相剋も相生も、考える必要なありません。
だから、時の流れの組み合わせによる相剋を
心配することはないのですわ。
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ちなみに、火は△で表し、水は▽で表します。
重ねると六芒星になりますでしょ。
六芒星も、神に通じるものなのですわ。
そもそも、火と水という大きな要素は、
東洋二元論を示すもの。
九星は、その東洋二元論を九つに分割したものです。
火=陽で水は陰。
万物は陰陽に分かれていて、更に五行に分類されるもの。
九星も五行に分類して、それぞれの星の名前がついた。。という感じです。
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ちょっと難しい話になりますが。。
人工的に何かを配置するとか、
季節の中で不足の氣を補充するというのは、
「地」の考え方。
この「地」で起きることに関して、
五行の関係性を大事にバランスを取るわけです。
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年の移り変わりというのは、天の氣の動きになりますから、
風水は手を出しません。
開運理論では、
「一、命 二、運 三、風水 四、積陰徳 五、唸書」
と言います。
運を司るのは、まずは天命という不動のもの。
次に運があり、風水があり、徳をそっと積む行為であり、勉強である。
そういう意味ですわ。
年の移り変わりなんて。。
「命」であって、手の出しようがないものなのです。
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いつもと同じように、九紫火星の年に移っていきます。
ワタクシたちがすべきことは、
開運ポイントを、一白水星用から九紫火星用に
切り替えることだけですわ♪
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次のご質問に関しましては。。。。
かつて、石を販売する目的で、
ワタクシに「風水には活け石という開運儀式があって、
本当に開運したいのであれば手持ちの石を全部一度捨てなさい」
的な原稿を強要しようとした方のことを彷彿とさせるもの。( ̄▽ ̄;)
まぁワタクシはそういうアンフェアがイヤです。
そしてワタクシにとっての風水は
命の恩人な神聖なものなのです。
(だから自分の信じた道を行けるMagic Wandsの
設立に至ったわけですが。。)
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吉方位旅行の時に、完全に傷ついた石、割れた石などなど
役割から開放してあげた方が良い石たちを
水の中に返すという開運法はあります。
淡水に返せば、その子は今度は金運アップとして働いてくれます。
でも、手持ちの石を全部とか。。( ̄▽ ̄;)
それはないです。
大事にしてあげて下さい。
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確かに、その年にはその年の運氣というものがあります。
去年が水の年で今年が火の年といったように、
違うものです。
でも、今年縁付かれた石たちは、来年も再来年も働きます。
今年限定って。。。。それはどういう石たちですか?( ̄▽ ̄;)
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石は、何千年。。いや、何億年の子もいますわね。
そういう長い時間をかけて、地球の移り変わりを眺めて来た子です。
今年限定で来年は役立たずになる石なんて、あり得ないと思いませんこと?
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仮に、「今年は火の年だから、火を強化してみました!」
(実際はそんなに単純なものではないですわよ〜〜!
火だけ強化したんじゃダメですからね。念のため。。)
な開運ブレスだったとして。。
火の氣のものは、美容運であり、知性を司り、
健康を守る氣なのです。
その運、来年から不要って
思えますか?( ̄▽ ̄;)
全ての運は、常に必要なものなのです。
その年に、特に強化した方が良い氣や、調整が必要な氣や、
補充しないと消耗しやすい氣などが存在するだけ。
年が違えば「不要になる氣」は存在しないのですわ☆
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そんなわけで、来年になったら処分すべき開運ブレスというものが
一体どんなものなのかはワタクシには理解しがたい存在です。
もしうちの子たちと縁付かれたなら、来年以降も仲良くして下さい。
一年単位で処分なんて考えられるのは、あまりにも悲しいですから。。
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風水がブーム扱いされているので、
いろんなことを言うサイトさんも増えても仕方ないのでしょうね。
単なる知識不足ならともかく
(いや、開運指南しているのですから、それじゃ困りますが)
売り目的のアンフェアさは、風水の積陰徳とは逆の積悪徳。
積悪徳が平氣なのだとしたら、
誰よりも、その本人こそが風水を理解していないし
信じていないということになるんですけどね!
風水を語るのであれば、せめて積悪徳は止めて頂きたいと
切に思います。
すべては繋がっていて、
偶然はないのです!
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開運アイテムというものは、恐怖心から逃れるためという意識で
手を出してほしくはないのです。
現状を更にベースアップするために。
もっと幸せになるために。もっと向上するために。
もっと理想にするために。
そんな風に希望と向き合って、
自分が漕ぎ出した船に追い風が当たるように願いを込めて
アイテムたちとつきあってほしいのですわ。
節分の浄化儀式では、アメジストで体の表面を撫でて
穢れを取ってもらって、一ヶ月くらい土の中で休んでもらう。。
というものがあります。
これも、一ヶ月経過すれば当然再びつきあって頂ける石たちです。
一年間コミュニケーションを取って、育ててつきあって
守られ、メッセージを与えられ、問題を解決され。。
そんな子を、一年後にあっさり処分するようにだなんて
ワタクシには言えませんし、ワタクシ自身が出来ないことです。
風水では、石は生き物と考えます。
その考え方のライン上でも、「一年限定アイテム」というのは
不思議な存在です。
生き物を一年単位で処分するように勧める考え方は
風水にはありません。
石が普通の生き物と違うのは、仲間が増えても嫉妬するどころか、
協力しあって更にお互いにチャージし合って。。という
器の無限な大きさなのではないかと思いますわ。
そんな大きさに、ワタクシたちは常に力をもらっていると
しみじみ感じます。
そういう感覚と照らし合わせて、何が本当のことなのかの
判断材料のひとつに加えていただけたら嬉しいですわ♪
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