番外編 実は私も波瀾万丈! その9
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◆◇ な ぜ か 波 瀾 万 丈? ◇◆
(甘い同棲生活のはずが・・・。) |
一応、私も結婚を考えた時期がありました。
4つ上の男性。
お付合いから約3ヶ月程で永遠の愛を誓い合いました。
が!よりによって、私の親戚は大反対です!
何かにつけて、文句をいいます。
相手の家がどうの、親の職業がどうの
あげくの果てには相手の親の実家がどうのって。
知らんやん。(−Q−)
親戚いわく
「恋愛と結婚は別やで、好いただ惚れただ
だけでは結婚はできへんのやで。」
という事でした。
今、私の中で名言だと思っとります。
で、結局2人で部屋を借りホソボソと生活をスタートいたしました。
(親戚には内緒で)
ところが、同棲を始めてすぐ、彼は亭主関白だという事が発覚!
もともと命令される事が大嫌いな私。(>_<)
むむむ〜〜〜。
おまけに、かなり根暗だったみたい。(ギョッ!)
この根暗が後々私を悩ませる事になるとは
知る由もなっかったのでした。
甘い同棲生活のはずが・・・。
同棲1ヶ月がたった頃、
「はぅ、お金がない!」(゜▼゜;lll)
彼のお給料が少なかった為、生活費が足りない。
仕方なしに私の貯金を崩し生活にあてる事にしたんですが
続く訳ないじゃないですか。う〜ん。
3ヶ月も経ったある日、私のストレスもマックスに!
で、とうとう実家へ帰っちゃったんですのね。(*´∇`*)
(ほんと、がまんの足らん子)
ここからが本当の恐怖です。
毎日、無言電話の嵐。
毎日、家の前に車を止めて泊まり込み。
そうです、彼はストーカーになってしまったんです。
いつ刺されるかドキドキもんでしたよ。
ある日、車がない!(オヤ?)
やっと諦めてくれたんだ〜。(ほっ。)
と思ったのも束の間、電話が鳴ったんです。
またか!
電話は案の定、彼から。
「今、手首切った。俺は死ぬねん。」
ナヌーーー!( ̄□ ̄;)!!
もともと根暗な彼の事、思い詰めちゃったんでしょうね〜。
ヤレヤレ。。。
私はどうしてやる事もできまへんがな。
(でも一応、友人に様子を見に行って貰うよう言いました)
彼はその一件以来、私の前から姿を消しました。
噂に聞くと、手首の傷は死ねる程の傷じゃなっかったらしい。
今でもピンピンして働いてるらしいです。
人騒がせな、お人。
んん?わたしか・・・。えへ。
結婚は焦ると、ろくな事ないです。
好いただ。惚れただ。だけでは結婚は出来まへん。
つくづく思いましたよん。
きゃぁ、きゃぁ。「HAPPY STEP」をごらんの皆さん、
こんにちは。『女性の本音ゾクゾクさせてよ』のメルマガを
発行させて頂いております、ゆみこ と申します。
なぜか波瀾万丈?は無事、第3作目をお送りする事が出来ました。
ありがとうございました。
私の友人は、
「おまえが、今生きてるのは奇跡に近いよな。
絶対、誰かに刺されてても、おかしくないはずやのに!」
と言います。
どういう意味やねん!
まるで私が極悪非道の人間みたいに聞こえるやないの!
ひど〜〜。
そこそこ歳も重ねると、いくつか危ない橋も渡りますよね。
生きてて良かった今日この頃でした。
私共のメルマガ『女性の本音ゾクゾクさせてよ』は
女性ライターさんによる女性の生活、行動、恋愛、心理、思考、性等に
本気の本音で書かれたコラム集です。
ゾクゾクしたい方は是非、読んでみて下さいね♪
つたない文面にお付合い頂き、ありがとうございました。
感激です〜〜。
フェムトより
ああぁっ!!やっぱり他人事とは思えませんわっ!
私の前夫Qの話かと錯覚しそうです〜〜〜。
何かと言えば「死んでやる!」と家を飛び出していって、
その死ぬシチュエーションも
毎回バリエーションに富んでいましたことよ。
もちろん、今でもピンピンしていて、
時々勘違いメールを送ってくるくらい
元気(?)にしています。
大抵の「死んでやる!」原因は、彼がほしい高価なもの
(常に最新型パソコンが欲しい人でした)
を買うお金が家になかったから。
30代後半になった彼は、
「人間欲しいものだってある程度我慢しながら生きてるものだ」
と学習したかしら。。。
う〜ん・・・。
メールの内容からは、学習していない可能性大なのですわ。(笑)

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