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遠慮する。人に譲る。
過剰な自己主張をしない。
欲張りではないかと自己を戒める。
これはもう日本文化の中に伝わる美徳そのものだと
ワタクシは思うのです。
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日常生活においては、大いにその美徳を
発揮して下さい。
それが陰徳になって開運に繋がるということを
ワタクシは度々お話ししてきていると思いますわ。
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でも、そういう陰徳を発揮するのは
日常生活の中でおいてのみ♪
開運に対しては。。
欲張りましょう!
これが正解♪
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自分の人生は、自分の作品です。
より良いものにしよう!と考えるのが自然じゃありませんの。
それが向上心になっていくのですしね☆
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マタイによる福音書には
「求めよ、さらば与えられん。
尋ねよ、さらば見出さん
叩けよ、さらば開かれん」
とありますわね。
ワタクシはキリスト教をはじめ
宗教とは一切無縁の人間ですが、この言葉は大好きなのですわ。
なぜなら、当たっているから。
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ジェームス・スキナーは成功法則に関する自著の中で、
こんな恐ろしいことを言っています。
「彼は人生に多くを要求しなかった。
人生は彼の要求に応えた。」
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何が恐ろしいって、
こういうことですわよ。
天は人が生まれた時から、こんな風に問う。
天
「人生にどのくらいのものを要求するつもり?」
人
「まぁ、そう欲張るつもりはないよ。」
天
「了解!」
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「了解しないで〜〜!今の取り消し!」
って言いたくなりませんこと?(笑)
よく考えてみて下さい。
人生に多くを求めないということは、
良く生きる
というモチベーションが低いということです。
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一旦「開運」から頭を切り離して考えて下さいね!
今は、「人生」への欲の話だけ。
人生に無欲というのは、何だか聞こえはいいけれど、
良い人生にする努力を放棄するということでもあるのです。
何にしろ諦めが良すぎるわけです。
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「どうせ私なんて。。まぁこんなもの。」
と、人生に何も望まない人に、
どんな薔薇色の展開が訪れると思います?
そんな可能性が考えられます?
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さて、開運の方で考えてみましょう。
開運というと、本人の一切の努力無しで棚からぼた餅な
出来事がガンガン降って来るという印象が強くて
「それを多く望むのは悪徳」
と考えがちなのです。
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いえいえ!
真の開運というのは追い風を呼ぶもの。
自分の行動に、どれだけの追い風を呼ぶかが
大事なことなのです。
なので、自分自身の推進力なり方向性なりが
必要になってきますの。
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開運を多く望むということは、
同時に自分の推進力も高いレベルで引き上げられますから
要するに向上心の引き上げに等しいことになりますの。
「Aさんって、ものすごい向上心なのよ!」
「まぁぁ!なんたる悪徳!」
ってなりませんでしょ?(笑)
思いっきり欲張ってほしい部分なわけです。
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また、運というのはPIZZAを切り分けるのとは違う性質なので
取り合うものではありません。
無限に存在するのが運ですわ。
なので、人の分を吸収してしまう。。という心配も無用☆
むしろ、自分の運が引きあがったら、
周囲に分けてあげてください。
分けると自分の分もなぜか増えるという
嬉しい性質なのが「運」なのですから☆
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開運は欲張るに限りますね!
欲張った分だけ人生が豊かになるんですからね!
すべては繋がっていて、
偶然はないのです!
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欲は意欲に通じるものです。
欲が向上心になり、原動力になっていくのですもの。
どんどん欲張っていきましょう。
自分の人生という作品を、良いものに充実させていくことに
何も遠慮はいらないのですから♪
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